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2012年8月17日 (金)

関市内の企業を視察

午前中は打ち合わせや面談など。

 

 

 

 

午後からは、関市内の企業視察へ。

 

 

 

まず、アテナ工業さんへ。

 

関市に本社のある唯一の上場企業・・・ですが、MBOにより非公開化する方針を今月に出されています。

 

 

製品については、文章で説明するようり、下の写真を見ていただく方が分かりやすい、と思います。

 

 

Business0124
アテナ工業HP、事業紹介より

 


カップめんやカップ焼きそばの容器、コンビニのおでん容器など、私たちがスーパーやコンビニでよく見ているものです。

 

 

以前は、プラスチック容器に直接、印刷をしていたのですが、今は「シズル感」を出すために、プラスチックの容器に紙を巻きつける製法を開発をされ伸びているとのこと。

 

 

「シズル感がある」というのは、広告業界の用語でコマーシャルなどの食品が、いきいきと食欲をそそるような状態のことをいうそうです。

 

 

確かに、ショーケースで比べさせてもらうと、紙に印刷した方が「シズル感」が出て、おいしそうです。

 

 

関市で製造された製品が、全国で使われていることを考えると、やっぱり嬉しくなりますね。

 

 

 

続いて、関工業団地内のメニコンさんへ。

 

 

こちらは、コンタクトレンズを製造する工場。

 

工場・・・とはいえ、これまで見させてもらった工場とはまったく違って、コンタクトレンズが製品なのでどちらかというと研究所のような感じでした。

 

 

コンタクトレンズは医療機器であるので、トレーサビリティ含めて製造工程一つひとつがしっかりと管理されていました。

 

 

 

妻はコンタクトレンズを使っていますが、実はこれまで一度もコンタクトレンズを触ったことがありませんでした。

 

今回、ハードとソフトのコンタクトレンズを初めて触らせてもらいました。

 

 

ハードレンズを「指で強くつまんでください。」と言われたので、ギューッと力を入れたのですが、かなりの力を入れないと割れません。(実際に割らせてもらいました)

 

 

ソフトレンズは、水につけると文字通り「ソフト」になるのですが(いつもソフトかと思ってました)、こちらも強く引っ張ったのですが、かなり伸びます。

 

 

現在、工場を増築していただいている最中であり、関市としても大変にありがたいな、と思います。

 

 

 

新しく企業を誘致することも大事ですが、今、すでに関市で操業をしていただいている企業の皆さんへのケアも大事だと思いますので、工場を見せていただきつつ、逆に増築などの要望があれば関市としてもできるだけのお手伝いをしたい、と考えています。

 

 

 

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