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2018年7月29日 (日)

台風12号への対応、上之保地域の被災者訪問、ふるさと夏まつりなど

台風12号の対応のため、昨晩の午後6時半から今日の午前3時過ぎまで市役所にて。

 

昨日のブログでも書いた通り、午後6時に市内全域に避難準備情報を発令し、全地域で避難所を開設して備えることにしました。

 

良い意味で今回の対応は「空振り」だったわけですが、今後、今回と同様に早めに「空振り」を承知の上で、避難準備情報・避難勧告を出していくつもりです。

 

ただし、今回は7月豪雨災害の直後ですので、関市全域で強い危機意識がありますが、これが5年も経てば、この「空振り」に慣れてきて、そもそも避難をしたり、備えたりすることが疎かになることを危惧しています。

 

今回の教訓を10年後・30年後・50年後に、いかに残していくか、ということを考えなければなりません。

 

今日は午前8時45分に自宅を出て、昨日に続いて上之保事務所へ。

 

ここで上之保事務所長と合流して、午前9時半過ぎから昨日と同様、被災された方の自宅を訪問してお見舞い。

 

今日は上之保の中でも特に被害の大きかった、棚井地区から訪問。

 

何人かの方から、当日の私自身の避難指示の遅れ、被災後の市役所の対応の遅れ、被災者の方にとって納得できない職員の態度等について、お叱りや不満の声をいただきました。

 

ただし、市長本人が目の前にいますので、かなり抑制してのご意見だったと思います。

 

市役所として、被災者の皆さんのために・・・と、これまでの慣例を飛び越えて多少のムリをしてでも、少しでも手続きを簡略化をして迅速に・・・という思いで協議をして実行してきたつもりですが、肝心の被災者の方にはなかなか伝わっていない、ということも感じました。

こういう気付きは、市役所内の災害対策本部会議だけでは、なかなか実感できないところなので、実際に訪問することの価値だと思います。

Img_2501
↑ 昼食をとった上之保温泉の駐車場から・・・青い空・白い雲・緑の山や田・・・8日とのギャップが信じられない思いも

 

次の公務のため、午後3時半過ぎに被災者宅の訪問を切り上げ。今日は90軒弱の被災者宅の訪問でした。

 

自宅に戻って、シャワーを浴びて着替えてから、本町のふるさと夏まつりへ。

 

昨日の予定でしたが、台風の影響により1日ずらしての実施。

午後5時過ぎからのオープニングで挨拶をしてから、午後5時半から安桜ふれあいセンターの夏まつりへ。

 

ここでも簡単に挨拶をしてから、下有知・上切区の夏まつりにお邪魔して同じく短くご挨拶。

 

市役所に入って略礼服に着替えてから、午後6時15分過ぎに総合斎苑わかくさへ。

 

環境団体代表の奥様がお亡くなりになり、本来であればしっかりと参列すべきところですが、お通夜の直前になって訃報に接したため、失礼ながら弔問にて御焼香だけ上げさせていただきました。

 

その後、岐阜市に移動して午後7時から職員の御母堂様のお通夜に参列。

こちらでも御焼香を上げさせていただきました。 

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