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2018年12月23日 (日)

関市役所「働き方改革推進プラン」策定、インターンシップ交通費等補助金をスタート、インターンシップ実施セミナーなど

今朝も昨日と同じく小雨がパラつく中、ユックリとした10キロのジョグ。

 

天気が良ければ折角の休日なので、久しぶりに軽くトレランに行きたいところながら、雨の中だと山道が滑るのがツラそうなので回避。

 

日中は、細々と続けている英語の勉強をして、音楽を聴きながら、昨日と同じく何冊かの本を読み進め。

 

現在、午後10時半過ぎ。これまた昨日と同じく、ここからは録画番組と映画の視聴の予定。

 

先日の記者会見での発表したひとつは、関市役所職員の「働き方改革推進プラン」の策定について。

 

職員で検討グループを集めてもらい、その中でプランの案を作ってもらいました。

 

ノー残業デーのパソコン定時電源オフ、休暇・時間外勤務申請に電子決済導入などの他、現在、夏期(7月・8月)のみ導入している夕方勤務「あさ活」を通年で行うことなどが内容。

 

このプランも実行していきますが、私としては各部各課による時間外時間の差、同じ課の中での職員ごとの時間外勤務の差が気になるところ。

 

全職員の時間外勤務の状況を確認しましたが、改めてその大きな差に驚きました。

 

それぞれの部署によって、忙しさの内容や繁忙期は異なりますので、一概には言えないところも当然あるのですが、それでも各部長・課長の職員への仕事の割り振りを配慮するだけでも、時間外勤務の絶対量は仮に変わらなくても、一部の職員の過度の偏りは改善できるはず。

 

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また、、インターンシップを実施する関市内の中小企業を対象に、交通費・宿泊費の一部を補助する制度をスタートすることも記者発表。

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また、市内の中小企業者向けに、「インターンシップ実施セミナー」を1月22日に開催します。

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関市としては、今年7月に「関市みんなの就職サポートセンター」(みんサポ)を立ち上げて、中小企業の人材確保の支援をしていますが、こういうセミナー等とぜひ活用してもらいたい、と思います。

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