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2018年8月23日 (木)

昨晩は午後6時45分に、バイキングサン社のヨハンさんと再び合流して、ホテル近くのビルの屋上へ。

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↑ ストックホルムの町並みを眺めながらビールを1杯だけ

その後、少し歩いたところのスウェーデン料理店で奥様も一緒に夕食。

 

よく知られていることですが、スウェーデンの企業の夏休みは1ヵ月半ほど・・・7月から8月に取得することが多いそうですが、社員がそのころに夏休みをとったので、ヨハンさんご夫妻は時期をずらして来月からオーストラリア・ニュージーランドを3週間めぐるそうです。

 

スウェーデンの研究所で働いている韓国出身のサンスーさんも、「残業をしたり、夏休みをとらなかったりすると、逆に叱られます」と言ってましたが、「より良く働くために休みをとらなければならない」という考え方。

 

ただ、長期に休みがとれる前提条件は、それだけ生産性が高い、ということなんでしょうね。

 

今朝は午前7時に、昨日に続いてストックホルムの街を5キロのジョグ。

 

朝食をとってから、午前7時からオープンしている近くのスーパーマーケットにお土産を買いに・・・支払いは無人レジのみで、自分でバーコードを読ませてカードで支払い。

 

ホテルに戻って、荷物をスーツケースにパッキングして帰国の準備は完了。

 

午前10時にホテルをチェックアウトして、鉄道でストックホルムの空港へ。

 

ここでもポルトガル・リスボン空港と同じく、機械でセルフチェックインをして、印刷されて出てくるシールをスーツケースに付け、これまた自動のスーツケース預入用の機械に自分で入れます。

 

これから、日本でもどんどん無人化が進むんでしょうし、現金を使わないキャッシュレス化も当たり前になっていくんでしょう。

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