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2019年2月 9日 (土)


(写真は後日、アップします)

今朝は午前4時半ごろに、勝手に目が覚めてしまいました。


ブログを書いてから、午前7時半前にジョグへ・・・今朝は雨がパラついていたので迷ったのですが、ラオス帰国の翌日に迫間不動のトレランに出るので、少しでも身体を動かしておこうと。


午前10時にチェックアウト。


中央駅から鉄道でフランクフルト国際空港へ・・・以前、ゾーリンゲンに向かうとき、中央駅で列車を待っていたら、いきなり号車が反対のままホームに入ってきて、慌ててホームを走って乗り込んだことがありました。


今日も直前でいきなりホームが変わったり・・・こういうのが日本を出れば普通なんでしょうね。


ルフトハンザにチェックイン・・・ですが、すべて機械の端末相手に操作。


搭乗時間までラウンジにて時間調整。


定刻より少し遅れて出発して、午後2時半にチェコ共和国・プラハの国際空港に到着。


明日、関市の包丁も取り扱っている卸業者の方に、チェコの刃物関係の店舗などを案内してもらうのですが、今日は移動のみ。


空港から市街地まで、エアポートバスを使うつもりが、行列ができているところに並んだら路線バス。


結果として、路線バス・地下鉄乗り継いでホテルにチェックイン。


チェコ出身のムハ(ムシャ)のスラブ叙事詩という大作20点を見たいと思っていたので、歩いて国立美術館へ。


・・・が、中にムハの作品はあるものの、スラブ叙事詩はなく。国立美術館がいくつかあるようで・・・。


再び調べて、同じく国立美術館のあるヴェレトゥルジュニー宮殿へ。距離があったのでuber で車を呼んで移動。


私の学生時代は「地球の歩き方」世代ですが、今はスマホ・タブレットがあれば、どんどんと情報が集められ、気軽に移動できるようになりましたね。


アプリで行き先を調べれば、どの地下鉄・トラムに乗れば良いのか教えてくれますし、歩く道順も示してくれます。


移動はuber 等で安心・安価で移動できますし、宿泊もエアビーなどで気軽に予約できます。


今度こそ・・・と思ったのですが、どうも今はムハのスラブ叙事詩は国立美術館にはなく観れない状態のようです・・・ショックです。

夜は国立劇場にて、これまた日本から調べて予約したオペラ「売られた花嫁」を鑑賞。


一昨日と同じく、かなり寝落ちしました・・・時差ボケが直った頃に一旦の帰国になりそうです。

驚いたのは観客の皆さんの服装・・・私は4階席で下から2番目の安い席だったので、(ドレスコードもゆるいだろう)と、ジャケパン・ノーネクタイだったのですが、想像以上に子どもも含めてフォーマルでビックリしました。

パーティーに出かける感じですね。


こういう姿を子どもの頃に見ていれば、自然と大人になってもTPOに応じたドレスコードが自然に身に付きますね。


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