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2019年4月27日 (土)

間もなくオープンの関善光寺の宿坊「宗休」の宿泊体験

 

昨晩は午後9時に善光寺にこれからオープンを迎える宿坊「宗休」に体験宿泊。

 

カフェ・マビッシュの亀山久美子さんが、佐藤瞬海・ご住職とタッグを組まれて、2月にカフェ・茶房「宗休」がオープンしていますが、今回の宿坊はカフェの奥にある部屋の内装をリニューアルをして、善光寺での修行体験もできるというお寺ならではの内容。

 

亀山さんは高校時代の同級生・・・ということもあり、試しに泊まってみてほしい、ということだったので、今回の体験宿泊となりました。

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↑ 室内は和風の落ち着いた雰囲気・・・畳も新品で良い匂い

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↑ 和室2間があり、こちらはもう一部屋

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↑ お風呂はなんと檜風呂・・・こちらも檜の良い匂いとともに

 

檜風呂にゆったりと入り、その後、しばらく本を読んでから就寝。

 

朝は午前5時に起床。

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↑ 大きなウッドデッキがあるのですが、そこから望む関の町並み

 

まずは午前5時55分に鐘つき堂前にて佐藤瞬海・ご住職と待ち合わせ。

 

毎朝午前6時に鐘を6つ鳴らしていらっしゃるのですが、今日は私も半分の3つ鳴らさせてもらいました。15秒から18秒の間隔・・・とご住職に教えてもらったのですが、鳴らすのに気をとられて時間を数えるのを忘れてしまいます(苦笑)。

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続いて、本堂に移動して、ご住職から関善光寺の由来の説明をいただきました。

 

すでにこれまでも聞いたことはあったと思うのですが、改めて説明を受けると「なるほど、そういう歴史だったのか」と納得。

 

その後、朝のお勤めをされるご住職と一緒に読経。

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↑ 関市には少ない天台宗のお寺

 

読経の後、戒壇めぐり・・・子どもが小さい時に連れてきて以来なので、私も久しぶりでした。

 

戒壇めぐりの前、ご住職から「目が見えることのありがたさ、光があることのありがたさを感じてください」というお話をいただいたのですが、実際に真っ暗闇の中で手探りで進み、ところどころ壁にぶつかりながら、再び階段を上っていくと、当たり前だと思っている目が見えること、光があることのありがたさを痛感します。

 

その後、隣の大仏殿にて座禅。

 

松下政経塾時代、何度か東京の座禅をする会に出たことはあったのですが、座禅を組むのはそのとき以来。

 

今朝は気温が低かったこともあり、朝の清冽な空気の中、鳥の鳴き声や風にゆれる木の葉の音を聞いていると、自然の中でひとり座禅をしているような感覚が生まれてきます・・・もちろん、その合間にいろいろな現世の雑念がいくつも浮かんでくるのですが(笑)。

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↑ 座禅をした大仏殿からの美しい風景

 

最後は、般若心経の写経・・・部屋で書いても良いそうですが、折角なので大仏殿にて。

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↑ 今年、災害が起こらないことを祈り「関市安寧」のために45分ほどかけて写経

 

母方の祖父母は善光寺によくお参りにきていて、私も大学生のときも一緒に来たことがあります。そして祖母はよく写経をして、善光寺に納めていました。今日は写経をしながら祖父母のことを思い出しました。

 

カフェ・茶房「宗休」にて、おいしい朝食をいただいてからチェックアウト。

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↑ 身体にスーッと入っていく感じです

 

以上、善光寺の宿坊「宗休」の体験記です。

 

本格的なオープンはもう少し先になるそうですが、宿泊スペースの落ち着いたくつろげる雰囲気はもちろんのこと、修行体験はなかなか気軽にやれませんので、希望される方には満足いただけると思います。

 

私自身、貴重な体験でした。

 

亀山さん、佐藤ご住職、後藤さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

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