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2018年7月26日 (木)

災害対策本部の会議、豪雨災害を受けての第2弾の補正予算、太陽理化・中央工機を訪問、エディオン関店の被災者支援など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

その後、いくつかの団体から義捐金の受領・・・毎日、豪雨災害の被災者の方に対して、多くの善意をいただいています。誠にありがとうございます。

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↑ 国際ソロプチミスト関の皆さんから、約5万円の義捐金を受領・・・例会の際に呼びかけていただいたそうです

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↑ (一財)倉知公民センターの皆さんから、30万円の義捐金を受領・・・歴史ある倉知こその財団法人ですね

 

その後、7月豪雨を受けての第2弾の補正予算の査定。

 

今回は約18億円の補正予算を組みますので、7月13日の第1弾の補正予算と合わせて、合計約30億円の補正規模となります。

 

通常の予算査定では、担当課から上げてきた事業費等は財政課・財務部長の査定、最終的な市長査定を経て、カットすることの方が多いと思いますが、今回の補正予算は逆に担当課から上げてきた事業費より、多く予算を付けています。

 

現在は通常時ではなく災害後の非常時ですので、「お金が足らないので動けない」ということがないよう、スピード感を持って対応ができるよう、予算を組みました。

 

関市の財政調整基金(貯金をイメージしてください)は、下のグラフのように、いざという時のためにも積み増してきました。

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大雪による除雪費が急増したために北陸地方の自治体では予算が足りず、職員の給与を引き下げることなどがニュースとなりましたが、そういう事態になったのは基金をしっかりと積んでいなかったことが理由だと思います。

 

財政調整基金は、関市の今回の豪雨災害のような危機に対応するためにも貯めてきたわけですから、今回の補正予算では15億円以上の基金を取り崩して財源としています。

 

午後から、2社の企業訪問。

 

まず、午後1時半から小屋名にある太陽理化工業株式会社を訪問。

 

北折修三・社長や藤山良彰・取締役にご対応をいただき、会社の概要や事業内容等についてご説明をいただきました。

 

多様なラミネート加工を得意とされており、現在は営業をしなくても仕事が受注できている状況だそうです。

 

ただし、原料原価率は95%(!)ぐらいだそうで、しっかりとした生産管理をしないといけないそうです。

 

自動車のシートなどの内装材がメインですが、台所スポンジ等のラミネートも工場でされています。

 

工場内も見学させてもらいましたが、これまでラミネートの現場を見たことがなかったので、バーナーの火で溶かして接着させるところなど、その工程や方法は新鮮でした。

人手不足という声もいただいたので、ビジネスプラス展や工場参観日へのパンフをお渡しして、参加のご検討もお願いしました。

 

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↑ 最後に玄関前にて記念撮影・・・右が北折・社長、左が藤原・取締役

続いて、午後3時過ぎから円保通の中央工機株式会社へ。

 

平脇圭子・共進グループ会長と加納稔・社長にご対応をいただき、会社の概要や製品等についてご説明をいただきました。

多くの種類の製品を製造されていますが、メインはガス器具備品で、納入先の状況によって売上が左右されるところはあるものの、今期は売上が伸びており、今後もガス器具自体の需要が伸びていくと見込んでおられます。

 

また、工場の生産管理・現場の改善活動にも大変熱心に取り組まれており、年間で400件ほどの改善提案があるそうです。

 

私も小さいころから、中央工機さんの工場の前は通っていますし、ライオンズクラブで平脇・会長とも何度もお会いしているのですが、今日初めて何を製造している会社なのか、分かりました。

 

ちなみに、社員の方は全員正社員で、男女の比率や年代層も教えてもらいましたが20代から60代までバランス良い構成でした。

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↑ 同じく玄関前にて加野・社長と一緒に記念撮影

 

市役所に戻って、午後4時半からエディオン関店の酒井謙二・店長と面談。

 

7月豪雨災害を受けて、被災された方の支援のために、家電製品を特別割引で販売をしていただけるそうです。

 

り災証明書を持参していただくと、最終価格から5%の値引きとなります。

 

また、車が流されるなど店舗まで来れない方については、電話での注文も受け付け、自宅まで家電製品を無料で届けていただけるそうです。

 

エディオングループとして、今後、全国で同様の被災者支援を行うことも検討されているそうですが、関店が全国の先駆けのようですよ。

 

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