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2019年1月 1日 (火)

2019年の抱負「初心忘るべからず」

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年の個人的な抱負を、広報せきの市長コラムに書きましたので、以下、転載をして2019年最初のブログ投稿とします。

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新年、明けましておめでとうございます。市政に対する抱負は巻頭で述べていますので、このコラムでは個人的な抱負を紹介します。

 

 早いもので高校時代に市長を志してから30年、市議会議員の初当選から12年、市長初当選からでも8年目を迎えています。今年のテーマは「初心忘るべからず」です。

 

 一般的には「はじめの純粋な志や謙虚な心を忘れてはならない」という意味で使われますが、この言葉は室町時代に能を大成させた世阿弥が著した「花鏡」という本の中に出てきます。具体的には、次のような3つの言葉です。

 

是非の初心忘るべからず

 

時々の初心忘るべからず

 

老後の初心忘るべからず

 

 「是非の初心」とは、若い頃の未熟な芸を忘れなければ、そこから向上した今の芸も正しく認識できるということ、「時々(ときとき)の初心」は、年盛りから老後に至るまでの各段階で年相応の芸を学んだ、それぞれの初めての境地を覚えていることにより、幅広い芸が可能になるということ。最後の「老後の初心」は、老後にさえも、ふさわしい芸を学ぶ初心があり、それを忘れずに限りない芸の向上を目指すということ。(以上、「文化デジタルライブラリー」参照http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/

 

 高校時代に抱いた素志を忘れることなく、今の自分自身の未熟さを自覚しつつ、現在地に安住することなく修養と努力を重ねる一年にしたい、と思います。


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