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2017年2月28日 (火)

日本トムソンの極楽寺&武芸川工場訪問、関の刀匠が打った太刀が横綱稀勢の里関へ

昨晩は刃物業界の若手の皆さんとの意見交換を兼ねた懇親会。

 

それぞれ活躍されていらっしゃる皆さんばかりで、頼もしい限りですし、これからも楽しみです。

 

今朝は走らず。

 

午前9時半に、美濃市極楽寺にある日本トムソン株式会社の工場訪問。日本トムソンさんは東証一部上場企業です。

 

本社は東京ですが、国内生産拠点のひとつとして岐阜県内で関市・美濃市・土岐市に工場があります。

 

「IKO」という商標ですが、「Innovation,Know-how&Originarity」という意味ですが、もうひとつの意味は創業時は「大一工業」という社名で「いちこう」と呼ばれていたことに由来するそうです。

 

ニードロベアリングなどが主な製品ですが、身近なところではオートバイに使われたり、産業用ロボットや半導体製造装置・加工機械・医療機器など、幅広い分野に使われています。

 

会社の概要などを教えていただき、ショールームで各製品を見せてもらいました。

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↑ 製品種類は2万(!)を超えるそうですよ

 

その後、武芸川工場に移動して、工場内を案内していただきました。

 

工場内は機械化が進んではいるのですが、ベアリングを入れるときなどは手作業でしたし、また、全品検査もすべて人の手がかかっていました。

 

また、働いている方は派遣やパートの方もいらっしゃいますが、請負の割合が多いのも印象的でした。

 

 

午後1時半から、ふれあい福寿会館にて県土地改良事業団体連合会の総会に出席。

 

役員改選もあり、引き続き理事のひとりとして名を連ねることになりました。

 

 

一旦、市役所に入って打ち合わせを終えてから、午後4時半に藤原兼房・刀匠を訪問。

 

昨日ニュースになりましたが、第72代横綱に昇進した稀勢の里関に、第25代・26代藤原兼房・刀匠が打った太刀が納められます。

 

明後日3月2日に納められるそうですが、今日は特別にその太刀を見せてもらいました。

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↑ 真剣を持たせてもらうと気持ちがピリッとしますよ

 

第25代藤原兼房・刀匠は入門すぐのときから稀勢の里関をご存知で、稀勢の里関も関市に来て小瀬鵜飼なども見ていただいたことがあるそうです。

 

そのときに車で送ったりしてあげていたのが26代・・・関市ともご縁があることを知り、稀勢の里関が急に身近に感じました。

 

今年は「刃物まつり」50周年の節目の年ですから、稀勢の里関に関市に来ていただいて、刀匠が祀ってきた春日神社で、関の刀匠が打った太刀と一緒に土俵入りをしてもらえたら・・・という話で盛り上がりました。

 

横綱もお忙しいので難しいかもしれませんが、お願いだけでもしてみたい、と思います。

 

夜は地元の方がお亡くなりになられたので、午後6時半と7時半のお通夜に続けて参列。

 

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