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2017年10月 5日 (木)

日本一危険な国宝鑑賞「投入堂」へ、全国『道の駅』連絡会総・シンポジウムなど


今朝は倉吉駅7時45分発の路線バスに乗って、「日本一危ない国宝」と呼ばれている三徳山投入堂へ。


35分ほどで参道入口のバス停に到着。


危険なため一人では入山できないことになっているのですが、バスを降りたらちょうどご夫婦が投入堂に向かわれるところだったので、ご厚意でご一緒させていただくことに。


投入堂まで登るには800円が必要で、また、特に履いている靴底のチェックがあります。私はトレランシューズなのでオーケーでしたが、凹凸がない靴底の場合、草鞋を購入してそれを履いて登ることになっていました。


ある程度は覚悟していましたが、実際に登ってみると想像以上の険しさで、トレランでたまに山道に入っている私でもビックリするほどでした。




↑ 木の根をハシゴにして登ります


↑ クサリを握り、岩を越えていきます


数日前、入山された方が滑落されてドクターヘリで運ばれたそうですが、実際に登ってみると、滑落事故までいかなくても、足を滑らせての転倒による怪我などが発生する可能性は高いだろう、と思います。


「修験・修行の場なので、観光気分では入山しないように」という注意書きがありましたが、その通りですね。


48分ほどで国宝・投入堂が見える場所まで到着。



↑ 岩の中に神々しく鎮座されていました


突然、目の前にあらわれた感があり、時間をかけて登ってきたので、投入堂の姿が一層神々しく感じました。


しかし、投入堂までの途中にも鐘撞堂や文殊堂などの建物があったのですが、一体、建設したときはどうやって材木を運んだんだろう、と思います。現在の日本では想像できないほど、宗教に対する信仰心が篤かったのでしょうか。



↑ 文殊堂も立派な懸け造りでした


帰りに下るときも、上りよりも滑って危険なくらい。私も転倒まではいきませんでしたが、5回ほど足がツルッと滑りました。


1時間半で戻ってきたのですが、私たち3名以外に入山された方と会ったのは登り口付近。


たまたまバス停を降りたところでご夫婦にお会いできたから良かったものの、もし、お会いできなかったら1時間ほど待つことになったところでした。


神奈川県逗子市から旅行で訪問されていたご夫婦でしたが、とても素敵なお二人で私も楽しく登ることができました。



再び路線バスで倉吉駅まで戻り、ホテルでシャワーを浴びるついでに洗濯。


スーツに着替えて、シャトルバスで会場へ。



↑ なかなか個性的な外観デザインの会場でした


午後1時から、「第6回全国『道の駅』連絡会総会・シンポジウム」に出席。




↑ 会長の岩手県遠野市の本田市長のご挨拶


基調講演は、「人口減少下における『道の駅』の未来」のテーマで、篠原靖・跡見学園女子大准教授。


その後、各地域の『道の駅』の先進的な取り組みなどを紹介するパネルディスカッション。



倉吉市内を歩くと、昨年の地震の被害の跡がまだ目に付きます。屋根にブルーシートがかかった家が、相当数あります。



また、地震で生じた段差解消の工事が、現在も行われていました。


復旧には長い時間がかかるということを、先日の釜石市も思い出しながら強く感じました。





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