大雨による災害対応、企画部との市長協議、「円空ロード」事業の記者会見、共立クラブの講演会など
今朝は激しい雨音で午前5時前に目が覚め。
雷も鳴っていたので、中2娘を学校まで送り。
市役所に入って、打ち合わせや決裁など。
午前9時半から、西部地区の区長協議会から要望書の受領。
道路・河川ともに県所管が多いのが特徴です。9月1日の市政懇談会にて、要望に対する回答をする予定です。
午前10時から正午過ぎまで、企画部との市長協議。
・・・とはいえ、大雨洪水警報・土砂災害警戒情報が発令されているので、市長公室長・危機管理課長に順次、協議中に飛び込みで報告に入ってもらい、その都度、対応を協議して指示。
11時20分過ぎに田原地区に対して避難準備情報を発令し、河川水位の上昇により11時40分過ぎに上白金・下白金区に対して同じく避難準備情報を発令。
先般の災害対策本部運営訓練のときも、事前の想定通りに運ばないところがあったのですが、今日も関市ホームページの「緊急情報」のところに最新情報を掲載するも、別のところにアップした情報ならtwitterやfacebookでツイートやシェアできるのに、肝心要の「緊急情報」がツイートもシェアもできないことが判明。
幸いにして今日は人的な被害はなく、午後には避難準備情報を解除しましたが、早急にホームページを変更させます。
今日は田原・富岡・富野・下之保で、何ヵ所か被害が出ました。市役所職員・美濃土木はじめ行政での直接対応に加えて、建設業者にも協力をいただき対応。
明日から3連休に入ってしまうと週明けでは遅くなるので、明日、土木課職員がそれぞれの現地を確認してくれます。
午後2時から、羽島駅にて県内6市による「円空ロード」推進事業の記者会見。
松井聡・羽島市長の呼びかけで、関市・下呂市・郡上市・高山市・飛騨市の6市が、PR動画の作成や円空仏をめぐるルート作りなど、連携をして取り組んでいくもの。
古田はじめ・知事のご理解もいただき、県からも事業費を出していただくことになりました。
岐阜県各地には素晴らしい円空仏がありますので、点だけではなく線で結ぶことができるようになれば、と思います。
関市に戻って、午後4時から関観光ホテルにて「関共立クラブ」の講演会。
今日の講師は、関市の株式会社岩田製作所の岩田修造・社長。
スマホを使わない社員に月5,000円の手当を出すこと(デジタルフリー奨励金)で、多くのマスコミにも取り上げられたことで有名です。
今日はデジタルフリー奨励金だけでなく、その根底にある会社の基本方針等についても説明をいただきました。
社会人にとって必要なものは「質問する能力」、新聞を隅から隅まで読めればどんな仕事でもできる、便利になったということは何かができる能力が退化したこと、リーダーには現状を正しく把握する能力が必要でそのためには教養・・・など、簡潔な言葉で鋭い指摘が続きました。
興味深かったのは、たとえば30歳未満の社員で新聞を定期購読した場合、毎月2,000円の新聞手当(ただし、月1回の感想文が必要)、部署の7割以上が参加してバーベキューをした場合に一人につき2,000円のバーベキュー手当などもあるそうですよ。
以前から、デジタルフリー奨励金について、しっかりとお話を伺いたい、と思っていたところなので、今日は貴重な機会をいただきました。
午後5時35分から、会場を隣の部屋に移して懇親会。
大垣共立銀行さんには、昨年、創立120周年を迎えられて関市に100万円のご寄付をいただいていますし、先般の地方創生協定を受けて、住宅ローンで金利優遇をいただいたり、情報誌に関市の特集をいただいたり、ATM画面で関市のPRをいただいたり、関市ふるさと納税パンフを県外店舗に置いていただいたり・・・とさまざまな協力をしてもらっています。
懇親会では会場をグルリとまわって、午後7時前の中締め前に中抜け。
そのまま階段を上がって、今度は関観光ホテル内の別会場にて開催されていた関市社会福祉協議会の懇親会に遅れて合流。
役員改選があり、何名かの方が新たに理事等に入られたということで、こちらも会場をひとまわり。
午後8時半過ぎにお開きとなりました。


















































































































