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2018年8月20日 (月)

フィゲイラダフォス市長と面談、コインブラ大学等へ、いよいよ「海波の音」公演


今朝は午前7時過ぎに10キロのジョグ・・・朝の穏やかな海を眺めながら。


↑ フィゲイラダフォスの朝日

午前10時半にチェックアウトをして、午前11時にフィゲイラダフォス市役所にて、高井会長と一緒に市長と面談。ポルトガル大使にも同席をいただきました。

私からは、関音楽劇の会の公演実現のため、お力をいただいたことに感謝の気持ちをお伝えしました。1543年の南蛮船からの鉄砲伝来については日本では有名ですが、ポルトガル→種子島→関の刀匠という流れを、500年近くの時代を経て遡って繋がることに、ポルトガルと関市のご縁を感じます。


↑ 関市からのお土産を手に一緒に記念撮影


↑ 市長からメダル等の他に帽子もいただきました


その後、日本での計画ではコインブラを私たちだけで訪問する予定だったのですが、その場で市長の提案でいろいろと変更になり、市内を案内してもらい、昼食をご馳走になり、コインブラ も案内をいただき、夕食も公演会場でご一緒することに。


日本の感覚ですと、前もって準備をして先方に伝えて確認をして・・・ということだと思いますが、いやぁ、ここはポルトガルで日本ではないんだなぁ、とこんなところで違いを感じます。



↑ フィゲイラダフォス市には海だけでなく山もあります・・・山の展望場から市内を望む


↑ マーケットも連れていってもらいました


昼食の後、車で40分ほどの距離のコインブラへ。


まず世界遺産のコインブラ大学へ。数百年の歴史がある図書館は、本好きのひとりとしてテンションが上がりました。活版印刷の技術は、やはり歴史を変えたんだなぁ、と考えながら。



↑ 早速、帽子を活用・・・今日はかなりの暑さで36度くらいはありそうです


その後、いくつか教会をまわったり、街を歩いたり。





大使の車に同乗させていただき、フィゲイラダフォス市へ。


いよいよ、今晩、「海波の音」の公演です。



↑ 会場入り口に貼ってあるポスター


ただし、公演の開始時間は夜の10時(!)から。

現在、午後7時半で会場に到着していますが、午後8時から再び市長・企業経営者・大使等と夕食会です。





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