2017年2月21日 (火)

3月議会がスタート、南ヶ丘保育園・小学校を訪問、各務原市議選の応援、新年度予算案の重点事業など

今朝は小雪が降ってきてましたね・・・ゆっくりと5キロのジョグ。

 

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時から、平成29年第1回市議会定例会の本会議(1日目)。

 

今日は初日ということで、議案説明と施政方針演説など。

午後1時45分に、耐震補強工事が終了して先月から園児たちが登園している南ヶ丘保育園へ。

 

耐震工事中は、西部保育園横にあるプレハブ園舎まで通ってもらっていました。このプレハブ園舎は西部保育園の新築時にも利用したものですが、コストを抑えるために西部・南ヶ丘と継続して使用してもらいました。

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↑ 耐震補強工事の際、外観や内装もかなり工事をしたので、以前に比べて園舎全体の雰囲気が明るくなりましたね

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↑ 床もスベスベに

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↑ トイレも綺麗になりました

 

園児達が「気持ち良くなったよ~」と嬉しそうに話くれたのが嬉しかったですね。

 

その後、南ヶ丘小学校へ。

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↑ 全校児童は108名・・・多いときは350名ほどの子ども達が通っていました

 

校長先生に各学年のクラスをまわって、授業中の様子を見させてもらいました。

 

低学年は元気いっぱい、高学年は落ち着いて授業を受けていました。6年生の卒業が近づいているので、送る会の準備をしていましたよ。

 

その後、校長室にて校長先生から学校の状況や取り組みについてお話を伺いました。

 

自宅に戻る前に、窓が開かなくなって修理に出していたロド☆スタを引き取りに。

 

お恥ずかしい話、知らないうちにウインドウズロックをかけていたようで・・・以前から、窓を開ける途中で止まってしまったりしていたので、すっかり完全に成仏されたものだと勘違いしてしまいました。

 

 

一旦、自宅に戻ってから、再び午後5時に自宅を出て市議選真っ最中の各務原市へ。

 

2名の候補者の選挙事務所を訪問し、その後、別の2名の候補者の個人演説会にて応援弁士。

 

引き続き、新年度予算案の重点事業について。

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安桜山には安桜山城(関城)があったと伝えられています。城といっても砦のようなものだったと思いますが、関の歴史を振り返るときに外せません。

私自身、ジョギングの途中で安桜山頂上まで登ることがありますが、そこからは関市の市街地を見渡すことができます。

 

今でも健康のため頂上まで歩きながら散策をされている方がいらっしゃいますが、展望台(見晴台)を整備することで、歴史に思いを馳せながら楽しんで散策できるようにします。

 

また、多くの方が利用されている名古屋行の高速バスですが、これまで通学定期の設定はあるものの割引率が低く、学生の利用者は多くありません。

 

新年度、岐阜バスに関市から依頼をして学割料金を下げてもらうとともに、関市としても通学定期券購入費の一部を助成します。

 

関市の自宅から名古屋周辺の大学に通学する、という選択をする後押しになれば、と思います。

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移住定住プロモーションについては、市外から移住した子育て世帯のうち、立地適正化計画における居住誘導区域内に中古住宅を取得して改修を行う場合、奨励金の加算を新たに実施します。

 

中心市街地に空き家が増えていますが、奨励金を拡充・加算することで、本町界隈を中心に市外からの子育て世代の居住をPRしていきたい、と思います。

 

また、これまで市としては新たな児童公園を設置してきませんでしたが、近隣に公園がない地域には児童公園を整備していく方針に変え、来年度に用地取得、再来年度に工事を予定しています。

 

2017年2月20日 (月)

都市計画審議会に諮問、日本刀アイスの現在地など

今朝は走らず・・・足の筋肉痛は思ったよりありません。上りを歩いたからでしょうね。

週末、ロド☆スタの窓が開かなくなってしまったので、市役所に入る前に修理にお願いして代車をお借りしました。

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↑ かわいらしいマーチでした

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁などを終えて、明日から始まる市議会の議案書の目通しなど。

 

午後12時半から、元市役所部長の御尊父様の告別式に参列。

 

午後2時から、都市計画審議会に出席して諮問。

 

中濃地方公設卸売市場、一ッ山の老人福祉施設をそれぞれ縮小・廃止することの諮問、昨年度から策定を進めている立地適正化計画案に対して意見をいただくことが議案です。

 

午後2時半から、日本生命・岐阜支社長と面談。

 

先日、健診受診率の向上に向けていくつかの事業所と協定を結ばせていただきましたが、もともとは日本生命さんから声をかけていただいたのがスタート。

 

今日は日本生命さんとしての取り組みについて、いろいろとご紹介いただきました。今後、社員の方が加入者の方と合われる際、関市の健診チラシなどを渡して、直接、受診を呼びかけていただけるそうです。

 

関市としてもさまざまな声かけをしていますが、実際に一人ひとりの方に直接呼びかけることはできませんので、受診率向上につながることを期待しています。

 

午後3時から、日本刀アイス制作に向けて動いている若手経営者有志と面談。現時点での進捗状況を伺いました。

 

まだいろいろな意味で模索中の段階ですが、関商工会議所青年部主催のビジネスプランコンテストで、「日本一の刃物のまち」のおみやげ品として関商工の生徒が提案して、市長賞を受賞した・・・という流れですので、あとは関市内企業で力と知恵を絞って実際に商品化に成功、それも刃物まつり50周年という記念の年に・・・というストーリーを紡げるか、どうか。

 

ビジネスの世界にいない私や職員ではムリですが、厳しい民間の世界で活躍していらっしゃる皆さんですから、きっとかたちにしてもらえるでしょう。

 

 

夜は習い事に向かう中1娘を岐阜市まで送って、午後7時半から総合斎苑わかくさにて職員の御家族のお通夜に参列。

 

 

新年度予算案の主な事業を紹介。

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江戸時代、関のまちは14の酒蔵があったそうです・・・が、今は残念ながら関市に酒蔵はありません。

まずは「どぶろく特区」の申請を行い、関市の歴史を掘り起こす意味でも取り組みを始めます。

また、岡山県瀬戸内市と一緒に「日本刀が息づく街」として、日本遺産に申請をしました。認定されればそれを活かしていきますし、もしダメであれば再チャレンジします。

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スポーツ施設のハード投資では、老朽化が進み耐震基準を満たしていない中池陸上管理棟は取り壊し、観客席を備えた管理棟を新築します。

 

また、ラグビーのナショナルチームキャンプ地誘致についても、今年度に引き続き取り組んでいきます。

 

2017年2月19日 (日)

スマステに関市PR動画が登場、第1回ふどうの森トレイルラン大会など

昨夜の「SmaSTATION」で関市PR動画「もしものハナシ」が登場。

香取慎吾さんから、「関市、覚えたなぁ」と言ってもらえて嬉しいですね。

今朝は午前7時半に下迫間の大雲寺へ。

今日は「第1回 ふどうの森トレイルラン大会」で、私も一応ランナーとして参加。天気はこれ以上はない最高の状態。

今日は約100名の参加者の中で関市内からは9名のみで、あとはすべて市外・県外からの皆さん。(関市の方はボランティアスタッフにまわられた方が多かったためでもあります)

大阪・三重・富山・名古屋などから、ご参加をいただいた方も。トレランの愛好者の方が増えていることを実感。

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↑ 開会式のステージは大型トラックの荷台

市長として歓迎のご挨拶。

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↑ トレランで活躍されている著名なランナー9名の方もゲストランナーとして参加いただきました

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↑ スタート・ゴールのゲート

 

今日は地元の下迫間区から約70世帯から60名(!)の方がボランティアとしてお手伝いをいただき、関市体育協会・田原走友会の皆さんなども道案内などに立っていただきました。

 

昨年5月に、今回のトレラン大会の試走会があり、私も声をかけてもらって参加したことがあります。

 

そのときは、自分でもビックリするくらいヘロヘロになったのですが(→その日のブログ記事)、あまりにも自分自身が情け過ぎて(苦笑)、それからトレラン用のシューズを買ったり、たまに迫間不動を走るようになりました。

 

そのとき、最後尾を走るスイーパーという役割を女性2名が担当されていて、ヘロヘロの私は励ましてもらったのですが・・・今日もまったくその女性2名が、私専用に一緒に走っていただけるという贅沢さ(笑)。

 


大雲寺を出発して、下迫間の神明神社を通ってまずは急な上り・・・ちなみに、ゴールまで上りはすべて歩きました

 

一度、同級生Tと下見に来ているので、頂上までの時間がなんとなく分かって気持ち的に少し楽。

頂上まで登ってから舗装路を少し走ってから、山に戻って緩やかな稜線を一旦下り。

 

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↑ 猿啄城駐車場のエイドにて水をいただいてから、猿啄城までは再び急な上り

 

いつもより猿啄城までが長く感じました。

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↑ 猿啄城展望台から南方を望む

 

猿啄城から明王山までは、何度も走っているコース・・・ということで、(ここは慣れてるから・・・)と気楽に走り始めたのですが、これが案外に上りが多くて、(こんな道だったっけ?)と何か不思議な感じに。

何はともあれ明王山に到着。

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↑ 明王山から名古屋方面を望む

 

明王山から迫間不動まで下りてくると、2つ目のエイドがあって水とバナナ。

 

地元の皆さんがランナー応援のために何人かいらっしゃったのですが、

 

 「市長、待ちくたびれたわぁ」

 

とか、

 

 「市長、もっとスピードアップして走らなぁ」

 

だの(苦笑)・・・すみませんねぇ。

 

迫間不動駐車場横の坂を下ってから、今度は大岩見晴台まで上り・・・なかなか上りがいがありました。

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↑ 大岩見晴台から・・・左側に御嶽山が見えてます



ここからは下りと平坦な道なので気持ち的にかなり気楽に。

 

大岩不動まで下りて、少し山に入って走ったらゴールの大雲寺。

 

2時間半弱でのゴールでした。15キロのコース設定となっていましたが、実際は13キロ強ぐらいのようです。

 

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↑ あったかいシシ鍋、お汁粉もいただきました・・・おいしかったですよ!


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↑ 焼き芋も

 

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↑ 男女6位までの入賞者の商品は・・・米ともち米(笑)

 

また、下迫間の女性が描いてくれた特製イラスト缶バッヂや子ども達が作ってくれた冠なども。

 

第1回ということで実行委員会の皆さんも手探りだったと思いますが、ランナーの皆さんにも関市迫間の自然を感じてもらいながら、楽しく走ってもらえたのではないか、と思います。

 

私自身も楽しい時間を過ごせました。

 

多くの皆さんが準備から当日の設営まで、大変な力を尽くされたお蔭です。お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

今日は関市のもっとも南の田原・迫間でのトレランでしたが、もっとも北の板取地域でも地元の皆さんが計画されています。

 

関市の自然を楽しんでいただき、実際に訪れてもらえるキッカケのひとつになれば、と思います。

 

 

自宅に戻って、洗車・洗濯・洗体をしてから本町まちかどギャラリーの書道展を覗きに。

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その後、図書館に立ち寄ってから帰宅。

 

今日はこれから懇親会に出席。

2017年2月18日 (土)

後援会バス旅行の反省会、徳島県上勝町「葉っぱビジネス」仕掛け人の横石知二さん講演会など

朝イチでショッキングな電話が。

 

明日の迫間不動のトレランに一緒に出場する予定だった同級生Tが、急遽、参加できないことに。

 

最後尾を二人で一緒に行くつもりだったのに・・・まずいなぁ(苦笑)。

 

右足太ももの裏が張った感じになっているので、今朝はムリをせず、1キロ歩いて5キロをユックリと走って再び1キロの歩き。

 

午前11時半に、仲町の「うまい膳処 神楽」さんへ。

 

先週の京都への後援会バス旅行の反省会。今日だけで35人近くの役員の方が出席されていましたが、当日はもちろん、事前の準備もすべて皆さんにやっていただきました。

 

私から改めて皆さんへ感謝の言葉を述べさせていただきました。

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↑ エビフライの大きさが伝わりますかね

 

これにご飯・味噌汁・ポテトサラダ・茶碗蒸し・コーヒー・デザートが付いてます・・・いや、ボリュームたっぷりで驚きました。

 

午後1時15分に、武芸川生涯学習センターにて「まちづくり講演会」。

 

今日は徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」の仕掛け人として著名な横石知二さん。テレビ・新聞などで取り上げられることが多く、私自身、徳島県に行って直接お話を伺いたいな、と思っていた方でした。

 

こうして関市で横石さんのお話を、2時間近く聴ける機会ができたことは嬉しいです。

 

自分自身の備忘録の意味も含めて、印象に残ったポイントを紹介を兼ねて並べます。

・舞台のつくり方が9割

・いろどり社会は「地域で仲間とともに好きなことをして稼ぐ新たなコミュニティ」

・世の中の変化を観察して、自分達にどうチャンスがめぐってくるか、考える

・情報は明るい情報をSNSなども利用して発進

・多くが気付いて賛成することは失敗する可能性が高い

・「あかん」、「いかん」という意見にも耳を傾ける

・関市にも資源は豊富にあり、ビジネスとなる仕組みを作ることが大切

・ビジネスは出口をしっかりと作ることが必要

・世界のトップに認められると日本国内でも評価される「ブーメラン効果」を戦略的に

・松竹梅戦略は、松・光り輝くもの、竹・稼ぐもの、梅・広げるもので、光るものは情報が大きな価値になる

・松があるから、梅が動いて稼ぐことができる、トヨタもこの戦略

・若者がインターンを経験して移住につがっている、社会貢献・地域貢献への若者の意識変化

・負の連鎖から抜け出すため、マイナスをプラスに変える

・愚痴や行政の悪口を言うより、自分でできることから始めてみる

・体験空間をつくるこ

・ゼロから1にしようと思ったら、誰かがやらなければいけない

・つながる糸は何かを見つける、糸はそれぞれに違い、「みんな」という糸はない

・小さいビジネスでは、一人ひとりが役割を持ち、「あなたができること」、「あなたでなければならない」

・ひとごとや抽象的にではなく「自分ごと」になるように仕組み

・糸を考えるときに難しく考えてはいけない、もっと単純に考える

・ビジョンやプロジェクトは「自分ならできそうだな」と思うものを

・ハブ&スポークをつくる、関市であればやはりハブは「刃物」

・自分が働くことによって周りを幸せにすることができたら最高の人生である

 

新聞などで横石さんや葉っぱビジネスの記事は読んでいて、どこにでもある葉っぱを売るという「発想」・「着眼点」がポイントなのかと思っていましたが、今日の横石さんのお話を伺って、横石さんという「ひと」自体が肝だと感じました。

 

大阪の寿司屋で葉っぱ1枚を大切に持って帰ったお客を見て、「これだ!」とひらめいたそうですが、早速、葉っぱを売ってみたもののまったく売れず。

 

今日の講演でも売れるまでの苦労にも触れられましたが、ウーン・・・と唸るような強烈なお話でした。

 

葉っぱを売るアイデアだけでは、日本一のコミュニティビジネスの成功事例と評価されているところまでは到底及びません。

 

地域委員会でも、イベント開催だけでなく、地域の高齢者などが役割を担って、かつ、お金もまわっていくような例が出てくると良いのですが。

 

任せておいて出てくる状態ではありませんので、そこの仕掛けをどうするか。

 

 

講演が終わった後、横石さんと少しお話をさせてもらったのですが、

 

 「今の時代は、私のようにすべてをかけてやるのは難しいかもしれませんね。やはり一人ひとりが役割を持っていくことだと思います。」

 

とおっしゃっていました。

 

武芸川から帰る途中、図書館に立ち寄って横石さんの著書「そうだ、葉っぱを売ろう!」を借りました。改めて横石さんの講演を振り返りながら読んでみます。

 

 

夜はメモワール関にてお通夜に参列。

 

市議会議員時代から、ご挨拶に伺ったりお世話になった方でした。

2013年に岐阜新聞「素描」に8回書かせてもらいました。その最終回の中で、「校長室に『必有隣』と書かれた額があることを、議員時代に教えてもらった」という文章がありますが、この額の由来や言葉について教えていただいた方です。

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感謝の言葉をお伝えして、御焼香を上げさせていただきました。改めて、この言葉を胸に刻みます。

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必ず隣あり

 

一昨年9月に市長に就任してから、1年半がたった。日々、大小問わず多くの判断をしているが、その基準はシンプルだ。

 

関市のためになるか、市民のためになるか、という観点のみ。

 

「今現在」だけでなく、たとえ今は批判を受けても、子どもや孫の世代の「将来」も考えて結論を出す。

 

自分の評判を高めようとか、私欲を得ようという邪念がなければ、正しい判断が下せるはず―いつも、こう天に祈っている。

 

私たち人間に人柄や品性を表す「人格」があるように、市にもそれぞれ「市格」がある、と思う。

 

それを誰が作るか、と言えば、それぞれ地域に暮らす住民一人ひとりしかいない。そして、市長である私の全人格が、市役所職員に、そして市全体に影響を及ぼす。大袈裟かもしれないが、私はそう信じている。

 

 

市立関商工高校の校長室に「必有隣」と書かれた額があることを、議員時代に教えてもらった。

 

 「徳は孤ならず、必ず隣あり」

 

という論語の言葉だ。

 

報いを求めず陰徳を積む者は、決して一人ぼっちではない。必ず誰かがどこかで見ていて、協力をしてくれる、という意味である。

 

人間の命が必ず尽きるように、政治家としての命を終えるときがくる。

 

それがいつなのか、自分でも分からない。しかし、虚栄心が生まれ、「必ず隣あり」と信じられなくなったら、自ら幕を下ろすときだ。

 

逆に言えば、そのときが来るまで、いつも夢を持ち、前を向き、真摯に、元気に、日々チャレンジを続けるつもりだ。

 

この道を行く。まっすぐに、ただ、まっすぐに。

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お通夜の後、後援会バス旅行に参加をいただいたカラオケグループに顔出しをして、ミニ市政懇談会を終えてから帰宅。

2017年2月17日 (金)

NOSAI理事会に出席、関中央ロータリーの40周年式典、上之保ゆずが全国CMに、新年度予算「経済」は中日ドラゴンズのチャンステーマ

今朝は雨が降っていたこともあり走らず。

 

朝は市役所に入らず、午前10時から岐阜市にて県農業共済組合連合会の理事会に出席。

 

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通常の議事の終了後、全国農業共済協会の髙橋博・会長をお招きして、収入保険制度について説明をいただき、昼食をとりながらの意見交換会。

 

まだ実施前ですので、実際に動きはじめたときにどうなっていくのか、はっきりしないところもあるのですが、各地域でも事前の準備が求められます。

 

10分の休憩後、NOSAI建物・農機具共済推進協議会の総会に出席。

 

岐阜県図書館に立ち寄って本を借りてから市役所へ。

 

決裁や打ち合わせの後、岐阜市のグランドホテルへ。

 

午後6時から、関中央ロータリークラブの創立40周年記念式典に出席。

 

森・川・海のつながりの絵本を作って市内の子ども達に配っていただいたり、また、友好クラブである台湾の南隆ロータリークラブとお互いの高校生が交流したり、環境保全や青少年育成の分野でお力をいただいています。

 

今日は台湾からも10名ほどの方が参加されていました。

 

式典の後は懇親会。アトラクションとして、舞踊ゆきこま会の小学生の子ども達が登場。

 

ビールとウーロン茶を持って、会場をグルリとひとまわり。

 

そういえば、最近、「市長、痩せました?」と聞かれることが多いのですが、体重としてはほとんど変化ありません。

 

おそらく髪を短くしたから、そう見えるのでしょう。

また、「市長になった直後より、顔の険がとれた」とも、たまに言われます。自分ではそれほど意識していませんが、就任直後は重責を感じて険しい表情をしていたのかもしれませんね。

 

皆さん、テレビで放映されているJAバンクのCMをご覧になりましたか。

 

関市上之保のゆずが登場していますよ。嬉しいですね!

新年度予算の重点事業を今日も紹介。

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経済については、これまでも新規事業を中心に特に力を入れてきたつもりです。

関市で初めての企業展「ビジネスプラス展inSEKI」、工場のオープン見学会の「関の工場参観日」、中小企業の支援をめざした「関市ビジネスサポートセンター」の設置、刃物のまちの顔・拠点づくりの「刃物ミュージアム回廊」整備。

 

新年度の地域経済循環づくりも経済分野の新しい取り組みですが、とにかく弾を撃っていくこと、バットを振っていくことが大切。

 

貴重な税金を使わせていただくので、やみくもに撃ったり振ったりするわけではありませんが、失敗を恐れて無難なことばかりやっていても、おそらくなんの成果も出せません。

 

私の頭の中には、中日ドラゴンズのチャンステーマ「打て、打て、打て、打て、打って、打って、打ちまくれ」がいつも流れてますよ(笑)。


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