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2016年12月14日 (水)

日米青年交流訪日団との懇親会など


今朝もいつもの5キロのジョグ。

市役所に入って、午前10時から12月議会の本会議(4日目)。

今日は3名の議員から一般質問。(足立将裕・議員、小森敬直・議員、猿渡直樹・議員)


午後2時に本会議が終わってから、打ち合わせや面談など。


午後3時から、経済部商工課との協議。来年度予算案に盛り込む事業について。

地域経済の活性化に資するよう思いを抱いて取り組む事業ですが、完全に打つ手が当たるかどうか、詰めきれないところもあります。

ただし、新年度の訓示で話した通り、関市役所はとにかく弾を撃つし、バットを振ることが信条。外れて批判を浴びることや、三振で恥ずかしい思いをすることを恐れていては何もできないので、とにかくチャレンジ、チャレンジ。



午後4時から、市長公室との市長協議。

危機管理課・職員課・秘書広報課の3課。

それぞれの課の課題について、報告を受けて協議。


午後6時半から、岐阜市にて日米青年政治指導者交流プログラムで、2週間にわたって訪日した代表団の皆さんとの懇親会。

長屋光征・県議会議員が岐阜県のプログラムをコーディネートされ、そのプログラムの一環で浅野健司・各務原市長とともに訪問団と同世代ということで声をかけていただきました。





また、今週月曜日には関鍛治伝承館にも視察に来ていただきました。


市長・州議会議員・企業部長など各地から8名のメンバーで、特にアメリカと日本の地方自治制度の違いなどについて意見交換。

以前から承知はしていたのですが、改めて話しを聞くとアメリカでは州によって大きく制度が異なることを強く感じました。


松下政経塾時代、ワシントンD.C.に3ヶ月、オハイオ州中心に3ヶ月滞在して、主にアメリカの民間非営利組織(NPO)の調査をしたことがありましたが、当時、「なぜ、アメリカではNPO活動が盛んなのか?」と数多くの方に質問を繰り返しましたが、もっとも多い答えは「政府を信用していないから」という答えで驚いたことを今でも覚えています。

一方、日本ではアンケートを取ると、行政への信頼度は非常に高い数字が出ます。

これはこれで大切なことですが、反面、日本では行政任せ・行政頼りが強いとも言えます。

20年前、アメリカに滞在していたとき、日本の地方自治も過度の行政任せから、地域は自分たちで創っていくという方向に、もっと比重をかけていくべきだ、と感じたことが、今現在、関市が進めている市民協働のまちづくりに繋がっています。

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