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2019年5月21日 (火)

関市統計協会の総会、全国高速道路建設協議会の総会、市PTA連合会の定期大会、命をつなげる会 中濃の総会など

 

午前5時前から、枕元に置いてある公用携帯が注意報・警報の情報メールが何通か。

 

一旦、起きて雨雲レーダーや河川水位情報をチェック。

 

午前6時半過ぎに再び起きたら、徐々に雨もやみつつあったので、いつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、市役所6階の会議室にて、関市統計協会の総会に出席。

 

昨年、統計が大きなニュースとなりましたが、それだけ統計の役割が重要であることの証左でもあります。統計調査は地道なものではありますが、地域や国の姿を示すとともに、各種政策立案の基礎ともなるものなので、皆さんのご協力に感謝とお願いをお伝えしました。

 

午前9時40分に市役所を出て名古屋駅へ・・・午前10時32分の名古屋駅発の新幹線を予約していたのですが、途中、間に合わなそうだったので、1本遅い44分発ののぞみに変更。

 

・・・が、ギリギリ32分発の新幹線に乗れました・・・駅構内は、ホンキ走りしましたけどね(苦笑)。自由席が空いていたので座れました。

 

名古屋駅では雨もやんで青空でしたが、東京に近づくにつれて曇りとなり雨となり。

 

正午から砂防会館にて開催されていた、「全国高速道路建設協議会」の総会に遅れて参加。

 

統計協会の総会を欠席すれば、開会から間に合ったのですが、いくつかの予定をハシゴしてこなそうとすると、どうしても途中で抜けたり、遅参したり、という場合が多くなってしまいます。

 

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↑ 会長である尾崎・高知県知事のご挨拶

 

いくつかの自治体からの事例発表の後、決議を採択して総会は終了。

 

その後、都道府県ごとに分かれて、それぞれの都道府県選出の国会議員事務所への要望活動。

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↑ 毎回のことではありますが、一斉に移動を始めるために大混雑に陥ります

 

ましてや今日は強い雨が降っていたので、岐阜県チームは最後まで待機をして、できる限り雨を避けて地下鉄のホームを横切って参議院議員会館へ・・・ちなみに、地下鉄に乗らなくても初乗り料金は徴収されます。

 

参議院議員会館→衆議院第二議員会館→衆議院第一議員会館と、要望書をそれぞれの事務所にて手交しながら。金子・衆議院議員は、事務所にいらっしゃいましたので、直接お会いすることができました。

 

首長も総会が終わった時点で数名が消え、参議院会館をまわった時点で数名が消え、衆議院第二議員会館でも・・・最後の事務所をまわるときは私一人でしたよ(苦笑)。

 

皆さん、お忙しい方ばかりなので、致し方ないですね。

 

午後3時過ぎに要望活動が終わり解散。

 

そのまま、東京駅へ・・・昼食をとる時間がなかったのですが、駅ホームの立ち食いソバを詰め込むことができました。

 

午後3時40分発の新幹線で名古屋駅へ・・・午後6時半から、関市PTA連合会の定期大会に出席。

 

役員を引き受けていただいた皆さんへの感謝をお伝えして、今年度の関市の教育分野のトピックをいくつかを紹介。

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ハード面では、建設中の新しい給食センター・順次進めているトイレの洋式化など、ソフト面ではSTEAM教育のペッパーくんやドローンの体験型プログラムの一端など。

 

午後7時から、中濃消防組合にて、命をつなげる会 中濃の総会に出席。

 

今年で20周年の節目の年を迎えられます。長きにわたって、CPR・AEDの普及啓発活動を重ねられてきたことに、改めて敬意と感謝を申し上げました。

 

先に岐阜県が地震発生時の被害予想を発表しましたが、関市での最大被害規模は全壊家屋が約13,000戸という、衝撃的な数値となっています。

 

こういう想定が出ている以上、実際に地震が発生しても「想定外」とは言えません。完璧な対応を迅速・的確に行うことは簡単でないにせよ、「準備と想像力」を働かせて備えをしていかなければなりません。

 

しかし、ここまで壊滅的な被害を受けた場合、市役所・消防等の公的部門がこの広い関市の全域を迅速に支援することは不可能だと言わざるをえません。

 

やはり市民の皆さんの防災・減災意識を高く持ってもらえるような取り組みを続けていくことが大切です。

 

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