午前7時半から田原小の資源回収・・・も、家族が目覚めたのが7時半!
・・・ということで、慌てて着替えて小6息子を助手席に乗せて軽トラで出撃。
8時半前には自宅に戻って、スーツに着替えて再出撃。
下有知剣道スポーツ少年団の創立40周年記念の剣道大会の開会式に出席。
40年の歴史の中では、団員が所属している下有知中が全国3位の結果を残したことがあるなど、輝かしい歴史があります。
来賓としてお祝いの挨拶の後、しばらく試合を観戦させてもらいました。
素人が見ると、キレイに入っているように見えても、なかなか審判の旗が上がりませんね。

↑ 大会会場は下有知中の体育館でした
下有知中を出て、昨日に引き続き文化会館へ。
小ホールで盆栽の作品展、3階展示室で水墨画の作品展がそれぞれ行われていたので覗かせてもらいました。
どちらの展示室でも「最近は新しい若い会員が入らなくて・・・」という声を聞きました。
高齢者の絶対数は増えているのですが、今は皆さんの趣味も多様化している、ということなんでしょうか。
自宅に戻って、今度はスポーツできる服に着替えて田原グラウンドへ。
昨日に引き続き、スポ少野球の公式戦の準備と応援へ。
試合の準備のためライン引き。
今日は県学童の準決勝2試合。1試合目は田原が審判担当・・・ということで、私はいつもの通り塁審には立たず、バックネット裏での記録係。
準決勝1試合目は金竜対倉知の試合。これまでも書いている通り、金竜クラブはこれまで市内で無敗。
その金竜クラブ相手に、倉知が7対1でリード・・・という、これまでにない展開。
7対3と追いかけるも、6回裏の倉知攻撃で試合時間は残り5分。
この5分間、攻撃をしていれば時間切れで倉知が勝利・・・だったのですが、残り35秒で攻撃終了。
30秒を切っていれば次の回には入らない・・・という決まりだったのですが、5秒のために次の最終回まで試合続行。
監督が仮にタイムをひとつとっていれば、7対3で終了してました・・・と考えるとベンチワークも勝敗を左右するんだな・・・ということを実感。
最終回、金竜クラブが底力で4点を入れて7対7の同点へ。
抽選の結果・・・5対4で倉知が金竜クラブに初めて土をつけました。
どちらのチームも素晴らしい戦いでした。
さて、2試合目は田原対関・東スピリッツ。
小6息子が先発・・・ストライクが入らず、毎回先頭ランナーを出す、いつも通りのスリリングな投球を展開(苦笑)。
外野の頭を越された打者も、かなりの数に。
・・・もバックに助けられて、どうにかこうにか。
最終回、投手が交代となり、ピンチを招くも最後は踏ん張って4対3でギリギリで勝利。
いつもキビシイ試合になりますが、まぁ、最後まで粘って勝てるのはみんなの力。
午後6時に再びスーツに着替えて善光寺へ。
「関まちなか寄席実行委員会」の皆さんが企画・運営された、講談師の神田山陽さんをお招きしての「関まちなか寄席」へ。
「にほんごであそぼ」で有名な方ですね。
講談・・・なるものを初めて実際に聴きましたが、いや、圧巻でした。
120名ほどのお客さんも大笑いの連続。
面白いのですが、芸の凄みを感じますよ。
古典ものあり、新しい創作ものあり、人情噺あり、引き出しが豊か。
良い時間を過ごさせてもらいました。