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2018年8月21日 (火)

ポルトガルでの「海波の音」公演は大成功


午後8時過ぎから、「海波の音」公演会場内のレストランにて、フィゲイラダフォス市長・ポルトガル大使等と夕食会。

お昼もご馳走になったのですが、ポルトガルでも美味しい地元の食事を食べてもらうことが、相手おもてなしとなるそうです。


夕食は市長の奥様や、市長の友人である企業経営者も一緒に。


午後10時過ぎから、開演前のステージにてご挨拶。


フィゲイラダフォス市長に続いて、

・こういう機会をいただいた市長、フィゲイラダフォス市に感謝

・ポルトガル→種子島→関の刀匠という流れが、500年近くの時を超えて、関市→種子島→ポルトガルとご縁をいただいた

・音楽劇の会の皆さんはプロではなく、市民の皆さんが今日のために練習を重ねてきたので、温かい目で観てもらいたい

というご挨拶。


その後、いよいよ「関音楽劇の会」の「海波の音」の公演がスタート。

すべて日本語ですが、ポルトガル語・英語の字幕をスクリーンで映しての上演ですので、ストーリーは皆さんに理解していただけます。








私自身は本番だけで今回が4回目の鑑賞となりストーリーは承知していますので、とにかく終演後の観客の皆さんの反応・感想だけを気にしていました。


エンディングを迎えて、皆さんがステージに並んで際、会場内はスタンディングオベレーション。


音楽劇の会の皆さんも感無量だったと思いますが、私自身もウルっと来ました。


市長はじめ皆さんに「日本の音楽劇は初めて観たが、とても心を動かされた」という声をかけていただき嬉しかったです。


ちなみに会場では、関市のパンフレットを配布するとともに、包丁・爪切りなどの刃物製品を展示。


終演後、ポルトガル大使も音楽劇の会の皆さんに慰労の言葉をかけていただきました。



一旦、ホテルまで一緒のバスに乗せてもらい、ここで私たちは皆さんと別れてへリスボンの空港へ。


午前3時過ぎに空港に到着。


午前8時45分のフライトなので、ホテルで泊まるには中途半端ということで空港内で待機。


↑ ポルトガル航空、自動チェックイン機が並んでいました・・・一応できてるはずです


今日はスウェーデンのストックホルムへ移動します。


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