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2017年11月 9日 (木)

「刃物のまち」古都トレドを訪問


時差ボケのせいか、昨晩もそうですが、夜中の3時や4時に目が覚めます。

午前0時半にベッドに入ったのですが、結局、午前4時過ぎに起きることに。本を読んだり、チェックアウトの準備をしたり。


午前7時45分にチェックアウトして、ガイドの方と合流して鉄道駅へ。

特急で30分ほどで到着するスペインの「刃物まち」であるトレドへ。


フェリペ2世がマドリッドに移すまで首都だったトレド。


昔の街並みがとても良い雰囲気で、観光地としても人気があるのがよく分かります。





エルグレコの傑作と言われるサント・トメー聖堂の「オルガス伯爵の埋葬」、トレド大聖堂の「聖衣剥奪」など、本でしか見ていなかった本物を目にすることができて良かったです。



↑ トレド大聖堂



↑ エルグレコの「聖衣剥奪」・・・通訳の方が美術専攻の方だったので詳しく説明してもらえました


現在、トレドでハンドメイドでサーベル等を作っているのは一軒だけ。

今日はその一軒を訪問して工房を見せていただきました。



↑ 国は違えど、刃物作りの現場は驚くほど雰囲気が似ています・・・トンカンという音を聞くと嬉しくなってしまいます





サーベルは日本刀とは違い、切るというよりは強く叩いて騎乗している相手を落とす目的で作られており、日本刀よりかなり重さがありますし、固い甲冑を叩いても折れないように柔軟性があります。


サーベルも愛好家がおり、この工房で作ったものは、別の卸業者などの卸すのではなく、すべて工房で捌けるそうです。



↑ 工房兼お店の前で一緒に記念撮影


午後12時半前の特急でマドリッドに戻り、そのまま空港へ。


午後3時25分のフライトでスイスに向かいます。


明日、ミラノサローネで「本関刀」をデザインしていただいたデザイン事務所「アトリエオイ」を訪問して、その後、世界的なナイフメーカーであるビクトリノックスの本社・工場を訪問します。







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