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2019年5月 6日 (月)

野村万作・野村萬斎さんの「新作狂言 鮎」公演など

 

今朝は少し遅めに起床して、午前8時半からユックリとした10キロのジョグ。

 

今日の午前中までは天気が良い・・・ということで、妻がひたすら洗濯機をまわすので、私もそのお手伝いで3回ほど干しました。

 

このブログでも何度か紹介している革靴のテクシーリュクスは、インソールが外せるので便利・・・今日はインソールをゴシゴシと洗いました。

 

職員やこのブログを読んでくれている人の中で、テクシーリュクスを買った・・・という方も何人か・・・少しは影響力ありますね(笑)。

 

先日、釜石出張の行きの飛行機、すぐ前の座席の方もテクシーリュクス・・・テクシーリュクス推しの私は見抜けます(笑)。でも、履きっぱなしの状態なので、革がこすれてパサついていました。

 

たまにでいいので、シュークリームで手入れした方がいいですね。

 

その後、細々と続けているラジオ英会話、読みかけの本を何冊か。

 

午後1時に、文化会館大ホールの楽屋裏へ。

 

今日は「第272回市民の劇場」として、狂言の野村万作さん、野村萬斎さんをお招きしての「新作狂言 鮎」の公演。

 

午後2時からの開演ですが、開演が近づくとご挨拶ができない、ということで、場当たりを終えられたところで、野村万作さん(人間国宝)、野村萬斎さん、大倉源次郎さん(小鼓・人間国宝)にそれぞれご挨拶。

 

ちなみに、会場には関市在住の人間国宝の土屋順紀さんもご来場されていたはずですので、今日は3名の人間国宝の方が文化会館に。

 

また、「新作狂言 鮎」の作者である小説家の池澤夏樹ご夫妻も、文化会館にお越しをいただいたのでご挨拶。

 

今日は1,200席の文化会館大ホールが完売・・・昨年来、名フィル・松竹歌舞伎・劇団四季・小曽根真コンサートなど、開催をしていますが、なかなか完売とはなりませんでした。

 

今回も市民の方からすると馴染みのうすい「狂言」ということで、どれくらいの席が埋まるか、少し心配していたのですが、良い意味でビックリです。

Img_4590_1
↑ ご挨拶を終えてから開演まで時間があったので、文化会館のカフェ「かる茶」でショコラケーキとコーヒー・・・混んでましたよ

 

午後2時から開演。

 

まずは石田幸雄さんの解説・・・途中で、「今日、初めて生で狂言を見る方?」という質問がありましたが、7~8割の方の手が上がったと思います。

 

20分ほどの解説でしたが、あとで実際に演目を鑑賞する際、とても参考になりました・・・というか、これがなければ、笑えるところも笑えなかったですね。

 

まず前半は、「小舞 鵜飼」、続いて「佐渡狐」、「瀧流延年之舞」。

 

まもなく5月11日から始まる小瀬鵜飼のシーズン前で、「鵜飼」の演目はピッタリ。

 

「佐渡狐」は、最初は言葉を追っていくのが少し大変だったのですが、中盤から終盤にかけては大笑い。展開は途中から読めるのですが、それでも面白いですね。

 

「瀧流延年之舞」は、笛と小鼓の合奏曲。笛も小鼓も強弱織り交ぜての演奏・・・なかなか、笛と小鼓だけの演奏を聴く機会はありませんが、凛と張りつめた感じの中での演奏で素晴らしかったです。

 

20分間の休憩の後、今日のメインの「新作狂言 鮎」。

 

現代の作・演出ということで、初めて狂言を見る人でも分かりやすく、楽しく作られていました。

 

なんといっても、最初の「小舞 鵜飼」と同じく、関市にとって馴染みの深い「鮎」が題材ですから、市民の皆さんも興味を持って狂言に入っていきやすかったと思います。

 

鮎を釣る場面や鮎を塩焼きする場面など、関のジンならみんな実感を持って見れますね。

 

40分間の舞台でしたが、あっという間に終了。

 

いやぁ、中身の濃い2時間の公演でした。

 

昨日5日、名古屋能楽堂において、同じく「新作狂言 鮎」の公演がありましたが、そちらはS席8,000円、A席6,500円が販売価格です。

 

今日、関市においては、S席4,000円、A席3,000円(S・A席ともに高校生以下は半額)のチケット料金・・・「チケットが高い」という意見も一部あったそうですが・・・

 

今後も古典芸能も含めて、関市で市民の皆さんが間近に触れることのできる機会を増やしていきたい、と思います。

 

 

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