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2018年8月

2018年8月31日 (金)

災害対策本部の会議、県市長会の役員会、津保川改修の要望、最高幹部会の懇親会など

今朝はいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時から、災害対策本部の会議・・・来週からは「復興支援会議」と名称を変更するので、今日が災害対策本部としてはひとつの区切り。

 

午前9時40分に市役所を出て、午前10時半から県土地改良事業団体連合会の理事会に出席・・・正午前には終了。

 

午後2時からの市長会役員会まで時間があったので県図書館へ・・・が、休館だったので久しぶりにメディコスへ。

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館内のデザインも落ち着いていますが、館内のイスがやたらとカタイですよね・・・おそらく何らかの意図があるのでしょうが。

 

午後2時から、ふれあい会館にて県市長会の役員会に出席・・・今年度は充て職で副会長となっています。

 

10月の県市長会の議題等について協議。

 

午後4時から、美濃土木事務所長に津保川緊急改修事業の要望。

 

来週、県の県土整備部長に同じく津保川改修の要望に伺うことになっていますが、その後、国土交通省・中部地方整備局、国土交通省本省へも要望をする予定です。

 

また、危機管理型水位計について、今年度、津保川およびその支流に複数の水位計を設置していただけるようで、関市にとっても大変にありがたいです。

 

午後6時から、最高幹部会の懇親会を富野の「富久光」さんにて。

 

もともと暑気払いの懇親会を7月11日ごろに「富久光」さんで予約をしていたのですが、7月8日の豪雨災害を受けて延期となっていました。

 

「富久光」さんの店舗もご自宅も被災されたこともあり、今日は「富久光」さんの復興支援という意味を込めての懇親会。

 

最高幹部会のメンバーも、災害発生以降、各部の職員の先頭に立って奮闘してくれています。

 

最後は、唯一、アルコールを飲まれない教育長に自宅に送っていただき帰宅。

2018年8月30日 (木)

ポルトガル・スウェーデン雑感続き



今回の海外訪問で、前から試してみたかった「Uber」にポルトガルで乗車・・・便利・安心なシステムで、これは流行るわけだと納得。





実は7月31日・8月1日と休みをもらって、韓国ソウルに1泊2日の日程でひとりで旅行する計画を立てていました・・・周りには言っていませんでしたが。





民泊サイトの「Airbnb」と「Uber」を使うことも目的のひとつ・・・格安チケットを予約して、Airbnbで宿泊先も押さえていたのですが、7月豪雨を受けて当然のことながらすべてキャンセル。





「Airbnb」や「Uber」も自分自身で利用してみることが、一番早く実感を伴って理解できると思うので。





民泊といえば、関市で初めて「イベント民泊」を実施します。関市の誇る一大イベント「第51回関市刃物まつり」に限っての民泊となります。





通常であれば、許可を得なければなりませんが、イベント開催中の限られた期間のみの宿泊提供ということで、許可の必要がありません。





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→ 詳細は関市ホームページへ





今後、民泊事業をやりたいと考えていらっしゃる方はもちろん、子ども達の異文化体験として外国の方を受け入れたいという思いをお持ちの方など、まずは関市ホームページをご覧ください。





訪問中もブログに書きましたが、ポルトガル・スウェーデンの両空港ともに、自動チェックイン・スーツケースの預け入れも無人機にて。



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↑ ポルトガル航空の自動チェックイン機・・・スーツケースに付けるシールが印刷されて出てきて、その控え部分だけを切り取って、後は自分でシールをはがして貼ります・・・普段、チェックインカウンターでスタッフの方にやってもらっている作業を自分でやります





スーツケースの預け入れは、無人機のベルトの上にスーツケースを置いて、バーコードを読みとらせると、ベルトが動いて荷物が運ばれて消えていきます・・・間違ったところに行かないか、何だかスゴク不安になるんですけどね(笑)。





スウェーデンは世界でもキャッシュレス化が進んだ国として知られていますが、確かに現金を使う機会はありませんでした。





ポルトガルでは、観光地の道端で水などを売っている屋台がありますので、そこでは現金(それほど多くの金額ではないですが)が必要。





スウェーデンではスマホを使った決済システム「swish」(スイッシュ)を利用する人が、国民の6割に上るそうです。





出発前、NHKの番組でキャッシュレスの先進国スウェーデンの特集をしていましたが、手の親指と人差し指の間に1センチほどのチップを埋め込み、それを端末で読み込むと支払い等ができ、実際に数千人が利用しているとか。





日本でも最近は現金をあまり使わなくても、カードや電子マネーで支払えるところがどんどん増えてきました。私自身も買い物をするときは、カードや電子マネーで支払いができるか、を判断基準で店を選ぶときもあります。





日本でのキャッシュレス化が、どういう規格がどのように拡がっていくか・・・気になるところです。



富野中にて「自治基本条例」の出前講座、岐北衛生組合の議会、自治連・民児協・社協合同研修会、ふるさと納税謝礼品・大リニューアルなど

今朝は走らず。

市役所に入って、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時40分から、富野中学校にて「自治基本条例」についての出前講座。

 

これで3年目になると思いますが、今年度としては第1回目・・・これまで年間2校でしたが、今年度は5校で私自身も話をします。

 

1.関市の紹介、2.市長を志した理由、3.市民自治

 

の3点について20分間。

 

2については、直接は自治基本条例と関係ないのですが、これからの人生を考えている中学生に、ひとつの参考となれば・・・という思いで毎回伝えています。

 

3の内容としては、「マズローの欲求5段解説」・「補完性の原理」・「協働」の説明をしますが、ここは概念的な話なので、中学生には少し難しいかもしれません。

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・・・が、私に続いて市民協働課の職員が、具体的な関市の取組みや事例について、説明をしてくれるので、中学生にもイメージは持ってもらえると思います。

 

今日は富野中の全校生徒が対象でしたが、全員、背筋をしっかりと伸ばして最後まで話を聴いてくれました。

 

残った時間で質問を受けたのですが、どの質問も意識の高いものでした・・・さすが富野中ですね。

 

午後2時から、山県市にて岐北衛生施設利用組合の議会。

 

議案としては、平成29年度の決算認定について。全会一致で承認をいただきました。

 

市役所に戻って、打ち合わせや決裁など。

 

夕方、自宅に戻ってからユックリとした5キロのジョグ。

 

午後7時から、わかくさプラザ・多目的ホールにて、「自治会連合会福祉部・民生児童委員協議会・社会福祉協議会 合同研修会」という、すさまじい名称の長さの会にてご挨拶。

 

7月豪雨災害以降、それぞれの団体に支援をいただいたことのお礼をお伝えしました。

今回被災したからこそ、改めて地域のつながりの大切さが浮き彫りになったと思いますので、今後、良かった点は維持をして、直すべきところは改善していくつもりです。

 

昨日の記者会見で、関市ふるさと納税の大リニューアルについても発表。

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↑ 刃物製品を中心に謝礼品はほぼ倍増・・・今月からすでに受け付けていますが、お蔭さまでご好評をいただいています

 

→ 「関市ふるさと納税

2018年8月29日 (水)

みらプロの参加賞授与式、県庁・中部地整に道路要望、関市出身の女子プロ野球選手・堀田ありさ選手の応援に

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って打ち合わせや決裁など。

 

午前10時から、ミソノ刃物株式会社の清水徹・社長から義捐金の受領。

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豪雨災害以降、多くの企業・団体・個人の皆様から義捐金をいただいています・・・ありがとうございます。

 

午前10時20分から、昨日に続いてみらプロ参加賞授与式。

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『morinoco ナイフ普及プロジェクト』からは、株式会社石川刃物製作所・代表取締役の石川修さん、ぎふ森のようちえんネットワークの萩原裕作さん、『夢のケーキDE応援プロジェクト』からは株式会社フレシュール 営業開発部2部課長兼企画部課長の増井宏紀さん、NPO法人ヘルシーライフの代表の土屋ひろ子さんが来訪。

 

2組のプロジェクトですが、この2組同士のコラボもできそうで、今後の展開が楽しみです。

 

午前11時から、関市民リサイクル推進協議会の総会。

 

来賓のひとりとしてご挨拶。 

午後1時半から、岐阜県庁にて道路関係13団体の合同要望活動。

 

河合・副知事はじめ県幹部の皆さんに要望・・・各首長からも少し時間をもらえたので、7月豪雨災害のお礼を申し上げながら道路の要望。

 

その後、名古屋に移動して、国土交通省・中部地方整備局に対して、同じように道路の要望。

 

午後4時前に要望を終えてから、名古屋市美術館へ。

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↑ ビュールレ・コレクションの展示

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↑ 写真が撮れるのはモネの「睡蓮」のみでした

 

その後、女子プロ野球の愛知ディオーネvs埼玉アストライアの試合を観戦。

 

ディオーネの本拠地である一宮市営球場にて。ディオーネには、関市東田原出身の堀田ありさ・選手が所属していて、機会を見て応援に行きたい、と思っていました。

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↑ 名古屋の帰りに寄ったのですが、たまたま今日の試合は掘田ありさ・選手が先発(!)

 

私は海外にいたため出席できませんでしたが、先日の職域野球の開会式には、堀田ありさ・選手が始球式に来てもらっています。

 

堀田・投手は、4回を2失点の要所を抑えたナイスピッチング。得意のスライダーを上手く使ったピッチングでした。

 

ディオーネも得点のチャンスはあったので、チャンスで1本が出ていれば展開も変わってきたと思いますが、結果的には0対5で愛知ディオーネは敗戦。

初めて女子プロ野球の試合を観戦しましたが、思った以上に熱心なファンの方が球場に駆けつけて、良い雰囲気でした。

 

プロ野球ですと、観客とチーム・選手との間は良くも悪くも差がありますが、女子プロは試合がないチームの選手が、球場でスタッフとしてお手伝いをされているので、とても身近です。

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どれくらいの観客の方がいらっしゃるのかな・・・と思っていましたが、バックネット裏はほぼ一杯で、ディオーネ側の1塁側は私も含めてかなりのお客さんでした。

 

2018年8月28日 (火)

多くの団体からの義捐金受領、定例記者会見、みらプロで新たに2組、中学生海外研修の報告など



今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。





午前9時半から、監査委員から決算審査意見書の提出。





いくつかご指摘もいただいたのですが、意見交換の中で財政運営の在り方についても。





今回の豪雨災害を受けて、財政調整基金を取り崩して専決補正を2回しましたが、北陸地方で大雪対応のため基金が枯渇して、住民サービスのカット・職員の給与カットをせざるをえない自治体がありました。





財政運営としては、危機管理という意味でも財政調整基金にいざ万が一のために対応できる基金を積んでおく必要があります。





午前9時50分から、パジェロ製造株式会社様から30万円の義捐金の受領。



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↑ 辰巳大助・社長からいただきました・・・ありがとうございます





まもなく、10年ぶりに夜間の工場操業も再開されるそうです。





午前10時5分から、岐阜県初のプロバスケットチーム「岐阜スゥープス」の細田社長と面談。





関市でも公式試合が開催されるということで、そのコラボについての相談。先日の武芸川での3on3に続いて、何だかバスケづいてますが、担当課に詰めてもらうようにします。





午前10時半から、毎月定例の記者会見。





すでに受付はスタートしていますが、7月豪雨災害を受けての関市独自の商工業・農業支援補助金について改めて発表。



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関市としては、住家に比べて支援が手薄くなっている商工業・農業に対して、力になれるように、と思い切って制度を組んだつもりです。





ぜひ、活用をいただきたい、と思います。



午後2時45分から、くらちふれあいまちづくり委員会様から、約61,000円の義捐金を受領。



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↑ 倉知公民センターからも以前に義捐金をいただいています・・・ありがとうございます





午後3時から、関商工会議所の坂井勇平・会頭から約276万円、熊本商工会議所様から50万円の義捐金の受領。



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↑ 会員企業の皆様から集めていただいた義捐金・・・ありがとうございます



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↑ 熊本商工会議所からの義捐金は国づくり委員会の篠田会長から・・・熊本震災の後、関商工会議所の皆さんが熊本市を訪れ、義捐金をお渡ししたことのご縁です・・・ありがとうございます





午後3時20分から、「みらプロ参加賞授与式」。



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↑ 今回の2組はいずれも関高校とのコラボということに意味があります





『米粉普及プロジェクト』からは、農業生産法人PLUS株式会社 代表取締役の三輪忠士さん、めぐみの農業協同組合 代表理事組合長の山内清久さん、とれったひろば統括店長の佐合康宏さん、関高2年生の高木晴渡さん、『関の刃物海外普及プロジェクト』からは、義春刃物株式会社 海外営業企画課長の田中淳也さん、関高2年生の篠田匡佑さんが出席。





午後4時から、中学生海外派遣の帰国報告。



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↑ 12人全員、英語を交えながらシンガポールで感じたこと、学んだことを発表してくれました





午後4時40分から、ほほえみ音楽会の皆さんから15万円強の義捐金の受領。



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↑ 先日の音楽界に出演した小学生・中学生の皆さんも一緒に・・・ありがとうございました





夜は午後6時から、マーゴウエストの「鳥貴族」にて。





初めてしっかりと座りましたが、焼き鳥もおいしく、すべて税抜298円でリーズナブル。また、アルバイトの皆さんもハキハキと元気で、従業員教育にしっかりと力を入れていることが分かります。





人気があるのは当たり前ですね。





2018年8月27日 (月)

災害対策本部の会議、西本郷・一ッ山線が開通、100歳のお祝い訪問など

午前8時40分から、災害対策本部の会議。

 

先週は副市長をトップとして開催してもらっていました。いくつかの部から状況報告。

 

次回以降は、災害対策本部から復旧・復興に向けた会議の名称に変更します。

 

午前9時半から、西本郷・一ツ山線の開通式。

とにもかくにもこの道路の開通は、地権者の皆様や周辺にお住いの皆さんのご協力があってこそ・・・心から感謝申し上げます。

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↑ 今日は朝からホントに暑い日でした

交差点近くに関消防署がありますが、救急車・消防車の市街地への到着時間が短縮され、中濃厚生病院までの搬送時間も短くなりますので、市民の皆さんの命を守ることにつながります。

また、関市中心部のど真ん中を走る道路ですので、北側のテクノハイランドに立地する企業はじめ、産業道路としても利用価値は高くなります。

 

加えて、春日神社・関鍛冶伝承館周辺を刃物ミュージアム回廊として整備していきますが、関インターからのアクセスも容易になります。

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↑ テープカット・・・右側は安桜小のキャラクター「さくらっぱ」

 

今日はお祝いとして、安桜小の児童が鼓笛演奏をしてくれました。

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↑ 開通お祝いの特別列車・・・幼稚園児・保育園児が乗って手を振ってくれましたよ

 

その後、東本郷通にて100歳のお祝い訪問。

 

女性の方でしたが、お洒落な服装でソファにお座りになり、会話もまったく問題なく、女学生時代や戦前に中国に渡った話、戦後の引揚船のご労苦など、1世紀に及ぶ人生の一端を、聞かせていただきました。

 

100歳を迎えられた方には関市から10万円のお祝い金をお渡しするのですが、今日は「福祉のために」と逆に関市に100万円のご寄付をいただきました。

 

また、ご家族の方も私がそれぞれ存じ上げている方が何人も・・・これまで点でしたが、今日で線として繋がりました。

 

最後は立って玄関までお見送りをいただきました。

 

続いて、県都市整備協会の会長である柴橋・岐阜市長が、協会のPR動画の撮影を関市内の土地区画整理事業で整備した公園でされる、ということで、撮影後、昼食を一緒に。

 

午後からは、いくつかの課との課題協議。

 

今朝は走れなかったので、夕方、いつものユックリとした5キロのジョグ。

 

2018年8月26日 (日)

スポ少野球市長旗大会、上之保復興コンサート、國島・高山市長が見事3選など

今朝は午前8時から、市民球場にてスポーツ少年団市長旗大会の開会式。

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↑ 今日も朝から暑い日でしたので、子ども達には座ってもらいました

 

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↑ 始球式は大きく高めに外れてボール

 

少し1試合目を観戦しましたが、久しぶりに小学生の野球を観て懐かしくなりました。

 

続いて、グリーンフィールド中池と多目的広場の芝を覗きに・・・状態としては完璧ではありませんが、しっかりとケアしてもらっているようで安心。

 

その後、職域野球の市役所「はもみん's」チームを応援するため、十六所グラウンドへ。

 

対戦相手はタイメックさん・・・しかし、市役所チームは、相手チームと戦う前にまずは自陣ベンチからのヤジに打ち勝たないといけないという(笑)。

 

後で確認したら、試合は惜しくも3対4で敗れたそうですが、市役所として職域野球に参加して、盛り上げて楽しむことは大切・・・今晩は市内の飲み屋の地域内経済循環にも役割を果たしてくれたはず。

 

一度、自宅に戻って、いつものユックリとした5キロのジョグ・・・とにかく暑いですね。

 

午後12時半に自宅を出て上之保へ。

 

午後2時からの復興コンサートの前に、一番奥の鳥屋市まで行って、車からではありますが、被災された家の様子を確認してきました。

 

まだ床下を乾燥中のところもありましたが、床板がはられていたり、新しい畳が入っていたり・・・少しずつではありますが前に進んでいる姿が見れました。

 

午後2時から、生涯学習センターにて復興コンサート。

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↑ 開会前にご挨拶

 

家田富美子さんが中心となって、復興コンサートを企画していただきました。大勢の方が趣旨に賛同して、ボランティアとしてお手伝いをいただいていました。

 

3部構成でしたが、1部の本格的な歌・ピアノ、2部の子ども達メインのミュージカル、3部の全員参加の合唱・・・私自身、最後まで楽しませてもらいました。

 

最後は「上を向いて歩こう」・・・復旧・復興までの道のりは平たんではなく時間がかかりますが、「上を向いて」歩いていきましょう。

 

コンサート終了後、波多野・市議にお声がけいただき、上之保温泉で本日開催されたお祭り後の「直会」に参加。

 

温泉レストランからの美しい景色を愛でながら、美味しいシシ肉をいただきながら。

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↑ 左側に津保川が流れていますが、この穏やかな光景を目の前にすると、7月8日の氾濫が信じられない気持ち

 

自宅に戻って、着替えてから高山市の市長選の当選祝いに。

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↑ 國島・市長が3回目の当選・・・当選インタビュー中

 

國島・市長とは、市長会や農業共済理事会、海外のトップセールスなどにいくつかご一緒させていただき、いつもその前向きな姿勢・行動力・明るさに心服しています。

 

無事に見事3選を果たされて、國島・市長を慕うひとりとして嬉しい限り。

 

2018年8月25日 (土)

ポルトガル訪問の雑感

 

ポルトガル・スウェーデンの現地でもブログは更新していましたが、最低限の報告の意味で書いていました。

 

これから折を見て雑感を備忘録として、気の向いたときに書いていきます・・・あくまでも感想ですので、とりとめもなく。

 

【ポルトガル】

高校1年のとき、社会の地理の授業でポルトガル・スペインで世界を二分する約束をした1494年の「トルデシャリス条約」を初めて学び、(いや、なんだかスゴイ国だな)と感じたことを覚えています。

 

ただし、大航海時代がポルトガルのそれほど長くない絶頂期であり、失礼な考え方だとは思いますが、それ以降は「斜陽」の国のイメージを持っていました。

 

日本も戦後に驚異的な経済復興を成し遂げ、世界でも有数の経済大国になり、ある意味では絶頂期を迎えていたわけですが、今は長期にわたる経済低迷・人口減少が続いていることを考えると、ポルトガルと日本を勝手に一部重ねあわせてしまいます。

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↑ ポルトガルの絵画の国宝とも言われる「サン・ヴィセンテの祭壇画」・・・国立古美術館にあります

 

今回、初めてポルトガルを訪問しましたが、先のブログにも書いたように、首都のリスボンは他国の首都に比べて、街並みがとても落ち着いていて、人の情も深いように思い、とても居心地良く感じました。

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↑ 天正遣欧少年使節が1ヶ月ほど滞在したサンロケ教会の近くの階段

 

産業として国としていかに稼ぐか、という課題はあり、国民の所得がどのレベルか、という点は別として、生活としてはポルトガルの生活は決して「斜陽」の国で貧しい・・・という感じは受けませんでした。

むしろ、それぞれのレベルに応じて穏やかに暮らしているような印象です。(駅などにはホームレスの姿もありましたが)

 

ヨーロッパの国の中では控えめな応対の印象であり、その点、日本人と通ずるものがあるように思うのですが、その感想をポルトガル人に述べたら、「日本人に合わせているのでなく、ポルトガル人は世界の誰とでも合わせることができる」と強調されていました。

 

この「控えめ」な態度も、長年にわたる独裁体制で秘密警察等に弾圧されてきた影響・・・という指摘もあるようなので、一概に控えめで穏やかと評価することは単純に過ぎるかもしれませんが。

 

首都であるリスボンも落ち着いているので、そこから2時間離れたフィゲイラダフォス市は、リゾート地ということもあり、さらに穏やかでした。

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↑ フィゲイラダフォスのホテルの部屋から・・・ポルトガル国内もしくは海外から多くの人が訪れるリゾート地

 

日本ではフィゲイラダフォス市という名前はほとんど知られていないと思いますし、「地球の歩き方」などのガイドブックにも出てきません。

 

しかし、大西洋を望む7キロに及ぶ海岸が続く、とても美しい街でした・・・ポルトガルを旅行されるときにはぜひ・・・おすすめです。

 

それとは別の話・・・市役所にてフィゲイラダフォス市長と面談しましたが、面談当日の朝になって「昼食を一緒に」という話になり、面談の途中で「昼食後の予定は何かあるのか」という話になり、「夕食は公演会場のレストランが予約してある」ということに。

 

加えて、昼食の最中に「公演前にステージで挨拶を」ということに。

 

出発前の現地との打ち合わせでは、市長との面談を終えた後は、自分たちで昼食をとり、コインブラに列車で訪問し、夕食はポルトガル大使にご招待をいただき大使館がレストランを予約済み、ステージでの挨拶はなし、ということを確認していたのですが・・・すべて当日にひっくり返るという(苦笑)。

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↑ フィゲイラダフォス市での昼食は大きなヒラメ・・・それも2匹

結果的には、市長自ら市内を案内いただき、昼食に海の幸をご馳走になり、コインブラまでの往復も車に同乗させてもらい、夕食もポルトガル料理をまたまたご馳走になり、公演前に挨拶までさせてもらい・・・これはこれでありがたかったのですが、日本の感覚ですと、(事前の打ち合わせは何だったんだ・・・)と。

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↑ コインブラの通り

 

さすがラテン系・・・と一言でまとめていいのか、分かりませんが、とにかく日本との違いはあります。

 

スウェーデン雑感

今回はスウェーデン訪問の雑感。

 

【スウェーデン】

飛行機の乗り継ぎ以外では、今回が北欧の国の中で初めての訪問。

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↑ ストックホルムの風景

 

スウェーデンだけでなく、北欧といえば高福祉で世界に知られますが、今回は福祉関係の訪問はしていませんので、それを理解したり、感じたりする機会はありませんでした。

 

一方の高負担については、消費税が25%ということもあり、物価の高さは否が応でも感じました。

 

地下鉄に1駅だけ乗った料金は500円超、レストランでの生ビール1杯が1,000円前後・・・日本の物価の1.5倍から2倍ぐらい。

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↑ 地下鉄の車内は落ち着いていてキレイでした

 

高負担による高福祉ということですが、一方で、世界的な企業がスウェーデンから生まれていて、最近であればカジュアル衣料の「H&M」や音楽ストリームの「Spotify」、家具の「IKEA」など・・・車のvolvoや携帯のericsonもそうですね。

 

高福祉高負担の前提は、こういう世界的企業を生み出すような経済成長があるから、ということでしょうか。

 

今回は日本の包丁を取り扱っているバイキングサン社のヨハンさんに、百貨店や専門店の包丁売り場やいくつかのレストランのシェフと話す機会をもらいました。

 

ヨーロッパの他国に比べて、日本の包丁が高く評価されていて嬉しかったのですが、販売の手法として料理や包丁研ぎ教室など、製品そのものだけでなく、その道具を使ってさらに豊かになるライフスタイルの提案・・・というコンセプトが多いように感じました。

 

もちろん、日本の企業でもこういうマーケティングをしているところも多いと思いますが。

 

これまで訪問したヨーロッパ諸国では、ドイツのヘンケルが包丁売り場でも最大の面積を持っているところがほとんどでしたが、スウェーデンでは日本の包丁(それもほとんどが関市)が半分以上を占めているのを見て、誇らしく感じました。

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↑ ストックホルムの名門百貨店の包丁売場

 

ストックホルムのレストランを訪問した際、チーフシェフに会いましたが、いずれも20代から30代半ばの若いシェフばかり。

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↑ 写真が暗いですが、国立オペラ座内のレストランのチーフシェフと・・・コーヒーをいただきながら話を伺ったのですが、28歳という年齢を聞いてビックリ

 

こういう人たちが、国際料理コンテストのスウェーデン代表として活躍されています。

 

日本料理店では、雑用から始まって徐々にいろいろな持ち場を経験しながら料理長に・・・という流れで時間がかかりますが、スウェーデンでは年功序列ではなく実力で評価されているようです。

 

どちらがより良い制度なのか、ということは別として、これも日本とスウェーデンの違いですね。

「関の工場参観日」は4,900人のご来場をいただき終了

昨日、セントレアで飛行機から降りたとき、最初に感じたことは、

 

 「蒸し暑っ!」

 

ということ。

 

ポルトガルでも35度近くはありましたが、空気は乾燥していてカラリとしていましたし、スウェーデンでは20度強でやはり湿度は低いのでサラリという感じ。

 

昨日はとにかく時差ボケを早く治すために、午前0時までとにかく起きてから寝たのですが、今日は午前10時半過ぎまで起きれず。

 

いつものユックリとした5キロのジョグ・・・ムリせずに途中で歩きも入れながら。

 

その後、昨日に続いて文化会館の「関の工場参観日」を覗きに。

 

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↑ 「刃物ミュージアム回廊」の巨大フォトマップもかなり多くの写真が並んでいました

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↑ 濃飛西濃運輸さんが昨年に続き大型トラックを試乗用に出してくれました

 

今日で4日間の「関の工場参観日」が終わりましたが、昨日の4,700人から少し増えて4,900人の方にご参加をいただきました。

 

今年で5回目を迎えますが、徐々にではありますが、関市で浸透してきているのでは、と思います。

 

たまたま、会場でお孫さんも含めてご家族連れの知り合いの方にお会いしたのですが、

 

 「市長、こういうイベントは良いね。関市に住んでいても、名古屋にずっと勤めていたから、関市の工場のことは知らないことが多いから。さっき日本刀の鍛錬場に行ってきたけど、生まれて初めて見たよ。」

 

と言ってもらいました・・・こういう感想は嬉しいですね。

 

民間が中心となった実行委員会の皆さんが、毎年いろいろな改善・工夫を重ねられて知恵を絞っていただいたお蔭です。

 

夜は、妻と子ども2人と父が郡上踊りに・・・私も迷いましたが、明日の朝8時から公務が入っているので自重しました。

 

2018年8月24日 (金)

スウェーデンから帰国、5年目を迎える「関の工場参観日」

 

午後1時半過ぎのフライトで、ヘルシンキ空港へ・・・ここで乗り継いで中部国際空港へ。

 

9時間半のフライトを終えて、午前9時過ぎに無事に帰国。

 

現地から台風20号の進路をずっと気にしていましたが、関市も深夜にかなりの強い風が続いたそうですね・・・帰国直後、大きな被害は出ていないと報告を受けたのでまずは安心。

 

関市に戻って、そのまま文化会館の「関の工場参観日」へ。

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↑ 新しい企画の「セキパズルタワー」

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↑ 右端は「オゼ☆ケン バッジ」・・・今年もあるんですね(苦笑)

 

明日も「関の工場参観日」、開催です。

 

ご家族で楽しめる内容ですので、夏休みの終盤、もうひと楽しみしてください。

 

2018年8月23日 (木)

昨晩は午後6時45分に、バイキングサン社のヨハンさんと再び合流して、ホテル近くのビルの屋上へ。

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↑ ストックホルムの町並みを眺めながらビールを1杯だけ

その後、少し歩いたところのスウェーデン料理店で奥様も一緒に夕食。

 

よく知られていることですが、スウェーデンの企業の夏休みは1ヵ月半ほど・・・7月から8月に取得することが多いそうですが、社員がそのころに夏休みをとったので、ヨハンさんご夫妻は時期をずらして来月からオーストラリア・ニュージーランドを3週間めぐるそうです。

 

スウェーデンの研究所で働いている韓国出身のサンスーさんも、「残業をしたり、夏休みをとらなかったりすると、逆に叱られます」と言ってましたが、「より良く働くために休みをとらなければならない」という考え方。

 

ただ、長期に休みがとれる前提条件は、それだけ生産性が高い、ということなんでしょうね。

 

今朝は午前7時に、昨日に続いてストックホルムの街を5キロのジョグ。

 

朝食をとってから、午前7時からオープンしている近くのスーパーマーケットにお土産を買いに・・・支払いは無人レジのみで、自分でバーコードを読ませてカードで支払い。

 

ホテルに戻って、荷物をスーツケースにパッキングして帰国の準備は完了。

 

午前10時にホテルをチェックアウトして、鉄道でストックホルムの空港へ。

 

ここでもポルトガル・リスボン空港と同じく、機械でセルフチェックインをして、印刷されて出てくるシールをスーツケースに付け、これまた自動のスーツケース預入用の機械に自分で入れます。

 

これから、日本でもどんどん無人化が進むんでしょうし、現金を使わないキャッシュレス化も当たり前になっていくんでしょう。

2018年8月22日 (水)

ストックホルム市内の刃物売り場・レストランシェフを訪問


今朝は午前7時にジョギングへ・・・天気アプリでは、気温5度(!)とあって、おっかなびっくりでしたが、外に出たらそれほど寒くはありませんでした。

ストックホルムの落ち着いた街並みを5キロ。


午前8時50分に通訳の方と待ち合わせて、ホテルから徒歩3分のバイキングサン社へ。


関市の佐竹産業さんや丸章工業さんの包丁を扱っていただいており、毎年、売り上げを伸ばしています。ここで丸章工業の長谷川社長も合流。


会社のショウルームを案内いただき、業務概要についてプレゼンしてもらいました。


その後は社長のヨハンさんのご案内で、ストックホルム市内で関市の包丁を扱っている百貨店や専門店、関市の包丁を使っている一流レストランのシェフとの面談など、夕方5時までビッチリと詰まったスケジュール・・・一体、何ヶ所まわったのか、分からないほど。


昨日、市立図書館に行っておいて良かったです。


↑ 店舗めぐりの途中で記念撮影


↑ 関市だけでなく、日本の包丁の評価が高いそうです


↑ これまで訪問したヨーロッパの国では、ドイツのヘンケルがやはり強い、という印象ですが、スウェーデンの場合、ヘンケルより日本製が断然多いです


ストックホルムで歴史があり人気も高いBernsというレストランやオペラ座内の格式高いレストランにおいても、調理場など普段は絶対に入れないところにも入らせてもらい、チーフシェフに説明をしてもらいました。


驚いたのは、ストックホルム市内の一流店のチーフシェフでも、30代・20代後半の若さであること。


「スウェーデンでは年功序列ではなく、実力で評価される」

という言葉を何回か聞きました。日本の洗い場から始まる長い修行も良いところもあると思いますが。ストックホルムで次から次へと若いチーフシェフに会うと、若くて勝負したいなら日本より海外に行った方が早い・・・という気になります。


↑ Bernsでは刺身の盛り合わせも・・・海産物は新鮮ですから美味でしたよ


↑ 日本出身の鈴木さんが経営されている日本の包丁専門店・・・98%(!)が男性のお客さんだそうです


最後は中心地から少し離れている会場で開催中の見本市へ。


↑ ここでも多くの日本の包丁が出展されていました


現在、午後6時を過ぎたところ。ホテルに一度戻っていますが、これから再びバイキングサン社のヨハンさん達と夕食です。

スウェーデン・ストックホルムに到着


午前5時前に保安検査を終えて、空港内のラウンジへ。

ここで3時間弱、待機をして午前8時45分のフライトでポルトガルに別れを告げてスウェーデン・ストックホルムへ。

4時間強のフライトでしたが、1時間の時差があるので午後2時過ぎに空港着。


ポルトガルは35度を超える暑さでしたが、ストックホルムに到着して機外に出たときのかぜの冷たさにビックリ。

日中で20度を少し超えるぐらいの気温。


空港から市内ホテルに向かいチェックイン。


今日は少し街を歩いて、地下鉄に乗ってストックホルムの市立図書館だけ訪問。地下鉄は一駅だけだったのですが500円超・・・物価の高さにこれまたビックリ。


↑ スウェーデンの建築家、グンナール・アスプルンドの設計


↑ 本に囲まれた円形な空間が有名ですよね・・・どうやって高いところの本を取るのか、と思っていたのですが、3層になってました


ホテルに戻り、やっと1日半ぶりのシャワー。


午後6時にホテルロビーにて待ち合わせ。


妻の従姉妹が、結婚をしてストックホルム近郊に在住。従姉妹は今は日本に戻っているので、今晩は結婚相手の韓国出身のサンスーさんと会食。


サンスーさんとは日本で何度かお会いしていて、関市にも泊まりに来てくれたこともあります。

サンスーさんはソウル出身で北京大学で博士号を取得、現在はストックホルムの安全開発政策研究所(英語の直訳ですが)の研究員。

母国語の韓国語はもちろん、日本語・中国語・英語を話します。今日はスウェーデンの小学校で学んでいる11歳の息子さんも一緒でしたが、スウェーデン語・日本語に加えて英語を勉強中で韓国語も理解できます(最近は忘れ気味だそうですが)。


今のところ英語でなくとも生活ができる日本は、それだけ国内の経済が発展してきた素晴らしさをある意味では示していると思いますが、これからは変わっていくでしょうか。


サンスーさんからスウェーデンの生活や国民性の話や、仕事である北朝鮮の非核化の動きなどについて、3時間強にわたってレストランにて。


↑ 一緒に記念撮影



2018年8月21日 (火)

ポルトガルでの「海波の音」公演は大成功


午後8時過ぎから、「海波の音」公演会場内のレストランにて、フィゲイラダフォス市長・ポルトガル大使等と夕食会。

お昼もご馳走になったのですが、ポルトガルでも美味しい地元の食事を食べてもらうことが、相手おもてなしとなるそうです。


夕食は市長の奥様や、市長の友人である企業経営者も一緒に。


午後10時過ぎから、開演前のステージにてご挨拶。


フィゲイラダフォス市長に続いて、

・こういう機会をいただいた市長、フィゲイラダフォス市に感謝

・ポルトガル→種子島→関の刀匠という流れが、500年近くの時を超えて、関市→種子島→ポルトガルとご縁をいただいた

・音楽劇の会の皆さんはプロではなく、市民の皆さんが今日のために練習を重ねてきたので、温かい目で観てもらいたい

というご挨拶。


その後、いよいよ「関音楽劇の会」の「海波の音」の公演がスタート。

すべて日本語ですが、ポルトガル語・英語の字幕をスクリーンで映しての上演ですので、ストーリーは皆さんに理解していただけます。








私自身は本番だけで今回が4回目の鑑賞となりストーリーは承知していますので、とにかく終演後の観客の皆さんの反応・感想だけを気にしていました。


エンディングを迎えて、皆さんがステージに並んで際、会場内はスタンディングオベレーション。


音楽劇の会の皆さんも感無量だったと思いますが、私自身もウルっと来ました。


市長はじめ皆さんに「日本の音楽劇は初めて観たが、とても心を動かされた」という声をかけていただき嬉しかったです。


ちなみに会場では、関市のパンフレットを配布するとともに、包丁・爪切りなどの刃物製品を展示。


終演後、ポルトガル大使も音楽劇の会の皆さんに慰労の言葉をかけていただきました。



一旦、ホテルまで一緒のバスに乗せてもらい、ここで私たちは皆さんと別れてへリスボンの空港へ。


午前3時過ぎに空港に到着。


午前8時45分のフライトなので、ホテルで泊まるには中途半端ということで空港内で待機。


↑ ポルトガル航空、自動チェックイン機が並んでいました・・・一応できてるはずです


今日はスウェーデンのストックホルムへ移動します。


2018年8月20日 (月)

フィゲイラダフォス市長と面談、コインブラ大学等へ、いよいよ「海波の音」公演


今朝は午前7時過ぎに10キロのジョグ・・・朝の穏やかな海を眺めながら。


↑ フィゲイラダフォスの朝日

午前10時半にチェックアウトをして、午前11時にフィゲイラダフォス市役所にて、高井会長と一緒に市長と面談。ポルトガル大使にも同席をいただきました。

私からは、関音楽劇の会の公演実現のため、お力をいただいたことに感謝の気持ちをお伝えしました。1543年の南蛮船からの鉄砲伝来については日本では有名ですが、ポルトガル→種子島→関の刀匠という流れを、500年近くの時代を経て遡って繋がることに、ポルトガルと関市のご縁を感じます。


↑ 関市からのお土産を手に一緒に記念撮影


↑ 市長からメダル等の他に帽子もいただきました


その後、日本での計画ではコインブラを私たちだけで訪問する予定だったのですが、その場で市長の提案でいろいろと変更になり、市内を案内してもらい、昼食をご馳走になり、コインブラ も案内をいただき、夕食も公演会場でご一緒することに。


日本の感覚ですと、前もって準備をして先方に伝えて確認をして・・・ということだと思いますが、いやぁ、ここはポルトガルで日本ではないんだなぁ、とこんなところで違いを感じます。



↑ フィゲイラダフォス市には海だけでなく山もあります・・・山の展望場から市内を望む


↑ マーケットも連れていってもらいました


昼食の後、車で40分ほどの距離のコインブラへ。


まず世界遺産のコインブラ大学へ。数百年の歴史がある図書館は、本好きのひとりとしてテンションが上がりました。活版印刷の技術は、やはり歴史を変えたんだなぁ、と考えながら。



↑ 早速、帽子を活用・・・今日はかなりの暑さで36度くらいはありそうです


その後、いくつか教会をまわったり、街を歩いたり。





大使の車に同乗させていただき、フィゲイラダフォス市へ。


いよいよ、今晩、「海波の音」の公演です。



↑ 会場入り口に貼ってあるポスター


ただし、公演の開始時間は夜の10時(!)から。

現在、午後7時半で会場に到着していますが、午後8時から再び市長・企業経営者・大使等と夕食会です。





フィゲイラダフォス市にて関音楽劇の会のl皆さんと合流


昨日は午後3時前にリスボンを出て、「関音楽劇の会」の公演が行われるフィゲイラダフォス市に移動。


以前、音楽劇の会の高井・会長が訪問した際の写真を拝見し、海辺のリゾート地とは聞いていたのですが、想像以上に車も人も多く、ホントに人気のあるところだったのでビックリ。


宿泊ホテルもリビングもベランダもあり、完全に家族でリゾート滞在する作り・・・リスボンのホテルとえらい違い(笑)。



↑ 部屋の雰囲気



↑ ベランダから海岸を望む・・・7キロにわたって広い砂浜が続きます


今朝は走れなかったので、着替えて海岸沿いを5キロのジョグ。

気温は30度を軽く超えていたと思いますが、湿度が低いため走っていても出た汗がすぐに乾いていく感じ。浜辺では多くの家族連れ、カップルで賑わっていました。


部屋に戻ったら洗濯・・・オシャレなベランダにあるイス2つ、洗濯物を干すのに活用。


午後7時半から、明日の本番を控えて今日も会場での練習を繰り返された「関音楽劇の会」の皆さんと夕食会。


関市から遠く離れたポルトガル・フィゲイラダフォス市で、お会いするのは頭では分かっていることですが、何か不思議な感じ。


皆さん、明日のために何度も何度も練習を繰り返されてきました。いよいよ明日が本番。


ポルトガルの皆さんに、南蛮(ポルトガル)渡来の鉄砲伝来と関鍛治・八板金兵衛清定・その娘である若狭のストーリーが伝わり、かつ、楽しんでいただけますように。



↑ 大西洋に沈む太陽・・・午後8時半ごろのサンセットです


2018年8月19日 (日)

ポルトガル・リスボンめぐり


今朝は午前8時半にチェックアウトをして、スーツケースをホテルに預けてリスボン市内へ。


まず地下鉄・トラムを乗り継いで、世界遺産のジェロニモス修道院へ。

午前10時からの開館でしたが、すでにかなりの行列。前の方に並べたのですが、それでも入館できたのは午前10時半でした。


↑ 美しい回廊が複数階にあるのは珍しいですね

その後、歩いて近くの発見のモニュメントへ。


↑ エンリケ航海王子、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン等をバックに・・・ポーズ思わずとっちゃいますね

スペインとともに世界を二分する勢いがあった往時のポルトガルに思いを馳せつつ。目の前の海から、世界の大海原に漕ぎだしていったのか、と思うと、時を超えて不思議な気もします。


また、歩いてベレンの塔へ。

発見のモニュメントもベレンの塔も中に入れますが、こちらは時間の関係もあり外観のみ。


市電で国立古美術館に向かうも、途中で止まってしまったためタクシーにて。道路の渋滞もないのでリーズナブルです。


↑ こちらの目玉のひとつは、日本からの南蛮屏風


次に、サン・ロケ教会へ。


↑ リスボンでここは必ず行きたかったところ・・・天正遣欧少年使節が1ヶ月間、滞在した教会。


スペイン・トレドでも天正遣欧少年使節が訪れた大聖堂を訪問しましたが、日本を出てから2年半をかけてリスボンに到着した4人の少年たちが立っていたところに、400年以上の時を隔てて同じ日本人として訪れている不思議さよ。


午後1時過ぎに、サン・ロケ教会から少し歩いたところのレストランで昼食。


↑ 外で食べたのですが、遠くにはサンジョルジュ城も見えてます


預けたスーツケースを取りにホテルまで帰る際、初めてuberを利用。


いやぁ、便利でビックリ。頼んで3分ほどで到着。

行き先を説明する必要もなく、支払いも現金ではなくクレジットカード請求で完了。


ホテルでスーツケースをピックアップして、現在、車にてフィゲイラダフォス市に移動中。


ヨーロッパの他国の首都(ロンドン・パリなど)と大きく異なり、リスボンはとても落ち着いた街でした。


ポルトガル全体でも1千万人、リスボン市は約48万人、近郊を含めても240万人という人口なので、そもそもが人口が集中していません。


地下鉄・トラム・バスが移動の中心で、タクシーの台数は意外なほど少ないですね。なんだか街を歩いている人が観光客ばかりで、一体、ポルトガル人はどこにいるのか、と思うくらい。


最初は少し物足りなさも感じたのですが、半日過ごすと時間がゆったり流れているようで、良い街だな、と思いました。


無事にポルトガル・リスボンに到着


昨晩、現地9時過ぎにリスボンに到着。

日本時間で考えると、自宅を出てから約24時間かけてたどり着いたことになります。


無事にスーツケースをピックアップして、地下鉄にてホテル近くの駅へ。


↑ 地下鉄待機中


↑ ホテル近くの光景・・・ホテルが中心部から少し離れているせいかもしれませんが、首都というよりは地方都市の静かな雰囲気

リスボンなのに、なぜか「ホテル ローマ」というホテルに宿泊(笑)。


↑ 部屋にポットがないのがショック・・・日本のホテルのアメニティが他の国に比べて良すぎるんでしょうね・・・海外ホテルのコンセントは使いづらいところにあるので、延長コード付タップがあると便利

現在、午前6時半・・・夜中、時差の関係で3回ほど目が覚めました。



↑ 夜が明けてきました・・・昨晩は気付きませんでしたが、目の前に線路があるんですね


↑ 朝イチで昨晩に洗濯したものが乾いてないのでアイロンで乾燥



今日はリスボン市内を少しまわって、午後3時にリスボンを発ってフィゲイラダフォス市に移動。

夜は関音楽劇の会の皆さんとの夕食会です。


2018年8月18日 (土)

ポルトガルに向けて出発


今朝は5時に起床・・・走らないつもりでしたが、結局いつもの5キロのジョグ。

午前7時前に自宅を出て、中部国際空港へ・・・空港は思ったより混雑していました。


午前10時半のフライトまで、空港内のラウンジで時間調整。



↑ 年会費無料のクレジットカードにプライオリティパスが付いてくるので、こういう時は便利



↑ 機内ではスリッパ・フットレスト・クッション・ネックピロー・着圧ソックスなどエコノミー症候群の対策


前回、初めてフィンランド航空に搭乗したのですが、目的地までのトータル時間は同じでも、9時間半と10時間を切るフライト時間で乗り継ぎができるのは、身体的にも気持ち的にもかなり楽です。


機内では持ち込んだ本を読書。


今はフィンランドのヘルシンキ空港にて、ポルトガル・リスボン便の乗り継ぎ待機中。


これからまだ3時間近く待機して、その後、5時間近くのフライトです。


1日早く出発された「関音楽劇の会」の皆さんは。すでにポルトガルに到着されてます。


明日の夜、公演が行われるフィゲイラダフォス市にて、音楽劇の会の皆さんと夕食会をご一緒します。


2018年8月17日 (金)

災害対策本部の会議、多くの団体から義捐金受領、大門町お十七夜コンクールなど

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ・・・昨日も書いた通り、海外出張ではあまり走れないので、日本にいる間は多少ムリしてでも走っておきます。

 

市役所に入って、午前9時から災害対策本部の会議。

 

来週は副市長をトップとして、災害対策本部を開催してもらいます。

 

午前9時半から、板取川漁業組合様から20万円の義捐金の受領。

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↑ 板取川も土砂崩れの影響で、雨が降ると白い濁りが続いているようです・・・今後、国に対して工事を要望していかなくてはなりません

 

午前10時から、わかくさプラザの多目的ホールにて県学校図書館研究大会。

 

小・中・高の学校図書館に関わる皆さんが集まっての大会・・・開催地の市長としてご挨拶。

 

読書を愛するひとりとして挨拶したのですが・・・何だか全体的に雰囲気は静かでした(苦笑)。

 

本に関わる皆さんですから、感情というよりは理性ですべてを判断してる感じですかね。

 

午前11時から、岐阜市の十八楼にて県都市整備協会の総会。

 

総会終了後、役員を決める短時間の理事会を終え、昼食をいただいてから関市へ。

 

午後1時40分から、武儀医師会・関歯科医師会・関薬剤師会の3師会からの合計30万円の義捐金の受領。

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↑ 武儀医師会の川村秀和・会長、関歯科医師会の亀山正道・会長、関薬剤師会の丹羽智子・会長から受領・・・ありがとうございました

 

被災地の復旧・復興状況の他、「関音楽劇の会」のポルトガル公演の話から始まって、音楽の話なども。

 

午後2時20分から、第一生命様から50万円の義捐金の受領。

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↑ 田中秀幸・岐阜支店長から受領・・・ありがとうございました

関市の契約者の方には、被災当日から電話で状況確認のため電話を入れられたそうです。

午後2時35分から、関中央ロータリークラブから30万円の義捐金の受領。

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↑ 波多野篤・会長と古田博文・幹事からいただきました・・・ありがとうございました

 

子ども食堂の支援など、最近の中央ロータリークラブの活動についても意見交換。

 

午後3時から、犬山市の老人クラブ連合会様から4万円の義捐金の受領。

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↑ 今日は飯坂正・会長、植村計介・副会長からいただきました・・・ありがとうございました

 

犬山市の山田拓郎・市長とは、「東海若手市長の会」で研修会や懇親会でご一緒させていただいていますので、そのご縁なども懇談。

 

午後6時から、大門会館にて200年以上続く「お十七夜」のコンクール。

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↑ こちらが今年の1位の作品

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↑ こちらが2位

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↑ こちらが3位

 

審査の後、大門会館にて少し懇談会をしてからお開き。

 

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↑ 出発前のスーツケース・・・右側中央の袋の中は関市からの包丁・はさみ等のお土産・・・一気に荷物が増えました

2018年8月16日 (木)

告別式・お通夜に参列、海外出張のパッキングなど

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

30分のジョグ中、雨がザーッと降ってきたり、太陽が覗いたり・・・今日1日も変わりやすい天気でしたね。

 

前にも書いた通り、明後日18日から24日までポルトガル・スウェーデンを訪問する海外出張へ。

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↑ 午前9時のスーツケース・・・いつもは少しずつ準備を重ねていくのですが、今回はそういう時間がとれず今日1日で準備します

 

今日は午後12時半から、メモワール倉知にて市議会議員のご母堂様の告別式に参列。

 

御焼香を上げさせていただき、ご出棺までお見送りをさせていただきました。

 

夜は午後7時から、岐北斎苑にてお世話になっている方のご母堂様のお通夜に参列。

 

明日の告別式には公務のため参列できないため、お通夜でご焼香を上げさせていただきました。

 

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↑ 午後10時過ぎのスーツケース・・・機内持ち込みのバッグの整理が必要ですが、とりあえず9割は完了

 

今回は夏なので、冬と比べればそれだけで荷物は減ります。

 

市長や大使との公式面談も、スーツ・ネクタイではなく、ジャケパンですので、これも気持ちがかなり楽になります。

 

スーツパンツは洗えませんが、ジャケパンのパンツは洗濯可能なものを履いていくので。

 

シャツは手入れが簡単なイージーケアのものを持参・・・一応はミニアイロンも一緒に。

 

シューズは、スニーカーのような履き心地の革靴・テクシーリュクス1足に全日程をこなしてもらいます。

 

2回ぐらいしか走る機会がないかもしれませんが、ジョギングシューズ・ウェアはいつも通り、持っていきます。


前回、初めて持参してヒットだったのは、インスタントのお味噌汁・・朝もしくは夜にホテルで飲むと落ち着くので今回も。

 

活字中毒人間としては、忘れてはならないのは本・・・中古ショップで10冊ほど買ってきたのを持っていきます。加えて、kindle書籍リーダーを持っていきますし、iPadでも楽天koboの電子書籍が読めるので、活字が切れて苦しむことはないでしょう。

 

まだ、明日1日あるので、最後の詰めは明日の夜にやります。

2018年8月15日 (水)

手話スピーチコンテストの県代表と面談、義捐金の受領、小屋名の「チンチカカ」初参加など

今朝は走らず。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、関市シルバー人材センターの相宮千秋・会長等と面談。

 

要望書を受領した後、最近のシルバー人材センターの活動について意見交換。県内でも派遣事業はトップレベルの受注となっており、市外県外のシルバー人材センターの視察もあるそうです。

 

また、本町の「とんてん館」も利用者が増えているそうで、高齢者の方の交流・集いの場となっていることは関市としても嬉しいことです。

 

午前9時50分から、手話スピーチコンテストに岐阜県代表として全国大会に出場する済美高校2年の大見夏鈴さんと面談。

 

大見さんは旭ヶ丘中2年生のとき、関市の「私の主張大会」を経て、中学3年生の時に全国大会「少年主張大会」で最優秀の内閣総理字大臣賞を受賞。

 

今日は久しぶりに再会することができました。

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↑ しっかり成長していて頼もしい限り・・・看護師・助産師になる夢に向かって、勉強もがんばっているそうですよ

 

午前10時10分から、県管設備工業協同組合様から20万円の義捐金の受領。

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↑ 荒川晶一・理事長からいただきました・・・ありがとうございます

 

意見交換の中で話題になったのですが、国・県・市からの支援金や皆さんからいただいた義捐金の交付・配分について、住家の世帯単位が原則となっています。

 

昨日、上之保でも意見・要望をいただいたのですが、被災をしたけれども普段は人が住んでいない家に対しては、支援金・義捐金の対象となりません。

 

また、同じ被災世帯でも、世帯分離をしている場合は別世帯として、それぞれ交付対象となります。

 

以前にも書きましたが、行政の支援制度は住家に手厚い制度設計になっていますので、同じく被災した商工業者に対しては、住家と比べると薄くなっています。

 

過去に比べれば、これまで先達のご大変な努力で、地震や洪水時の生活再建支援制度は大幅に拡充されており、これは評価すべき点だと思います。一方、充実してきたが故に、対象・配分の難しさがあることも感じます。

 

午前10時25分から、市内企業から防犯灯設置に対する寄付金の受領。

 

午後7時から、小屋名の「チンチカカ」へ。

 

小屋名のお盆の伝統行事で、津保川河畔にて精霊流しを行うのですが、一時は廃れていたものを20年前に復活させて続けていらっしゃいます。

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↑ 両岸で松明が燃やされていてかなり大がかり・・・爆竹の音も響きます

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↑ 対岸に「2018 祝20周年オヤナ チンチカカ アリガトウ」の文字・・・並べるのも火をつけるのも大変な手間暇がかかりますね

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↑ 子ども達も小さな松明を持って橋を渡って河畔に集合・・・そこで2つの大きな松明に火をつけます

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↑ 橋からのナイアガラ花火も・・・消防団の皆さんも参加

 

最後は、それぞれメッセージ付きの花火を50発強、打ち上げてチンチカカは終了。

 

以前から誘われていたのですが、いつも花火大会等が入ってお邪魔することができませんでした。

 

今日、初めて参加させてもらいましたが、その大がかりな準備・内容に驚きました。

 

少し見させてもらっただけで、当日までに役員の皆さんが大変な準備をされたことがよく分かります。

 

今日も大勢の方がご家族一緒に参加されていましたが、子ども達の心に残って、これからも繋がっていくことを願っています。

 

今日は終戦の日・・・精霊流しを見ながら、ご先祖様に思いを馳せつつ。

2018年8月14日 (火)

町内対抗野球は谷口・小知野が7連覇、武芸川にて3on3をプレイ、上之保復興ライブ、武芸川花火大会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所はカレンダー通りに開庁していますのが、今日は市役所には入らず、午前11時半に市民球場へ。

 

第68回関市町内対抗野球の閉会式。

 

谷口・小知野が決勝で広見6号を4対1で破り、前人未到の7連覇(!)を達成。7連覇はお見事の一言しかありません。広見6号も初の決勝進出は素晴らしいことです・・・が、それよりもスコアボードに並ぶ選手の名前、9名中7名が奥田さんにビックリ。

 

その前に行われた3位決勝戦により、3位が武儀、4位が池尻となりました。

 

午後1時半に、武芸川生涯学習センター駐車場へ。

武芸川まちづくり委員会主催のバスケの3on3の大会にエキシビションとしてプレイ。東京オリンピックから、3on3は正式種目に採用されますよ。

 

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↑ before・・・まだ元気


最初の5分ゲームは、小学生と2分半・中学生と2分半・・・多分、私たちのおじさんチームは、中学生とちょうど良いくらいのレベル。

 

その後、名古屋拠点で活躍中の3on3のプロチーム「NAGOYA DAGAYA」の皆さんと。チームのひとりの近藤陽平・選手は中部学院大学(!)出身。

 

いやぁ、いくらエキシビションでも、プロ相手はいかんでしょ(苦笑)。

 

ボール持っても、相手ディフェンスまったく抜ける気配なしで、守っていてもドンとぶつかられたら、ワタクシ、軽く吹き飛ばされましたから。

 

それでも、なかなかプロとバスケする機会なんてありませんから、楽しかったです。

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↑ 179㎝の私が小さくみえますね

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↑ 中学生相手に大人げなく本気でシュートを打つ46歳の市長・・・ちなみに外れました

 

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↑ エキシビジョン後、みんなで記念撮影

 

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↑ 5分×2ゲームのafter・・・疲労困憊で息絶え絶え(苦笑)

 

一旦、自宅に戻ってシャワーを浴びてから、上之保のマルヘイさん駐車場の復興ライブへ。

上之保出身の皆さんの「Kami-chu-Band」のコンサートで、食べ物や飲み物は何と無料。

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7月豪雨で大きな被害を受けた上之保地域は、まだまだ復旧・復興の入り口に立ったところですが、今日のライブのように地域のつながりは関市の中でも飛び抜けて強い地域なので、時間はかかっても復旧・復興はできると信じています。

 

30分弱で抜けさせてもらい、毎年恒例の武芸川花火大会へ。

 

今年は橋の上での立ち止まっての観覧は禁止となり、これまで堤防にあった本部席を橋に移動させ、逆に堤防を観覧スペースに変更。

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↑ 武芸川花火、といえばこのナイアガラ

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↑ フィナーレまでの約50分・・・楽しませてもらいました

 

自宅に戻ってから食事・・・お盆ということで東京から兄と甥が帰省中。

 

兄との会話の中で、両親が再来年に金婚式を迎える、という話を兄から聞いて、そういえば・・・と。

 

毎年、市長として金婚式を迎えられたご夫婦にお祝いの言葉を述べているのですが、自分の両親のことは想定していませんでした。

 

幸いにして二人とも今のところは何とか元気ですが、再来年まではまだ時間があるので、少し早めですが来年に金婚式の旅行に行ってもらおうか、ということに。

 

2018年8月13日 (月)

災害対策本部の会議、多くの団体からの義捐金受領、「つながろう。関市」関市民花火大会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

昨日の上之保地域での相談会では、80名を超える方の参加があり、住宅改修や支援金申請などの個別相談。

 

もともとは7月下旬に開催予定でしたが、台風12号のために昨日に延期。

 

各集落での相談会の開催要請もあったそうなので、今後、調整することに。

 

午前9時半から、市労連・職員互助会から40万円弱の義捐金の受領。

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↑ 職員の皆さんには7月豪雨以降、非常時ということでかなりのムリをお願いしている中で、それに加えて義捐金を出してもらうのは申し訳ない気持ちにもなります

 

午前10時から面談の後、10時半から黒屋自治会からの要望書受領。

 

午前10時50分から、共産党中央委員会から350万円の義捐金の受領。

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↑ 本村伸子・衆議院議員、高木光弘・県書記長が来庁・・・ありがとうございました

 

午前11時10分から、東海理研株式会社の佐藤明弘・社長から約110万円の義捐金の受領。

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↑ 社員の方も募金を集めていただいたそうです・・・ありがとうございました

 

午前11時25分から、こがねだ診療所の森逸治さんから10万円の義捐金の受領。

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↑ 今日は代理で林一旗さんが来庁・・・ありがとうございました

 

午後からは、広報せきの市長コラムの執筆など。

 

午後7時半から、関市民花火大会。

 

今回は7月豪雨を受けて、「平成30年7月豪雨被災地応援プロジェクト『つながろう。関市』第10回記念関市民花火大会」として開催。

 

また、今年の改善点として、障害がある方のための駐車場も準備。

先般、市内の障害者施設のお祭りのときに要望をいただき、担当課に検討を頼んだのですが、台数に限りはあるものの、早速、スペースを確保してくれました。

 

要望を伺ったときに連絡先をお聞きしていればお知らせできたのに・・・と気になっていたのですが、担当課長から「市長に障害者用の駐車場のお礼を伝えてください」という伝言があったことを聞いたので、おそらく要望をされた方だと思います。

 

雷雨を心配していましたが、最後まで無事に花火大会を終えることができて安心。

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終了後、花火会場近くのI市長公室長の自宅を訪問。

 

毎年、自宅前の庭で同級生家族とのバーベキューが恒例だそうで、そこにお邪魔させてもらいました。

 

その後、吉寿しにて商工会議所の会頭・副会頭の懇親会にも、遅れて合流させてもらい、花火大会の反省会。

 

2018年8月12日 (日)

美濃市立花へ

昨晩、窓の外から虫の鳴き声が・・・まだ暑さは続いていますが、秋になっていることを感じます。

 

今朝は久しぶりにユックリと10キロのジョグ・・・でしたが、途中、何度か歩きながら。

 

昼前に市役所に入って夕方まで。

 

夕方、美濃市立花へ。

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↑ 写真中央・2階建のトタン倉庫と向こう側の2階離れがあるのが尾関家の本家・・・手前に倉庫手前に母屋がありましたが、平成16年台風23号の際、母屋は床上浸水して壊されました

 

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↑ 近くの立花集会所から・・・長良川の流れる真ん前です

 

7月豪雨災害を受けてから、改めて尾関家の本家を訪ねたい、と思っていました。

 

私の曽祖父である尾関鉄治郎は、美濃市立花の尾関角左衛門と四男として生まれましたが、昭和4年に今の関市東田原に移り住んだと聞いています。

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↑ 後列右端が尾関鉄治郎
 

立花では平成16年の浸水被害のように、過去に幾度も長良川の水に悩まされてきたため、曽祖父は(絶対に水が浸かない場所を)と川沿いに下りながら、土地を探して探して探し抜いた末に見つけたのが、今、私が生まれ育った東田原だったと父から聞かされてきました。

 

確かに、私の自宅はこれまで水が浸いたことはないのですが、それでも私の自宅は津保川のすぐ近くにあり、小学校の夏休みに泳いで遊んだのも津保川でした。

 

曽祖父が(絶対に川からの被害を受けない場所)を探しながら、それでもなお、やはり川の近くに住まいを決めたことに、人間と川の恵みとの切っても切れない関係に思いを馳せます。

 

2018年8月11日 (土)

関の台所マルシェ、洞戸小でリズム水泳発表会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時前に、中濃公設卸売市場の「関の台所マルシェ」へ。 

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↑ 前回のマルシェはNHK東海枠で放映・・・今日も多くのお客さんで賑わっていました

 

私も初めて覗いたのですが、フリーマーケットなどもあり、若いお母さんや家族連れでも楽しめますね。

 

その後、洞戸小プールへ。

 

洞戸の地域おこし協力隊の杉戸美月さんが、シンクロナイズドスイミングで活躍した経歴の持ち主ということで、子ども達にリズム水泳を指導。

 

キウイスポーツクラブが主催で、今日がその発表会でした。

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↑ 今日は地域の皆さんも大勢応援に

 

子ども達の発表の後、協力隊の杉戸さんの演技披露も・・・さすがの演技でしたよ。

 

洞戸・板取方面に向かう車は観光バスなどもあり、信号では渋滞個所も・・・板取の「モネの池」や洞戸の観光ヤナ、川遊びなどなど、美濃市・関市に遊びに来ていただいた皆さんだと思います。

 

帰りにすれ違う車のナンバーを確認しましたが、「岐阜」ナンバーの他には、「名古屋」・「尾張小牧」・「一宮」・「三河」など、愛知県からのお客様が多いですね・・・ありがとうございます。

 

その後、本町まちかどギャラリーの成人式用のアクセサリーの展示を鑑賞。

 

キレイなアクセサリーでいっぱいでした。

 

午後から、市役所に入って、夕方、図書館へ。

 

 

2018年8月10日 (金)

全面通行止の金山上之保線(小樽)は明日夕方から片側通行予定、被災地視察など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って打ち合わせ。

 

午後から上之保へ。

 

午前中、県美濃土木事務所長からお電話をいただき、7月8日の豪雨災害から全面通行止めとなっている金山上之保線の小樽ですが、明日の夕方から片側通行ながら通行再開の予定、との嬉しい連絡をいただいたので現地を確認。

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↑ 工事業者の皆さんが暑さの中で復旧工事の真っ最中

 

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↑ 上の写真より少し奥に入ったところで7月に撮影した写真・・・路面が大きく損傷していた箇所です

 

その後、上之保の一番奥の鳥屋市まで行ってから、それぞれの集落の状況を車を運転しながらではありましたが、武儀・富野と津保川を下りながら視察。

 

7月末から8月頭に被災者宅を訪問しているので、被災された家を見ると、そのときにお話した方の顔や内容が浮かんできます。

 

まだまだ、床下の土を乾燥中の家もありましたが、家の前に「〇〇工務店」等のトラックが停まっていた家も何軒か見ましたので、1ヵ月間の乾燥を終えて床板を張る工事に入られていますね。

 

ただし、床等やエアコン設置の工事は注文が集中していて、その順番がなかなかまわってこない、という話も聞いています。

 

たまたま、上之保で被災者宅にエアコン設置中だった知り合いの方にお会いしたのですが、そのとき、被災された方からの私への伝言を教えてもらいました。

 

その方の近くにお住いの別の被災者の方が、テレビのインタビューで「市役所の避難指示が遅すぎる!」と答えて放映されたそうですが、実際は8日午前1時半過ぎに近くの方が「川から水が溢れるから早く避難しよう」と声をかけられたけれども、「まだ1mはあるから大丈夫」と避難されなかったそう。

 

こういう事情だから、「市長はあまり気にし過ぎないように」というお心遣いの伝言でした。

 

お心遣いはありがたく頂戴しつつ、ただし、市長としても市役所としても、避難判断・伝達については、適切なものと言えないところがある点については変わりません。

 

その上で、このお話を伺って、改めて思うところがいくつか。

 

今回の豪雨災害では、近所の方や消防団など地域のつながりで生命・身体を守っていただいたこと。

たとえ、避難指示や避難の声がけを受けても、(自分は大丈夫だろう)となかなか避難しない方がいること。

 

県でも今月中に検証委員会の報告書を取りまとめられることになっていますが、関市としても県の検証委員会への協力と合わせて、関市としても独自で今回の豪雨災害の対応を検証して、報告書を来月中にまとめる予定です。

 

できれば、報告書の素案については、来月上旬をメドにまとめたい、と思います。

 

話変わって、8月18日(土)から24日(金)の日程で、ポルトガル・スウェーデンを訪問します。

 

「関音楽劇の会」の「海波の音」のポルトガル公演に合わせて訪問し、公演開催市であるフィゲイラダフォス市長やポルトガル大使と面談します。

 

その後、スウェーデン・ストックホルムでは刃物会社を訪問します。

 

もともとは、加えてフィンランドでもデザイナーとの面談などを調整していましたが、7月豪雨災害を受けてフィンランド訪問は取りやめ、日程を短縮しての訪問となります。

 

今回はまだほとんど準備ができていません・・・ここ数日、ドラッグストアや100円ショップなどに立ち寄りながら、必要なものを徐々に買ってます。

 

2018年8月 9日 (木)

災害対策本部の会議、中学生海外研修・リーダー養成研修、大野ナイフ・中央電子・関信・坂祝町議会・立正佼成会から義捐金受領など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

いつもは走りながら、ツラツラとその日の1日の予定や、今後の新しい事業などについて思いを巡らすことが多いのですが、7月8日の豪雨災害以降、ジョギング中ずっと頭の中は被災後の対応のことばかりでした。

 

ここ数日、走っていて少しだけ頭に災害対応以外別のことも浮かぶように。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

富野地域・武儀地域での相談会の報告、第2次の義捐金の配布やボラセンの床下泥だしの状況の報告など。

 

午前9時半から、今年で6年目を迎える中学生海外派遣の出発前の挨拶。

 

今年は12名の中学生がシンガポールで、海外研修を行います。12名の参加生徒が、それぞれ海外研修に臨むにあたっての決意をしっかりと述べてくれました。

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↑ 私からも激励の挨拶・・・当たり前だと思っている関市での生活を、一度、海外に出て見てみるのは貴重な機会ですね

 

午前10時から、株式会社大野ナイフの大野武志・社長から50万円の義捐金の受領。

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↑ 創業100周年の年にも100万円のご寄付をいただいたばかりですが、今回も多額の義捐金をいただきました・・・ありがとうございます

 

午前10時15分から、中央電子工学株式会社の日比泰雅・社長から30万円の義捐金の受領。

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↑ 山本満・部長もご一緒・・・ありがとうございました

午前10時半から、市長公室との市長協議。

 

先日の残りの職員課と危機管理課。



その後、打ち合わせや決裁など。

 

午後2時から、シティホテル美濃加茂にて、国道418号の期成同盟会の総会に出席。

 

閉会の挨拶が担当だったので、改めて7月豪雨災害に対して、いただいたご支援に対して御礼。

 

午後3時半から、2泊3日の日程で開催中の「中学生リーダー養成研修講座」にて挨拶。

 

市内中学校のみならず、姉妹都市の富山県氷見市、東日本大震災後の交流でご縁がある宮城県東松島市の中学生も参加してくれています。

 

私からは、自分自身がいつも頭に置いている松下幸之助・塾主の

 

 「衆知を集める」

 「主座を保つ」

 

という2つの言葉を紹介。

 

とにかく多くの人の知恵を集めれば間違いはない・・・と塾主は語っていますし、その一方で、人の意見を聴くだけでは判断を誤るので自分の主体性・軸を持たねばならない、とも指摘しています。

 

一見すると矛盾しているようにも感じますが、どちらかが正しい、というのではなく、どちらも大切なことだと思います。

 

今日、参加してくれていた中学生には、ほとんどピンとこなかったと思いますが、いろいろな経験を積めば、これらの矛盾しているように感じる言葉が、実は表裏一体のものだと分かってくれる時が来ると思います。

 

午後3時40分から、中学生リーダー研修に参加してくれている宮城県東松島市の2名の生徒から義捐金の受領。

 

まだ東日本大震災からの復興の途中だと思いますが、そういう状況にも関わらず関市に対して義捐金を集めていただいたことに、ただただ感謝です。

 

午後3時50分から、自治連富野支部からの要望書の受領。

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↑ 通常の要望事項に加えて、先月の7月豪雨の緊急復旧事業についてもご要望をいただきました・・・専決補正で30億円の予算を組んでいますので、スピード感をもって対応していきたい、と思います

 

午後4時10分から、関信用金庫の櫻井広志・理事長から100万円の義捐金の受領。

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↑ 関信の皆さんもボランティアとしても活動をいただきました・・・ありがとうございます

 

午後4時半から、坂祝町議会議員互助会から10万円の義捐金の受領。

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↑ 坂祝町議会の永松英三・議長からいただきました・・・ありがとうございます

 

午後4時45分から、立正佼成会から100万円の義捐金の受領。

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↑ 会員の皆さんが1食を我慢して、その分を寄付して集めていただいた浄財だそうです・・・ありがとうございます

 

その後、打ち合わせや決裁など。

2018年8月 8日 (水)

7月豪雨の県検証委員会ヒアリング、中部学院大学から義捐金受領、県農業共済の理事会・研修会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って午前9時から、7月豪雨を受けて立ち上げられた県検証委員会の高木朗義・岐阜大学教授らと面談。

 

8日未明の災害対策本部の状況や私自身の避難判断について、改めて説明をさせてもらいました。

 

午前9時20分から、中部学院大学の学生会や教職員の皆さんからの義捐金約85,000円をいただきました。

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↑ 学生会を代表して学生会の会長・浅野将大さん、副会長・吉川佳乃さんが来てくれました

 

午前10時半から、岐阜県農業共済組合連合会にて、1県1組合化推進委員会。

 

午前11時45分から続いて理事会、午後1時から役員研修会。

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県内に2つの共済組合、3つの事務組合がありますが、まず共済組合が1つとなり、その後、岐阜県全体に区域拡大をしていく方針・・・ただし、5つの共済組合・事務組合は実質的には対等合併です。

 

研修会が終わった後、11月から改修のために1年間休館となる岐阜県美術館の所蔵名品展を鑑賞。

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↑ 熊谷守一の「ヤキバノカエリ」(上)、ルドンの「まなざし」(下)など・・・改修前のこの機会をお見逃しなく

 

午後6時半から、総合斎苑わかくさにて、地元の方のお通夜に参列。

 

今日も含めて、多くの団体・企業・個人の皆さんから義捐金をいただいています。本当にありがとうございます。

 

第1次の義捐金は7月末に被災者に届けていますが、今日の夕方から、第2次の義捐金を課長が中心となってお配りしています。併せて、被災者の方の最近のお困りごとのヒアリングも行います。

 

また、県からの見舞金も、県職員の方が市職員と一緒にまわり、お渡しすることになっています。

 

なお、今後の義捐金や国・市からの支援金については、原則として口座振り込みを予定しています。

 

2018年8月 7日 (火)

現代刀職展・受賞者との面談、自治連上之保支部からの要望書受領、真如苑・日本刀アイスの会からの義捐金受領、小中学生のビブリオトークなど

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、現代刀職展受賞者の皆さんと面談。

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↑ 私の隣から、研師の各務弦太さん、柄前の山田真也さん、鞘師の河合広明さん、研師の平井隆守さん

 

山田真也さん以外のお三方は、毎年、入賞を重ねられている皆さん方です。山田さんは、柄前を始めて2年目で早くも入賞・・・普段は某大型商業施設内の書店の店長さんだそうです。

 

午前9時50分から、寄付の受領。

 

関市の子ども達の教育のために・・・と多額のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。

 

午前10時10分から、新しく国際交流協会の会長になられた常川雅通・サンテイ社長と面談。

 

関市と中国・黄石市との今後の関係のあり方や、関市における国際交流事業について意見交換。

 

午前10時40分から、十六銀行関支店の山下支店長と面談。

 

先月、山下支店長も関市の被災地にボランティアとして入っていただけたそうです。

 

午前11時から、自治連上之保支部からの要望書の受領。

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↑ 大きな被害を受けた上之保において、自治会役員の皆さんは日夜を問わず地域のために動いていただきました・・・改めて御礼をお伝えしました

今日、いただいた内容は、大きな被害を受けた道路・河川の早期復旧、被災者に対する手厚い支援、農業・商工業に対する支援、森林管理への市道と支援、河川管理体制の充実、緊急時の避難情報の対応など、いずれも関市として早急に取り組むべきと考えている問題や、今後、検討しなければならない課題ばかりです。

 

昼食は、2年前まで時事通信社で岐阜県の担当をされていたT記者と一緒に。

 

現在はインド・ニューデリーにて奮闘中・・・Facebookで投稿を拝見しているのですが、読んでいるだけで国民性が違うインドでの仕事は、なかなか大変そうです。

 

最近のインドの状況を伺ったり、関市の近況を話したり・・・角丸の鰻丼を食べながら小1時間。

 

午後1時から、真如苑役員の方から100万円の義捐金の受領。

 

真如苑の皆さんも、被災地に入ってボランティアとして活動をいただいたそうです・・・ありがとうございました。

 

午後1時半から、日本刀アイスの会から5万円の義捐金の受領。

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↑ 今日は三秀の吉田和弘さんと花井金型の花井秀和さんが市役所に・・・ありがとうございました

 

この1年間で、日本刀アイスは2,500本(!)ほど出ているとのことで驚きました。高校生のアイデアから始まって、今は関市の新しい名物となってます。

 

午後2時15分から、関市学校教育夢プランの一環としてのビブリオトーク・・・昨年までは親子読書の発表会だったのですが、今年は少し趣向を変えての開催。

 

予想より多くの子ども達が参加してくれたのを見ると、内容を変えたのが良かったのでしょうね。

 

教育長と私、それぞれおすすめの本を紹介・・・ということで、私は小・中・高で読んだ印象に残った本をチョイス。

小学校「ムツゴロウの青春期」(畑正憲)、中学校「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)、高校「夏草冬涛」(井上靖)の3冊。

 

準備していかなかったので、説明はしたものの、子ども達の関心を高めるには至りませんでした・・・一方、教育長はさすが教育者・・・子ども達を惹きつけていらっしゃいました。

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↑ 教育長は「がんくつ王」、「古代への情熱」、「アインシュタインの世界」の3冊

 

しかし、改めて自分の3冊を考えると、いずれも枠にはまった生き方からは外れている人たちの本ばかり・・・自分もそうなりたいという願望があったので心に響いたのか、こういう本を読んだから影響を受けたのか・・・

 

小学生・中学生ともに、それぞれが選んだ1冊の本について、その魅力をしっかりと紹介してくれていましたよ。

 

2018年8月 6日 (月)

災害対策本部の会議、健康福祉部との市長協議、県・中部地整に河川要望など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

週末に富野地域と武儀地域で開催した相談会には、それぞれ30名を超える方に出席をいただき、個別の相談に対応。

 

台風12号のために延期となりましたが、上之保地域でも開催します。

 

7月末に関市からの第1次の義援金を被災者にお渡ししていますが、第2次の義援金をお盆前に再びお配りする予定です。

 

支援金などの振り込みは、お盆までに申請手続きをしていただいたとしても、もっとも早くても8月末となり、その間がかなり空いてしまうので。

 

午前9時半から、健康福祉部との市長協議。

 

福祉政策課・高齢福祉課・子ども家庭課・市民健康課・・・それぞれたくさん事業を抱えていますが、課長を先頭に職員が奮闘してくれています。

 

2時間強の協議の後、先日、市民環境部との協議で時間が足りずに残ってしまった環境課と協議。

 

午後1時半から、岐阜県庁にて河川関係団体の知事要望。

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古田はじめ・知事、基盤整備部長はじめ幹部の皆さんにご出席をいただいたので、私からは7月豪雨災害に対して、県道・河川の緊急工事はもちろんのこと、ボランティアセンターへの数多くの職員派遣や、被災者世帯訪問をしていただく保健師派遣など、さまざまなご支援をいただいていることにお礼をお伝えしました。

 

また、広範囲にわたって氾濫した津保川について、これまでも下流から改修事業を手がけていただいていますが、被災された方はもちろん、津保川流域住民の皆さん、そして関市としても津保川の早期改修が最大の願いであることを要望しました。

 

古田知事からは約30分間にわたって、7月豪雨に対する岐阜県全体の状況や、検証委員会において検証を行う観点等について、詳しくご説明をいただきました。

 

その後、名古屋の国土交通省・中部地方整備局にて同じく河川団体の要望活動。

 

長谷川・副局長、尾藤・河川調査官、堀・木曽上所長に対し、改めてのテックフォース派遣のお礼を申し上げ、県管轄の津保川の改修事業に対して、国交省からのご支援もいただくよう要望。

 

自宅に戻って、略礼服に着替えてから、総合斎苑わかくさにて職員の御尊父様のお通夜に参列。

 

今日は広島に原爆が落とされた日・・・以前に読んだ「黙殺」という著書を思い浮かべつつ、午前8時15分に頭を垂れて黙祷。

 

昨日から、甲子園が始まりましたね。

 

岐阜県代表の大垣日大、甲子園出場をめざして県外からも精鋭が集う野球部として知られていますが、甲子園のベンチ入りメンバーの中に、金竜小・小金田中(関ボーイズ)出身の山田麻佐明・選手が入っています。

 

高3息子の代の金竜小はエゲツない強さで、田原小は一体何度負けたか分かりません。小学校時代の山田選手、印象に残っていますよ。

 

皆さん、応援しましょう。

 

また、毎年書いていますが、東千葉代表の木更津総合の五島卓道・監督は、美濃加茂市出身・関高校卒業です。

 

さらに中心選手の野尻幸輝・選手は、山県市の高富中出身ですが、やはり関ボーイズに所属していた選手。

 

木更津総合にも注目です。

2018年8月 5日 (日)

國島・高山市長の事務所開き、県操法大会で洞戸第2分団が入賞、ほほえみ夏祭りなど

午前8時過ぎに自宅を出て、高山市の國島芳明・市長の事務所開きへ。

 

國島市長は、岐阜県を引っ張っているリーダーのお一人で、私も市長会・農業共済・海外出張などでご一緒しますが、行動力・発想力・気遣いなどなど、いつも頭の下がる思いをしています。

 

本来であれば、2週間後の出陣式に出席するところですが、出陣式当日は海外出張のため、今日の事務所開きにお邪魔しました。

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↑ 國島市長からの御礼のご挨拶

 

開所式の後、高山ラーメンの「豆天狗」さんへ。

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↑ 高山ラーメンでは珍しく「つけ麺」を選択・・・お世辞抜きでおいしかったです


開店前から行列ができていたので、少し待ち時間がありましたが、並んで食べた甲斐がありました。

 

味もさることながら、店主やお店の方の対応も気遣いのあるものでした。行列ができるのも納得です。

 

その昔、藤沢市にあったラーメン有名店に行きましたが、ラーメンが出てくるまで会話は厳禁で、食べている最中も黙って食す・・・という感じでした。

 

こういうルールを通ぶって、喜んで従って食べる人もいるのでしょうが、私なんかはタワケらしくて二度と行きませんでした・・・正直、ラーメンもそれほどのものとも思いませんでしたし。

 

こういう記憶があるので、有名店でも気軽に接してもらうだけで好印象です。

 

その後、移動中の車中で消防服に着替え、郡上市で開催されていた県消防操法大会の会場へ。

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↑ 右側から4番目が関市の新しい幟・・・昨年までは関市だけ背も大きさも低く小さかったのですが、今年は”最大級”に肩を並べました・・・でも、どうせなら一番大きい幟にすれば良かったですね

 

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↑ 「洞人魂」のうちわは、関市代表として出場する洞戸第2分団の応援のため、わざわざ洞戸地域の皆さんが作られたものです

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↑ 出番を待っている洞戸第2分団・・・緊張の時間です

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↑ 、45秒の基準タイムを突破して「43秒10」を記録

 

なかなか基準タイムを切るのも簡単ではないのですが、今日はしっかりと基準タイムを上回り、かつ、操法自体の規律も素人が見ていてもシッカリしたものでした。

 

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↑ 操法終了後、会場を移動して慰労会・・・「とにかく素晴らしい操法でした」という一言

 

 

一旦、自宅に戻ってから、ユックリとした5キロのジョグ。

 

午後6時から、稲口のほほえみ福寿の家にて夏祭り。

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↑ 夏祭りのスタートとして、みんなで風船を空に・・・この風船は土に帰る素材だそうですよ

 

午後7時半から、関観光ホテルにて消防操法大会の慰労会。

 

関市代表の洞戸第2分団は、見事、14年ぶりに10位入賞・・・これまでの68年の県操法大会の歴史の中で、入賞は3度目だそうです。

 

入賞すると賞状・メダルをいただけるのですが・・・私も初めてメダルを見ました。関市としても嬉しい限りです。

 

慰労会で、分団長・選手・団員のスピーチがありましたが、洞戸第2分団はよくまとまっていて、このチームワークが関市の大会で優勝をして、県大会でも入賞できた理由だと感じました。

 

私からは冒頭、先月8日の豪雨災害時の対応の至らなさについて、改めてお詫びを申し上げました。

 

7月豪雨災害の前後、そして最近の台風12号の対応で、市内それぞれの地域で日夜を問わず活動をいただいた消防団員の皆さんに改めて感謝いたします。

 




2018年8月 4日 (土)

劇団四季のミュージカル、各地域の夏祭りなど


今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

朝、白川郷・高山に出発するアリソンさんとカイリーさん、妻と中3娘を見送り。


午後4時から、文化会館にて劇団四季のミュージカル「魔法をすてたマジョリン」。文化会館の会館40周年記念の一環です。

公務の関係で半分しか観れませんでしたが、最後まで観れないのが本当に残念・・・と思える内容でした。


今日は800人を超える観客の入り・・・劇団四季のネームバリューも大きいと思いますが、子どもと一緒に楽しめる・・・という舞台だったのが良かったかもしれません。


午後5時から、下有知のふれあい祭り。

暑い日が続いているということで、テントを増やしたり、ミストを出したり・・・と暑さ対策にも気を使っていらっしゃいました。

ただ、焼きそばやフランクなど、火を使って焼く係の方はやはり大変そうでした。


午後6時過ぎに、洞戸のゴールドヴィレッジにて夏祭り。

こちらも恒例のお祭りで毎年大勢の方で賑わいます。焼きそば・鮎の塩焼き・ソーメンなど、美味しくいただきました。


午後7時半前に津保川台の夏祭り、午後8時前に虹ヶ丘の同じく夏祭りへ。

どちらも役員の皆さんが春から準備をされてきたもので、小さな子ども達の姿がたくさんありました。



多くの皆さんから、「(7月豪雨の災害の対応で)市長さん、大変だったね。」と声をかけていただき、お心遣いに何度も感謝しました。

しかし、被災された方は「大変だった」という過去形ではなく、今なお大変の真っ只中という現在進行形。

お祭り・花火大会など大いに楽しんでもらいたいと思うのですが、同じ関市の中の被災された方のことも、頭の中に置いていただければ、と思います。





2018年8月 3日 (金)

災害対策本部の会議、大野参議員と面談、第25代藤原兼房・刀匠の受賞報告、義捐金の受領など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前8時40分から、災害対策本部の会議。

 

午前9時から、大野泰正・参議院議員と面談。毎年、各自治体をまわって地域要望のヒアリングを行っていらっしゃいます。

 

私からは、刃物ミュージアム回廊整備事業・国道156号東バイパス・学校トイレ洋式化・給食センター建設などについて、改めて要望。

 

また、先月14日には大野参議員も関市の被災地の視察に来ていただきましたが、津保川改修についても改めて要望。

 

午前9時半から、医療法人香徳会の加藤理事長・中央病院の植松院長と面談。

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理事長が交代されたということでのご挨拶でしたが、7月豪雨に対する義捐金もいただきました。

 

関中央病院は、中濃厚生病院と並んで関市の医療の2大拠点ですので、今後ともご協力をいただくようお願い。

 

午前9時50分から、現代刀職展で特賞の寒月賞を受賞された第25代藤原兼房・刀匠と面談。

 

25代・兼房刀匠は還暦を迎えられましたが、刀匠の世界ではまだまだこれからが本番とのこと・・・刀匠は長寿の方が多いということも話題になりましたが、これからさらに気力も技も充実した刀匠として、若手を引っ張っていただくことを期待しています。

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↑ 26代藤原兼房・刀匠は関青年会議所理事長です

 

午前10時10分から、関電設工業会様からの50万円の義捐金の受領。

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↑ 豪雨災害後、防犯灯などの点検を行っていただいたり、実際にボランティアとしても活動をいただいたそうです・・・ありがとうございます

午前10時30分から、ライン生コン株式会社様・ライン建販様から合わせて50万円の義捐金の受領。

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↑ 肥田瀬工場は津保川沿いですが、50年前の氾濫で工場に水が浸いたそうです・・・ありがとうございます。

 

午前10時45分から、関ロータリークラブ様から45万5千円の義捐金の受領。

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↑ 蛍を守る活動・ベトナムの学校へのパソコン寄付などの活動の話題も・・・ありがとうございます

午前11時から、NPO法人日本平成村役員の方と面談。

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↑ 被災した武儀地域ですが、「ありがとう!平成」をテーマに、記念ハンドタオルやお菓子を制作・・・「道の駅 平成」で販売しています

 

その後、打ち合わせや決裁など。

 

午後、皮膚科クリニックへ。普段は病院にかかることはほとんどありませんが、数日前から顔に腫物ができ、黒く大きめの痕が残りそうだったので。

かなり前にできた黒い痕のすぐ下にできたので、先生に訴えたのですが・・・

 

 「上のはどう見てもホクロですね。」

 

 「かなり前に同じように腫物ができた痕だと思うのですが・・・」

 

 「ホクロです。(断言)」

 

・・・私の勘違いでした。まぁ、時間とお金を使いましたが・・・安心料ですね。

 

その後、本町まちかどギャラリーの写真展を鑑賞。

 

内モンゴルを訪問した際の写真・・・いろいろ現地の興味深い現地での生活のお話も伺いました。

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夜は妻の友人で、アメリカ在住・日系3世のアリソンさんとその娘のカイリーさんが自宅に泊まりに。

 

約20年前のアメリカでの新婚旅行の際、妻と一緒にサンフランシスコ郊外の自宅を訪問して以来の再会。

 

アリソンさんは長野県でAETの経験もありますが、娘のカイリーさんは日本ではこれまで東京のみの滞在で地方に出るのは今回が初めて。

 

明日と明後日の2日間、白川郷・高山の町並み・郡上踊り・美濃和紙・関の刀鍛冶&鰻丼と、駆け足となりますが、妻と娘と一緒に岐阜県を観光。

 

私も流暢な英語で会話・・・と書きたいところですが、言いたいことの1割も伝えられません。

 

妻がお土産のひとつに渡したのが扇子で、そこに「人間五十年、下天の内をくらぶれば・・・」と書いてあったので・・・これは岐阜城主でもあった織田信長が、まだ若かりしころ桶狭間の戦いの前に圧倒的な戦力を誇っていた今川義元に立ち向かう前に、覚悟の「敦盛」の舞を踊った一節で・・・と説明をしたいわけですが・・・まったく英語が出てきません。

 

驚いたのは高校生のカイリーさん、マクドナルドは今まで1回も食べたことがないとか・・・私はワシントンD.C.滞在時、ほぼ毎日食べていたような気も。

 

ラジオ英会話・・・細々と続けていましたが、7月豪雨で関市が被災してからはその余裕もなくホッタラカシ。

 

細々でいいので、続けなければ。

2018年8月 2日 (木)

被災者支援制度ガイドブック(第3版)が完成、富野・武芸川・桜ヶ丘等の被災者宅を訪問、義捐金の受領、9月議会の補正予算査定など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前8時40分から、災害対策本部の会議。

 

被災者の方向けのさまざまな支援制度をまとめた冊子(第3版)が完成したので、順次、お配りをします。

 

当初、8月10日前後の配布を予定していた冊子ですが、できる限り早期の完成・配布を頼んだところ、それぞれの担当職員ががんばって1週間以上の前倒しをしてくれました。

 

上之保・武儀・富野地域は全戸配布を行い、それ以外の地域の被災者の方には個別に郵送いたします。

 

関市ホームページでもご確認をいただけます。

 

→ 被災者支援制度ガイドブック

 

国の支援制度は住家が対象となっていますので、被災された商工業者の店舗や工場に対する直接的な支援制度はありません。

 

今回、関市独自で被災された商工業者に対して、緊急支援補助金を設けて支援を行います。

 

その他、支援制度は多くの分野にわたりますので、よくお目通しをいただき、ご不明な点は市役所までお問い合わせをいただきたい、と思います。

 

その後、被災者宅の訪問。

 

今日は昨日にまわりきれなかった富野地域と、武芸川・黒屋・桜ヶ丘のすべてで20弱の被災者宅を訪問。

 

お留守のご家庭もありましたので、すべての方とお会いできたわけではありませんが、今日の午前中ですべての被災者宅の訪問を一通り終えました。

 

午後1時半から、総合福祉会館の3階会議室にて、せきの未来・社会貢献プロジェクト「みらプロセミナー」。

 

今日は「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者の坂本光司さんをお招きしての講演会。

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昨年からスタートした「みらプロ」ですが、すでに16事業所の皆さんに参加をいただき、現在も活動が広がっています。

 

私は公務のため、冒頭の挨拶だけで失礼したので、坂本さんの講演、その後のパネルディスカッションは聴けませんでしたが、今日のセミナーで広がりに弾みがつくことを期待しています。

 

午後1時45分から、全建総連関総支部様から15万円の義捐金の受領。

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↑ 被災直後の7月11日、全建総連のメンバー有志の方が、上之保にボランティアとして入っていただけたそうです・・・ありがとうございます

 

午後2時から、川辺町議会親睦会様から10万円の義捐金の受領。

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↑ 川辺町議会の平岡正男・議長と櫻井芳男・副議長・・・ありがとうございます。

 

続いて、株式会社敬愛様からビックマックス関店とエムカラーズ店より各100万円、合計200万円の義捐金を受領。

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↑ 3連休の初日には、武儀地域での災害ボランティアにも参加をいただいたそうです・・・ありがとうございます

 

午後2時半から午後6時過ぎまで、9月議会に提案する補正予算案の市長査定。

 

7月8日の豪雨災害以降、市長である私自身も、市役所全体としても、総じて災害対応に追われています。

 

ただし、市役所が抱えている業務は、すべての市民の皆さんや地域、あらゆる分野にまたがりますので、災害対応以外についても、当然のことながら進めていかなければなりません。

 

今朝の災害対策本部会議で話をしたのですが、災害直後はとにかく災害ボランティア・災害ゴミの運搬など短期間で集中的に被災者支援を行う「太く短く」をめざしたのですが、今後は精神的なケアも含めて「細く長く」の支援に移っていくと思います。

 

今週月曜日から、関市保健センター職員の保健師がすべての被災者世帯を訪問をして、身体・精神的な健康状態などのヒアリングや相談を続けていますが、これからはこういう活動が重要になってきます。

 

私自身が被災者宅を訪問する際、2回ほど保健師が被災者の方から話を聴いている場に遭遇しました。

 

私の訪問は、あまり長い時間ではありませんが、保健師は玄関に座り込んでジックリと被災者の現在の状況をヒアリングしてくれていました。

 

「細く長く」の支援は市役所だけでは完結しませんので、地域の自治会・社協・民生委員の皆さん、ボランティアの皆さんなど、多くのご協力をいただきながら、支援を行っていくことになります。

2018年8月 1日 (水)

富野地域の被災者宅訪問、メイラ・関工団・キョウワ様から義捐金受領など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

今日は市役所には入らず、午前9時から富野地域の被災者宅の訪問。

 

約125軒の本日中の訪問を目標としていましたが、午後2時20分ほどまでかけて110軒強。

 

上之保・武儀地域でも「これまでで一番の高さの床上浸水」、「50年間でここまでの水害を見たことがない」という方が何人かいらっしゃいましたが、富野地域では「うちは浸かないと思っていたが、初めて被害にあった」という方が数人いらっしゃいました。

 

余談ながら、ポロシャツ・作業ズボンで訪問していることもあるのでしょうが、「こんにちは、市長の尾関です」と声をかけても、最初、「はぁ?」という対応で、市長と認識していただけないことがよくあります。

 

今日の富野地域でも、「市長の尾関です」と挨拶したら、

 

 「志津野のどちらさんやね?」

 

と返されて、(さすが富野だなぁ)と。

 

一旦、自宅に戻ってシャワーを浴びて着替えてから市役所へ。

 

午後3時40分から、国土交通省・中部地方整備局の勢田昌功・局長と面談。

 

昨日、着任されたばかりですが、今日、早速に関市の被災地をまわっていただき、視察を終えてからの面談となりました。また、国交省・木曽川上流河川事務所長、県美濃土木所長も同席をいただきました。

 

私からは先日の国交省テックフォース派遣のお礼と、今後、今回の豪雨災害を受けての対策をお願いしました。

 

津保川の河川改修は、下流側から進めていただいていますが、事業量・予算額については決して大きくありません。

 

平成16年台風23号の長良川の氾濫を受けて、床上浸水対策緊急事業を行ったことが、今回、長良川での被害が出なかった理由のひとつだと思います。

 

河川改修事業は大きな予算が必要となりますが、国・県に対して計画的な改修事業・予算付けをお願いしました。この点については、今後、継続して国・県に要望活動を続けていくことになります。

 

一方、長良川と比べて津保川は川の幅も狭く、特に上流部になればなるほど、その狭さは顕著です。

 

河川改修等のハード面の整備だけで氾濫を完全になくすことは難しいと思いますので、河川の水位計や水位が上がった時にいち早く流域の皆さんに危険を知らせる方法、そしてもちろん関市の避難判断情報のタイミングや伝達方法など、いくつかの対策を組み合わせていくしかありません。

 

午後4時から、関市に複数の工場を置いていただいているメイラ株式会社様から100万円の義捐金を受領。

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↑ 今日はわざわざ大橋真・社長に来庁いただきました

 

続いて、午後4時10分から関工業団地協同組合様から20万円の義捐金を受領。

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↑ 今日は吉田事務局長から受領・・・吉田さんも被災者のおひとりです

午後4時20分から、富野の株式会社キョウワ様から100万円の義捐金の受領。

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↑ 臼田雄一・会長は社協富野支部の支部長でもあり、今回、富野地域の被災者支援に大変なご尽力をいただいています

 

その後、面談や打ち合わせや決裁など。

 

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