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2017年11月10日 (金)

ビクトリノックスの本社・工場を訪問


昨夕のスイスへのフライトは1時間遅れ。

予定通りに到着したらチューリッヒ美術館に行こうと思ってましたが残念。


夜は丸章工業の長谷川社長と、スイス人の刃物関係の商売をしている2人と会食。地元で人気のあるお店でした。






チューリッヒの街は静かで落ち着いていて美しさを感じます。

寒さは思っていたよりキツくはありません。






今朝は午前6時過ぎからチューリッヒの街をジョギング。

地図で確認しても公園が近くになかったので、大きな通りを8キロ。


驚いたのは午前6時過ぎなのに、すでに多くの人が通勤していたこと。ジョギングを終えた7時前にはさらに増えていました。


午前8時にホテルを出て、車で2時間近くかけて人口4千人ほどのビールへ。


ここでデザイン事務所であるアトリエオイを訪問して、デザイナーのパトリック・レイモンさんと面談。

今年4月のミラノサローネで「本関刀」をデザインしてくれたデザイナーですが、先月の刃物まつりにもビクトリノックスのオーナーのエルズナー ご夫妻を連れてきてもらいました。





アトリエオイが取り組んできた事例の紹介の後、事務所内を案内してもらいました。


パトリックさんも含めて3人のパートナーと聞いていたので、スタッフは10人に満たないくらいかな、と思っていましたが、世界各国から35人ほどのスタッフが働いていると聞いてビックリ。



その後、パトリックさんも車に同乗して、1時間半ほどかけてイーバッハという町へ。


同じように4千人ほどの小さな地域ですが、ここに世界的企業のビクトリノックスの本社と工場があります。





創業者から数えて4代目にあたるカール・エレズナーご夫妻に面談して、オーナー自ら1時間弱かけてビクトリノックスの歴史や経営哲学など説明をいただきました。






その後、さらに1時間強かけて工場内を見学。900人が働いている工場だけあって、工場内もかなりの広さでした。






ご夫妻に見送っていただいてから、車で10分ほど移動してビクトリノックスのミュージアムへ。


ビクトリノックスのショップに併設してあります。ここでも30分ほどガイドの方から説明をいただきました。


チューリッヒに戻って通訳とドライバーと別れて、長谷川社長と一緒にスイスの料理であるチーズフォンデュで乾杯。



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