フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 健康福祉部との市長協議、お通夜に参列 | トップページ | 広見区役員と面談、協働推進部・市民環境部・財務部との市長協議、安桜会の歓送迎会 »

2019年4月 9日 (火)

今年度初の幹部会議、協働推進部との市長協議

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、上白金区の新しい役員の皆さんがご挨拶に。

 

河川改修・防災訓練・児童公園などについても意見交換。西部全体での防災訓練の他、上白金区では独自の防災訓練を実施されていて、市内でも模範となる取り組みをしている地区です。

 

午前10時から、今年度初めての課長級以上の幹部会議。

 

まずは新しく幹部会議のメンバーとなった課長等から、それぞれ自己紹介を兼ねたスピーチ。

 

4月1日に辞令を交付した部長・課長に話したことと重なる話がほとんどでしたが、全員が揃っての初めての幹部会議なので改めて訓示。

 

・私自身も市役所も完全ではないし目が届かないところは間違いなくあるので、いただいた指摘・提案には真摯に耳を傾けるべき

・ただし、中には大きな声を出したり、強い力を使おうとしたり、公正たる行政を都合の良いように歪めよう、とする場合が稀にあるのも事実

・関市役所はこういう不当な声に屈してはいけないし、私自身、こういうやり方は認めないし絶対にブレないつもり

・年度のスタートなので、あえてこのことを確認する

・役職に”長”がついた皆さんは、「実務が半分、残りの半分は”空”(くう)」に

・”空”の時間的・精神的・身体的に空いたところで、難しい事案の対応・突発的なトラブル対応・今後の新しい事業の構想を考える余裕を

・たまに個別事業の細部にいきなり入っていく課長がいるが、まずは課全体の政策の枠組み・実際の事業の仕組み・1年間のスケジュール管理など、全体の絵を描いて把握してから、その中の個別事業を詰めていく進め方を私としては薦める

・何度も同じことを言うが、関市役所は”良い球がきたらフルスイングする”組織であるし、最後の責任は市長しかとれないので、私もその覚悟だけを持っている

・課もひとつのチーム、部もひとつのチーム、700人近くの職員がいる市役所全体もひとつのチーム、ひとりでは大変な仕事でも、チームであれば乗り越えていけるし、関市のため、市民の皆さんのために新しい価値が提供できるはず

 

幹部会議は正午前まで。

 

午後1時半から、昨日に引き続いて各部各課との市長協議・・・今日は協働推進部。

 

市民協働課・スポーツ推進課・生涯学習課・文化課の4課で、途中で休憩をはさみつつ午後5時過ぎまで。

 

今日も4課の課長の中で3人が女性なので、昨日の健康福祉部と合わせると、8課の中で7名が女性・・・幹部職員全体の中での女性の割合は25%なので、この2つの部にたまたま集中しているんですね。

 

どの課も既存事業や新規事業を多く抱えているので、一通りの報告を受けてから気になっている個別事業については協議。

 

場合によっては、改めて個別で報告・協議を上げてもらうように指示。

 

Img_43471
↑ 今日は写真を1枚も撮っていないので、少し前の写真・・・遅まきながら市役所に顔認証システムを導入しました

 

 

« 健康福祉部との市長協議、お通夜に参列 | トップページ | 広見区役員と面談、協働推進部・市民環境部・財務部との市長協議、安桜会の歓送迎会 »

政治活動」カテゴリの記事

読了した本

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ