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2018年12月20日 (木)

市長村長対象の危機管理対応トップフォーラム、参木会の懇親会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時半から、メモワール関にて三輪正善・市議会議員の御母堂様の告別式に参列。

 

ご出棺までお見送りをしてから一旦帰宅。

 

午後12時40分に自宅を出て、岐阜キャッスルインへ。

 

今日は市長村長対象の危機管理対応トップフォーラムがあり、7月豪雨災害を受けてパネリストのひとりとして登壇。

 

午後1時半から、基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターを務められる岐阜大学の高木朗義・先生、私と一緒にパネリストとして登壇されるNPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之・代表理事、下呂市金山地域自治会連合会の山口隆士・会長、高山市の防災士である岩茸伸一さんと事前の打ち合わせ。

 

高木先生の基調講演では、災害対応時や事前の住民の防災・減災意識の高め方の手法について、いくつかヒントをいただきました。

Img_3488

 

パネルディスカッションでは、関市の検証報告書の内容の一部をピックアップしてご説明。

 

特に皆さんも関心が高いであろう避難判断の遅れについて、私自身の当日の対応や判断について、率直にお伝えをしたつもりです。

 

また、浮き彫りになった課題に対する今後の対策についても説明。

 

嬉しかったのは、レスキューストックヤードの栗田さんから「これまで50以上の被災地に関わっているが、関市のように「り災証明書」を一軒一軒、職員が配ってまわるような自治体は全国にもほとんどない」と評価をいただいたこと。

 

もし少しでも評価をいただけることがあるなら、すべて職員の奮闘によるものです。

 

関市としても、危機管理体制や防災・減災に力を入れていくつもりですが、今回の教訓のひとつは行政が完璧なタイミングで完璧な範囲に避難情報を出すことは不可能であり、自らの命は自らが守る行動を取らなければならない、というもの。

 

これからこの自助意識の徹底と実際に行動に移すことの重要性を理解していただくよう、避難カード作成等を通じて行っていく予定です。

 

午後5時15分から、神門・副知事等も参加をされての意見交換会。

 

午後6時半過ぎに途中で失礼して、異業種交流会の参木会の懇親会に遅れて合流。

 

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