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2018年8月 1日 (水)

富野地域の被災者宅訪問、メイラ・関工団・キョウワ様から義捐金受領など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

今日は市役所には入らず、午前9時から富野地域の被災者宅の訪問。

 

約125軒の本日中の訪問を目標としていましたが、午後2時20分ほどまでかけて110軒強。

 

上之保・武儀地域でも「これまでで一番の高さの床上浸水」、「50年間でここまでの水害を見たことがない」という方が何人かいらっしゃいましたが、富野地域では「うちは浸かないと思っていたが、初めて被害にあった」という方が数人いらっしゃいました。

 

余談ながら、ポロシャツ・作業ズボンで訪問していることもあるのでしょうが、「こんにちは、市長の尾関です」と声をかけても、最初、「はぁ?」という対応で、市長と認識していただけないことがよくあります。

 

今日の富野地域でも、「市長の尾関です」と挨拶したら、

 

 「志津野のどちらさんやね?」

 

と返されて、(さすが富野だなぁ)と。

 

一旦、自宅に戻ってシャワーを浴びて着替えてから市役所へ。

 

午後3時40分から、国土交通省・中部地方整備局の勢田昌功・局長と面談。

 

昨日、着任されたばかりですが、今日、早速に関市の被災地をまわっていただき、視察を終えてからの面談となりました。また、国交省・木曽川上流河川事務所長、県美濃土木所長も同席をいただきました。

 

私からは先日の国交省テックフォース派遣のお礼と、今後、今回の豪雨災害を受けての対策をお願いしました。

 

津保川の河川改修は、下流側から進めていただいていますが、事業量・予算額については決して大きくありません。

 

平成16年台風23号の長良川の氾濫を受けて、床上浸水対策緊急事業を行ったことが、今回、長良川での被害が出なかった理由のひとつだと思います。

 

河川改修事業は大きな予算が必要となりますが、国・県に対して計画的な改修事業・予算付けをお願いしました。この点については、今後、継続して国・県に要望活動を続けていくことになります。

 

一方、長良川と比べて津保川は川の幅も狭く、特に上流部になればなるほど、その狭さは顕著です。

 

河川改修等のハード面の整備だけで氾濫を完全になくすことは難しいと思いますので、河川の水位計や水位が上がった時にいち早く流域の皆さんに危険を知らせる方法、そしてもちろん関市の避難判断情報のタイミングや伝達方法など、いくつかの対策を組み合わせていくしかありません。

 

午後4時から、関市に複数の工場を置いていただいているメイラ株式会社様から100万円の義捐金を受領。

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↑ 今日はわざわざ大橋真・社長に来庁いただきました

 

続いて、午後4時10分から関工業団地協同組合様から20万円の義捐金を受領。

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↑ 今日は吉田事務局長から受領・・・吉田さんも被災者のおひとりです

午後4時20分から、富野の株式会社キョウワ様から100万円の義捐金の受領。

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↑ 臼田雄一・会長は社協富野支部の支部長でもあり、今回、富野地域の被災者支援に大変なご尽力をいただいています

 

その後、面談や打ち合わせや決裁など。

 

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