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2017年11月13日 (月)

2015ラグビーW杯キャンプ地を視察


今朝は午前7時からジョギングへ。昨日と同じくリージェントパークへ。

今日はメガネをかけていきましたし、迷わずにホテルに帰ってこれましたよ・・・8キロのジョグ。


午前8時30分にホテルを出て、自治体国際化協会のロンドン事務所を訪問。


黒野所長は、神門・副知事と総務省で同期の方でした。現地スタッフも含めて14名の事務所です。


今日はラグビーW杯の15年のイギリス大会について事前に調査をお願いして、どのような枠組みで具体的に取り組んだか、という点について教えていただきました。


日本での状況等も含めて1時間の情報交換。初めて知ることもあり貴重な情報をいただきました。


午前10時に事務所を出て、15年大会で日本チームがキャンプ地として選んで滞在したウォーウィックへ。


2時間弱で到着予定でしたが、途中で交通事故による渋滞で1時間以上まったく動きませんでした。



↑ これだけ長い時間、まったく止まってしまうのは初めての経験


午後2時過ぎにウォーウィック学校に到着。


私立学校の施設・グラウンドが練習会場として提供されました・・・日本では自治体がメインですから、その点はかなり違います。




↑ このグラウンドが実際に日本代表が練習したところ


日本と気候が違うので、冬芝をまかなくても1年中、緑の芝が広がるのは羨ましいですね。現在の芝の状況は100点を満点とすれば、75点ほどとのこと。


学校で子ども達が利用していることもあり、芝の状況は見た目の美しさよりは状態はそれほど良くは見えませんでした。

グラウンドの平坦性やグラウンドのクッション性などは、芝の検査で点数が低かったため、かなり時間をかけて丁寧に対応したそうです。この点は関市も参考になります。





↑ こちらの小さな体育館は筋トレの器具を並べたところ・・・当時の写真も見せてもらいましたが、すでに大会が始まっていることもあり、思っていたより器具は少なめでした


また、シャワー室等も見せてもらいましたが、当然ながら学校なので施設面でそれほどのレベルの高さではないように感じます。ただし、宿泊施設を除いてはプールも含めて、同じ敷地内に施設がコンパクトにまとまっているため、それが便利で強みになったのだと思います。


また、訪問前はあまり頭になかったのですが、セキュリティの面も重視されることも視察の中で何度か強調されました。


今日は校長先生から始まって、当時、日本チームを担当された方や芝の管理者など、2時間にわたってとても丁寧に対応をいただきました。


日本チームがウォーウィックに来てくれて、子ども達とのラグビーを通じての交流やまちの人達との交流をしてくれたことを、今でもとても感謝していらっしゃいました。




↑ 入り口横に日本代表選手のサインが入ったボールが飾ってありました


午後6時過ぎにホテルに戻り。


早いもので今晩がヨーロッパ最後の日・・・これから近くのパブで食事をします。まだフィッシュアンドチップスを食べていないので、注文しないといけませんね。






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