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2018年3月13日 (火)

東京にて刀剣博物館、大使館、ブリューゲル展

昨日の武芸川「てらっこ」訪問、「てらっこスタッフのブログ」に紹介してもらっていました。

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↑ お母さんと子ども達、スタッフの皆さんと一緒に

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↑ 昨日もブログに書いた双子の男の子ですが・・・こりゃあ、私の「あーん」の顔が怖いから泣いちゃうなぁ(苦笑)

 

今朝は午前7時45分に自宅を出て名古屋駅へ。

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↑ 東京に向かう途中、今日は美しい富士山の姿を見ることができました

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↑ 東京駅からまず向かったのは両国の刀剣博物館

 

渋谷区代々木から移転して今年1月にオープンした施設。

 

職業柄(?)、建設事業費がどれくらいかかるのかに関心がいきますが、それなりの大きな数字でしょうね。あわせて、どうやってここまでの費用をねん出したのかも、やはり気になりますが。

 

3階が展示室になっており、現在は「現代刀職展」が開催中。

 

入館料1,000円を払って鑑賞してきましたが、いつもお会いしている関市の刀匠・研師の皆さんのものも展示してあり、誇らしい気持ちになりました。

 

昨晩、異業種交流会の研修会の中で、リニューアル工事後の関鍛冶伝承館の日本刀鍛錬公開を有料化にすることについて、「無料でないと見ないのではないか」という質問がありました。

 

そもそも関鍛冶伝承館の入館料である300円(昨年度まで200円)自体、私は高いとは思いませんし、日本(すなわち世界)を見渡してもほとんど見ることができない古式日本刀鍛錬までも「無料」で誰でも公開していることは、出血大サービスではないですかね。

 

「無料でないと見ないのではないか」という考え方ではなくて、私は「お金を払ってもらっても見る価値がある」と思っていますし、さらに「お金を払ってもらえる内容にする」という発想が大事ではないか、と。

 

今日の企画展の料金が1,000円で、関鍛冶伝承館の1階・2階展示に加えて日本刀鍛錬を見学しても600円なんですよ・・・。

 

午後1時半に職員・通訳の方と待ち合わせ。打ち合わせをしてから午後2時に訪問。

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今日はこの訪問のために東京に来ました。こちらの状況や思いは伝わったと思います。

 

英語は相変わらずリスニングはそれなり、スピーキングは・・・(苦笑)。

 

訪問を終えて地下鉄の駅に向かって地下道を歩いていたら、

 

 「あれ、市長?」

 

と声をかけられ、パッと顔を上げたらなんと関市出身の銀座「酒向BAR」の酒向明浩さん。

 

いやぁ、ビックリしましたよ(笑)。

 

酒向さんは3月4日に台湾の台北市に念願の「銀座酒向BAR」をオープンされたばかり。私も今月末に台湾を訪問することになっているので、折角なのでお店を覗ければ。

 

その後、東京都美術館で開催中だった「ブリューゲル展」を鑑賞。

 

ホントは国立新美術館の「至上の印象派展」が先日の「日曜美術館」で紹介されていたので行こうと思ったのですが、残念ながら火曜日休館・・・こちらは名古屋でも巡回展示があるようなので機会があれば。

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ブリューゲル親子・・・は知っていましたが、父・子・孫・曾孫まで一族で画家だったんですね。

 

午後5時前の新幹線で名古屋へ。

 

そのまま総合斎苑わかくさに向かい、午後7時半からお通夜に参列してから帰宅。

 

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