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2018年12月 3日 (月)

12月議会がスタート、知事と市長村長との意見交換会、中部学院大との懇談会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時半から、教育委員の足立司郎さんへの辞令交付。

 

前期に引き続き、教育委員をお願いすることになります。

 

午前10時から、12月議会の本会議(1日目)。

 

今日は初日ということで、私から各議案の提案理由の説明がメイン。

Photo

 

開会前に長屋和伸・議員から教えてもらったのですが、昨年、板取川中2年生が文部科学大臣賞を受賞した「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」、今年も全国大会への出場が決まったそうです。

 

今年も楽しみですね。

 

本会議の後、打ち合わせや決裁など。

 

午後2時15分から、県庁にて知事と市町村長との意見交換会。

Img_3410_2

知事からのご挨拶の後、7月豪雨災害を受けての対応等をはじめ、少子化対策、オリ・パラや地方創生に向けた取組みについて、各部長からご説明をいただきました。

 

7月豪雨災害の検証を踏まえた対応として、中小河川における水害時の避難対策の強化、実効性のある避難対策の推進、避難情報伝達手段の多様化などの説明がありましたが、関市としても県にアドバイスをいただきながら取り組んでいかなければならないことばかりです。

 

また、被災者生活再建支援制度の拡充も検討されているそうで、関市としても今回の7月豪雨で被害を受けて、その拡充の必要性を強く感じていたところですので、まさしく被災者の方にとって大切な対応だと思います。

 

国の制度としては、被災者生活再建支援法に基づき全壊等に300万円、大規模半壊には250万円の支援金が出ます。(国2分の1、県拠出金2分の1)

 

ただし、半壊や床上浸水は対象外ですので、岐阜県では半壊50万円、床上浸水30万円の支援制度があります。(県3分の2、市3分の1)

 

県が検討されているのは、県の支援制度の金額のアップと、現状では支援対象から漏れる小規模災害まで範囲を広げることです。

 

7月豪雨では関市でも広い範囲の大きな被害であったので、公的な支援制度の対象となり、ボランティアの皆さんも多く来てもらえましたが、たとえば10軒に満たない家屋だけが床上浸水になった場合、公的な支援制度の対象になりません。

 

被災者の方からすれば、まったく同じ被害を受けたのに、公的な支援に大きな差が生じます。

 

公的な支援のみならず、上に書いたボランティアの支援も小規模災害であれば、なかなか人手は集まらないでしょうし、義捐金についても小規模では多くは集まらないことが予想されます。

 

この点については、7月豪雨を受けての対応をする中で、個人的にも気になっていた点ですので、ぜひ範囲を広げていただきたい、と思います。

 

その後、県の工藤・秘書政策審議監と面談。

 

財務省ご出身で、今回の7月豪雨を受けての津保川改修要望でもお力をいただいていますので、お礼も兼ねてご挨拶に。

 

午後4時から、OKBふれあい会館にて、市町村共済組合議会に出席。

 

市長会からの充て職で理事のひとりとなっています。

 

午後6時から、丸美寿司さんにて、中部学院大学の両学長はじめ皆さんとの懇談会。

 

関市にキャンパスを置いていただいていることは、関市にとっても大変にありがたいこと。

 

昨日のいきいきフェスタでも、岐阜医療科学大学・中日本航空専門学校とともに、中部学院大学の皆さんにも出展をいただきました。

 

・・・でも、両学長ともお酒は飲まれないんですよね・・・その分、周りの皆さんはよく飲まれますが(笑)。

 

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