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2018年8月22日 (水)

ストックホルム市内の刃物売り場・レストランシェフを訪問


今朝は午前7時にジョギングへ・・・天気アプリでは、気温5度(!)とあって、おっかなびっくりでしたが、外に出たらそれほど寒くはありませんでした。

ストックホルムの落ち着いた街並みを5キロ。


午前8時50分に通訳の方と待ち合わせて、ホテルから徒歩3分のバイキングサン社へ。


関市の佐竹産業さんや丸章工業さんの包丁を扱っていただいており、毎年、売り上げを伸ばしています。ここで丸章工業の長谷川社長も合流。


会社のショウルームを案内いただき、業務概要についてプレゼンしてもらいました。


その後は社長のヨハンさんのご案内で、ストックホルム市内で関市の包丁を扱っている百貨店や専門店、関市の包丁を使っている一流レストランのシェフとの面談など、夕方5時までビッチリと詰まったスケジュール・・・一体、何ヶ所まわったのか、分からないほど。


昨日、市立図書館に行っておいて良かったです。


↑ 店舗めぐりの途中で記念撮影


↑ 関市だけでなく、日本の包丁の評価が高いそうです


↑ これまで訪問したヨーロッパの国では、ドイツのヘンケルがやはり強い、という印象ですが、スウェーデンの場合、ヘンケルより日本製が断然多いです


ストックホルムで歴史があり人気も高いBernsというレストランやオペラ座内の格式高いレストランにおいても、調理場など普段は絶対に入れないところにも入らせてもらい、チーフシェフに説明をしてもらいました。


驚いたのは、ストックホルム市内の一流店のチーフシェフでも、30代・20代後半の若さであること。


「スウェーデンでは年功序列ではなく、実力で評価される」

という言葉を何回か聞きました。日本の洗い場から始まる長い修行も良いところもあると思いますが。ストックホルムで次から次へと若いチーフシェフに会うと、若くて勝負したいなら日本より海外に行った方が早い・・・という気になります。


↑ Bernsでは刺身の盛り合わせも・・・海産物は新鮮ですから美味でしたよ


↑ 日本出身の鈴木さんが経営されている日本の包丁専門店・・・98%(!)が男性のお客さんだそうです


最後は中心地から少し離れている会場で開催中の見本市へ。


↑ ここでも多くの日本の包丁が出展されていました


現在、午後6時を過ぎたところ。ホテルに一度戻っていますが、これから再びバイキングサン社のヨハンさん達と夕食です。

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