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2019年5月10日 (金)

毎回パワーアップの「ビジネスプラス展inSEKI」スタート、河川改修の総会、ビジプラ交流会など

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

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↑ 今日は暑いくらいの天気でしたが、青空が気持ち良かったですね

午前9時半から、今年で6回目を迎える「ビジネスプラス展inSEKI」のオープニング。

 

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↑ 主催者を代表してご挨拶(栗山守・議員から写真を拝借しました)

 

関商工会議所・関信用金庫・関市の共催で、例年、若手経営者の方が中心に実行委員会を構成し、毎回毎回、改善を重ねていただいています。

 

6年前、文化会館を会場に40社強でスタートしましたが、わかくさプラザに会場を変更して、今回は過去最高の93社の事業者の皆さんに参加をいただきました。

 

来場者も毎年少しずつ増加していて、昨年は2日間で4,200名の方にご来場いただきました。今年も過去最高の来場者を見込んでいます。

 

ビジネスマッチングはもちろん、今日は関商工・関有知・武義・岐阜城北の高校生が授業の一環として来場してくれましたので、関市および近郊の企業に勤めてくれる方が少しでも増えることも期待しています。

 

高校生の来場については、昨年から立ち上げている「みんなの就職サポートセンター」の活動の成果でもあります。

 

オープニングの後、短時間ながら会場をグルリとひと回り。

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↑ 長谷川・実行委員長の居合斬りの後、恒例の「ナンチャッテ」祝い斬り・・・坂井・会頭、本気度がスゴイです(笑)

 

市役所に戻って、いくつかの協議・・・市長の私は口で言うだけなので簡単ですが、実務を担っている職員ががんばってくれています。

 

午前11時半から、わかくさプラザにて地元田原の方の告別式に参列。

 

御焼香を上げさせていただいてから、失礼ながら途中で抜けさせてもらい岐阜市へ。

 

昼食をとってから、午後1時半から都ホテルにて木曽三川・長良川改修の期成同盟会の合同総会。

 

昨年7月豪雨災害から早くも10ヶ月・・・出水期があっという間に近づいてきています。

 

市長に就任させてもらってから8年目・・・毎年、時間が流れるのが早く感じますが、昨年7月8日以降は、これまでで最も早く感じた10ヶ月かもしれません。

 

河川関係の総会に出席をすると、毎回、改めて気の引き締まる思いです。

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↑ 堀・木曽上事務所長からのご講演

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↑ 井上・県河川課長からのご講演

 

午後3時から、同じフロアの別部屋にて、木曽川上流水防災協議会(岐阜ブロック)に出席。

 

関市に戻って、午後5時からお通夜に参列。

 

午後6時から、じゅらくにて「ビジネスプラス展inSEKI」の交流会に出席。

 

100名以上の参加があったと思いますが、ビックリしたのはテーブルではなくて座敷だったこと・・・でも、テーブル席より、ジックリと語り合えますね。

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初日は昨年の2,000名の来場者を超えて、2,200名の皆さんにお越しをいただいたことをご報告。

 

また、関市の工業生産出荷額は、8年前の約3,000億円から昨年度は約3,700億円を超えるまで20%以上右肩上がりで増えてきていることも紹介しつつ、これからも行政としても関市の事業者の皆さんをバックアップする旨の挨拶。

 

私は次の公務があったため、1時間弱で失礼をして、午後7時から安桜ふれあいセンターにて、安桜まちづくり協議会の総会に出席。

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私が生まれ育って今でも暮らしている田原地域で、地元田原以外の皆さんが「田原」と聞いて浮かんでくるものは「迫間不動」くらいではないか、という気もします。

 

翻って安桜地域を考えると、春日神社から始まり、安桜山周辺の善光寺・千手院等の寺社仏閣、「助六」・「虎屋」・「マビッシュ」・「CHABU」等、地域への強い想いを持っていただいている事業所も、両手では指が足りないほどですね。

 

こう考えると、旭ヶ丘地域と同じく、安桜地域は「関」の歴史・文化が色濃くギュッと詰まった地域だと思います。

 

キッチリとした自治会とは違い、地域委員会は女性・若者・子育て世代等、楽しみながら活動をしていただくようお願い。

 

 

昨日に続いて、統一地方選に関して感じたことを書きます。

 

投票率の低下が問題となる中、関市まちづくり協議会が4年前の前回に続き、候補予定者の方へのアンケートを実施しました。

 

選挙公報は以前からありましたし、今回から選挙ビラが新たに認められましたが、有権者の方からすれば30名近くの候補者の中で、「誰に投票したらよいのか、分からない」という方も少なかったと思います。

 

その意味では、いくつかの質問に対するアンケートを公開することで、有権者の方の投票に際してひとつの判断材料を提供したことは有意義だったと思います。

 

意義あるものであったという前提で、以下の見解を書きます。

 

ただし、アンケートを取って集計をして公表するにとどまるべきところ、その後、まちづくり協議会として、アンケートに答えなかった候補者に対して、もしくはアンケートに答えた中身について、公開の投稿で揶揄をしたり、批判をしたり、候補者との電話のやり取りまで書き込んだり。

 

選挙に関わるアンケートや公開討論会で、これに関わる団体・メンバーとして最大限の注意を払うべき点は、中立公平な立場を厳守することだと思います。

 

アンケートに答えなかったり、アンケートの回答内容について、「アンケートに答えなかったのはおかしい」とか、「こういう回答なんて投票できない」と判断するのは、あくまでも有権者であり、アンケートをとる主催者はそのひとつの判断材料を提供するにすぎません。

 

中立公平な立場のような団体名を用いてアンケートをとっておきながら、本来は行司役であるべき人が、土俵に上がらない人を一方的に批判をしたり、土俵に上がった人についても力士同士で相撲をさせるのではなく、行事が力士といきなり相撲を取り始めるような感じです。

 

候補者を嘲ったり、小馬鹿にしたりするということは、候補者だけでなく、その後ろにある有権者に対しても、嘲ったり、小馬鹿にしたりしている、と私は思います。

 

 

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