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2018年8月30日 (木)

ポルトガル・スウェーデン雑感続き



今回の海外訪問で、前から試してみたかった「Uber」にポルトガルで乗車・・・便利・安心なシステムで、これは流行るわけだと納得。





実は7月31日・8月1日と休みをもらって、韓国ソウルに1泊2日の日程でひとりで旅行する計画を立てていました・・・周りには言っていませんでしたが。





民泊サイトの「Airbnb」と「Uber」を使うことも目的のひとつ・・・格安チケットを予約して、Airbnbで宿泊先も押さえていたのですが、7月豪雨を受けて当然のことながらすべてキャンセル。





「Airbnb」や「Uber」も自分自身で利用してみることが、一番早く実感を伴って理解できると思うので。





民泊といえば、関市で初めて「イベント民泊」を実施します。関市の誇る一大イベント「第51回関市刃物まつり」に限っての民泊となります。





通常であれば、許可を得なければなりませんが、イベント開催中の限られた期間のみの宿泊提供ということで、許可の必要がありません。





Photo_2

 



→ 詳細は関市ホームページへ





今後、民泊事業をやりたいと考えていらっしゃる方はもちろん、子ども達の異文化体験として外国の方を受け入れたいという思いをお持ちの方など、まずは関市ホームページをご覧ください。





訪問中もブログに書きましたが、ポルトガル・スウェーデンの両空港ともに、自動チェックイン・スーツケースの預け入れも無人機にて。



Img_2789
↑ ポルトガル航空の自動チェックイン機・・・スーツケースに付けるシールが印刷されて出てきて、その控え部分だけを切り取って、後は自分でシールをはがして貼ります・・・普段、チェックインカウンターでスタッフの方にやってもらっている作業を自分でやります





スーツケースの預け入れは、無人機のベルトの上にスーツケースを置いて、バーコードを読みとらせると、ベルトが動いて荷物が運ばれて消えていきます・・・間違ったところに行かないか、何だかスゴク不安になるんですけどね(笑)。





スウェーデンは世界でもキャッシュレス化が進んだ国として知られていますが、確かに現金を使う機会はありませんでした。





ポルトガルでは、観光地の道端で水などを売っている屋台がありますので、そこでは現金(それほど多くの金額ではないですが)が必要。





スウェーデンではスマホを使った決済システム「swish」(スイッシュ)を利用する人が、国民の6割に上るそうです。





出発前、NHKの番組でキャッシュレスの先進国スウェーデンの特集をしていましたが、手の親指と人差し指の間に1センチほどのチップを埋め込み、それを端末で読み込むと支払い等ができ、実際に数千人が利用しているとか。





日本でも最近は現金をあまり使わなくても、カードや電子マネーで支払えるところがどんどん増えてきました。私自身も買い物をするときは、カードや電子マネーで支払いができるか、を判断基準で店を選ぶときもあります。





日本でのキャッシュレス化が、どういう規格がどのように拡がっていくか・・・気になるところです。



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