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2017年6月 2日 (金)

障がい者「ジョブアシスト わくわく」スタート、子ども文化事業・実行委員会、連合中濃地協との政策懇談会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

昨日のブログで書き忘れましたが、昨日の朝、今年度の新規事業「障がい者ジョブアシスト わくわく」で働く2名が挨拶に来てくれました。

 

障がいがある方の一般就労につなげるため、市役所内で就労経験を積むための事業で、専任の支援員がサポートをします。

 

初めての場所・雰囲気での仕事となりますが、ユックリと慣れていってもらえれば、と思います。

 

午前9時半から、小屋名区役員の方と面談。

 

地域からの要望の話や、小屋名と山田にまたがる百年公園の遊具整備の話など。

 

その後、庁内の打ち合わせなど。

 

午後1時から、子ども文化事業の実行委員会に出席。

Img_9368


 

「木の造形作品」と「俳句」、それぞれ隔年交代で開催をしていて、今年は「俳句」コンクールの番です。

 

これまで長年にわたり実行委員長を務めていただいた石原ミチオ先生が、今回から顧問となり、「俳句」は清水清風さん、「木の造形作品」は傍島幹司さんが、それぞれ新たに実行委員長となりました。

 

石原先生から、このコンクールが始まった経緯や想いなどを挨拶で伺ったのですが、松尾芭蕉の「不易流行」の通り、想いは変わらず受け継いでいかなければなりませんし、関市としては加えて新たな展開も模索してみたい、と思います。

 

傍島さんから、「”文化を高める”ということについて、市長はどう考えるか」という、難しいご質問をいただいたのですが、

 

・鑑賞する機会も必要だが、絵画でも書でも実際に創作活動を行うことは”しあわせ”につながるので、全員は難しいかもしれないが、多くの市民の方に呼びかけたい

・子ども達に対しては、できる限り、音楽や演劇など実際に触れる機会を持ちたい

・都市部と比べて、一流のものに触れる機会の多寡が地方の一番の格差かもしれない、と思う

・文化協会なども年配の方が長年にわたって引っ張ってもらっているが、30代・40代が中心となる活動が何か関市にあると良い、と考えている

 

という旨のことを答えました。

 

都市部と地方の格差ということを話したのですが、あわせて文化に触れる機会は各家庭の考え方はもちろん、経済状態により差があるのだと思います。

 

今年度から、小中学校の要保護・準要保護世帯については、市主催の演劇等のイベントについて、希望者には無料で鑑賞してもらう枠をつくったのですが、できる限り多くの子ども達に観てもらえれば、と思います。

Img_9369
↑ 市役所3階市長室の窓から

 

午後3時から、肥田瀬の特養ホーム「せきこもれび」役員の方と面談。

 

開設から1周年を迎えたということで、そのご報告など。

 

午後6時半から、小瀬の「まごろく」にて連合中濃地協の皆さんとの政策懇談会。

 

要望をいただいた労働環境の向上や公契約条例の制定について、市からの回答の補足説明など。

 

その後、今年度予算の重点事業について、いくつかピックアップしてご説明。

 

45分間の予定でしたが、1時間ほどの意見交換となりました。

 

その後、会場を隣の部屋に移して懇親会。

 

政治の話や行政の話や経済の話や山の話など。

 

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