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2017年1月 6日 (金)

今日から新年度予算に向けた市長査定をスタート

今朝も冷え込む中、いつものユックリとした5キロのジョグ。

市役所に入って打ち合わせや決裁など。

 

今日から新年度予算案の市長査定がスタート。

 

今日は午前10時から午後6時まで、昼の休憩時間以外は庁議室にて。

 

定期的な各部との協議の中で、継続事業の見直しなどは担当課に指示をしたり、新規事業についても各課に内容を詰めるよう依頼していたりしているので、それらを確認しながら予算案の数字を見ながら決めていきます。

 

今回で6回目の当初予算案の策定を迎えていますが、一つずつ見ていくと予算額の根拠の曖昧さに気付いたりすることもありますので、場合によっては予算額の決め方の見直しを指示することもあります。

 

先日もこのブログに書いた3つの重点事業については、金額的にはそれほど大きくはありませんが、新規事業や継続事業の拡充などでそれぞれパッケージとして示すことになりますが、強さが足りない重点事業もあるので、まだ知恵を絞らなければなりません。

 

歳入としては、地方交付税の合併算定替特例の縮減している下り階段の真っ最中ですので、新年度の普通交付税額は今年度当初予算額に比べて6億円近くマイナスとなる見込みです。

 

この下り階段が平成31年度まで続きますので、予算案策定の上で財政的な面からの大きな課題は、この地方交付税の大幅な減額を乗り越えて、市民の皆さんに対する行政サービスに大きな悪影響が出ることがないよう、徐々にソフトランディングさせることです。

 

一方で、他の公債に比べて有利な条件で起債ができる合併特例債が発行できるのは、同じく平成31年度まで。

 

したがって、大きな投資額が必要となる事業については、平成32年度以降に先延ばしするより、前倒しをして平成31年度までに予算化して事業を実施した方が、結果として市民の皆さんの負担が減ることもあるので、平成31年度まではこの有利な合併特例債をうまく活用しなければなりません。(新しく給食センターを建設するのも、この考え方によるものです)

 

歳入と歳出、今現在とと将来の全体像も考慮しつつ、最終的な予算案を作っていきたい、と思います。

 

午後6時15分から、市役所7階の食堂にて市労連の旗開きに出席。

 

仕事始め式でも伝えたことですが、改めて昨年一年の職員の皆さんの奮闘に感謝を申し上げ、今年1年も市役所一丸となって関市のため、市民の皆さんのために働くことをお願いしました。

 

 

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