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2017年1月 4日 (水)

関市役所の仕事始め式など

今朝もいつもの5キロのユックリとしたジョグ。

 

午前9時から、市役所6階にて仕事始め式。

 

・昨年一年のそれぞれの職員のがんばりに改めて感謝

・新年度の予算案は、弱い立場にある社会的弱者を支援、地域内のお金の循環、50周年を迎える刃物まつりを中心にPR、の3点を重点

・仕事でトラブルや嫌なことがあっても、物事はすべて楽観的にとらえて、「必ずうまくいく」と信じることが大切

・関市役所は三振や的を外すことを恐れるのではなく、ボールが来たらバットを振るし、的に向かって弾を撃っていく

・スーツの胸ポケットに本物の辞表は入っていないが、その奥の胸の中にはいつも辞表を持ち歩いているつもりなので、最後の責任は市長が取るので思い切ってチャレンジしてもらいたい

・市役所が一つのチームとして、関市のために、市民の皆さんのために一緒に働こう

 

という新年の訓示をしました。

 

楽観的という意味では、私自身はウルトラスーパー楽観主義者です。まぁ、裏を返すと「超いいかげん」とも言えるかもしれませんが(笑)。

 

午前9時半から、市議会の皆さんとの新年互礼会。

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ここでも議員の皆さんに新年のご挨拶。

 

その後、新年のご挨拶にいらっしゃった方との面談など。

 

午前11時から、部長級以上の今年初めての最高幹部会議。

 

ここでは、仕事始め式のときには話が長くならないように省いた話を補足として訓示。

・楽観的であれ、という話の補足として、どんな物事にも良いこと・悪いこと、プラス面・マイナス面があって、悪い面やマイナス面を見ていても何も変わらない

・悪く見えることやマイナスだと感じることでも、その裏側には必ず良いことがありプラスに変えることができるし、そうしなければならない

・チャレンジせよ、という話の補足として、「熟慮断行」という言葉があるが、伊庭貞剛という明治時代の経営者は熟慮断行では足りなくて「熟慮祈念放下断行」が必要と説いた

・人智を尽くして考え抜き、人が及ばないことがあることを自覚し天や神に祈り、一旦、すべてを捨て去って明鏡止水の境地になり、その後、覚悟を持ってやり抜く

副市長・教育長からの訓示の後は、恒例となっている各部長から新年の抱負を話してもらって最高幹部会議は終了。

 

午後からは、県中濃事務所や市内各団体をまわって年始のご挨拶まわり。

 

夜はお声がけをいただいたので、明政会の皆さんの新年会に出席。

 

武藤容治・衆議院議員、渡辺猛之・参議院議員もご多用中のところ参加されました。新年のご挨拶もでき、ありがたい機会でした。

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