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2017年12月18日 (月)

文部科学省への要望活動

昨晩は午後10時半前に新橋のホテルに到着。

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↑ 昨晩、ホテルで読んだのがこの「関の孫六」

 

まぁ、内容的にはノーコメントですが、ただ関市の市長としては「関の孫六」と題名を付けてもらっただけですべてオーケーです。

 

今日は午前9時半から、文部科学省へ要望活動。

 

この時間だと今朝早くに自宅を出れば間に合わないわけではないですが、東京前泊だと時間に余裕ができて気分的に楽ですね。

 

新橋駅から文部科学省のある虎ノ門駅まで、地下鉄銀座線でわずか一駅ですから、待ち合わせ時間の10分前に到着するつもりで新橋駅に行ったら、銀座線にトラブルが発生したようでものすごい大混雑。

 

一旦、改札を入るもあまりの混雑具合で遅刻してしまいそうだったので、再び改札を出て歩くことに。

 

改札を出るときに駅員さんに、

 

 「今朝は事故があって遅延したんですか?」

 

と尋ねたら、

 

 「いえ、いつもの通勤渋滞です。」

 

・・・トラブルでもなんでもなかったという(苦笑)・・・18年間、東京にいたつもりの私でも、今や地方の人間ですね。

 

東京で働いていたときは、新橋駅でJRから地下鉄銀座線に乗り換えていたこともあったのですが、ここまでは混雑していなかった気がするのですが・・・。

 

地元選出の武藤容治・衆議院議員のN秘書に同行をいただき、小中学校のトイレ洋式化、給食センターの整備について、それぞれ担当課に要望。

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↑ 文部科学省の旧館側

 

ここ数年は当初予算では十分な額が付かず、補正予算で何とか全国各地の事業を進められる状況になっているのですが、年明けの補正予算でもどちらもなかなか簡単ではなさそう。

 

国土交通省や総務省も同じですが、年が明けても継続的に要望活動を続けないと。

 

政府が検討しているソフト面での幼児教育無償化は私は大賛成ですが、ただ、学校施設のエアコン設置やトイレ洋式化、給食センターなど、なかなか追いついていかない地方の教育面でのハード整備に対しても、国としてもう少し目を向けても良いのではないか、と思います。

 

話は違いますが、今日も新聞で記事になっていましたが、合併特例債の発行期限の5年間延長について、通常国会に議員立法で提案されるそうです。

 

市町村合併した関市は、合併特例債の発行可能額は約300億円ですが、これまで約200億円をすでに発行しています。

 

そもそも10年間が起債可能期間でしたが、東日本大震災を受けて起債期間が関市の場合は5年間延長となり、平成31年度が最終期限となっていました。

 

関市の場合、約100億円の起債可能額が残っている状態なのですが、そもそも予定にない事業をムリヤリ借金してまで実施することはやりませんが、今後、どのみち実施する必要がある事業については、少しでも市民の皆さんにとって有利な財源となるよう、合併特例債を活用する予定でした。

 

給食センターがその典型で、本来であれば合併特例債の期限が切れた後で再整備する予定でしたが、合併特例債が発行できなくなった状況で整備することは、関市にとって財政的に負担が大きくなるだろう、ということで、前倒しをして新しく建設することにしました。

 

給食センター整備については合併特例債の発行期間が延長しても、すでに実施設計も行っていますので進めていきますが、ただし、その他もろもろの事業については、これまではムリをしてでも合併特例債の発行期間内に進めようと考えていたものもありますが、5年間延長になるのであれば、もう少し時期的に分散して整備を進めていくことが可能になります。

 

さらに5年間延長となれば、残り約100億円の合併特例債の発行可能額も、計画的に発行することができると思います。

 

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