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2019年11月16日 (土)

関にし秋の祭典in洞戸、旭ヶ丘・鮎之瀬ふれあいセンターの文化祭、V2リーグJA岐阜リオレーナ勝利、ラグビー関係者の懇親会など


今朝は走らず。

 

午前8時15分に自宅を出て、洞戸キウイプラザ横の駐車場へ。

 

洞戸・武芸川・板取の3地域持ち回りで開催される「関にし 秋の祭典in洞戸」のオープニング。

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気持ち良い快晴でしたが、ステージ上は日陰となっていて結構冷えます。短めにお祝いのご挨拶。

 

リンゴや洞戸味噌を買ったり、鮎雑炊をご馳走になったり。

 

明日までの2日間、多くの人で賑わいますように。

 

午前11時半過ぎに、旭ヶ丘ふれあいセンターの文化祭へ。

 

皆さんの作品を拝見した後、美味しいぜんざいをいただきました。

 

続いて、鮎之瀬ふれあいセンターの文化祭も。

 

こちらでも、ぜんざいと緑ヶ丘中茶道部の皆さんから抹茶をいただきました。

 

旭ヶ丘も瀬尻もどちらも力作揃いでしたよ。

 

午後12時半過ぎに、せきしんふれ愛アリーナへ。

 

今日はV2リーグのJA岐阜リオレーナと大野石油広島オイラーズの試合。

 

試合開始前より少し早めに入った理由は、始球式の練習のため。

 

中学時代の体育の先生だった箕島先生に教えてもらいながら、サブアリーナでサーブの練習。

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これは思いっきり左に外れてますね(苦笑)。

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本番、結構緊張したのですが、なんとか相手のコート内に落ちてくれました・・・ホッと安心。

 

バレーボールの真剣な試合を最初から最後まで観たのは、今日が初めてかも。

 

昨日、市長室にキャプテンの笹原・選手と岐阜出身の目加田・選手が来てくれたのですが、今日の試合はこの2人の選手を中心に応援。

 

実力的にはリオレーナの方が高いろ思いますが、第1セットは順調に取れたものの、第2セットはオイラーズが勝利。

 

良い流れが来始めたかな・・・と思ったところで、サーブミスが何本か。

 

一度、流れが相手チームに傾くと、なかなか止めることができないものですね。

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第3・第4セットも、どちらに転んでもおかしくありませんでしたが、リオレーナがシッカリと勝ってくれました。

 

その後、本町まちかどギャラリーの篆刻展を鑑賞。

 

関市は平田蘭石先生を筆頭に、レベルの高い皆さんが揃っておられます。

 

自宅に戻ってから、ユックリとした10キロのジョグ。

 

午後5時40分に自宅を出て、総合斎苑わかくさにて、獅子舞保存会の活動で市政功労表彰を受けられた方を弔問。

 

続いて、岐阜市に移動して、ラグビー関係者の皆さんとの懇親会。

 

南アフリカ代表チームのキャンプにあたり、この会のメンバーの皆さんには公式・非公式問わずお力をいただきました。

 

この会に参加していなかったら、そもそもキャンプ地誘致の再チャレンジの声はかからなかったかもしれません。

 

今日は改めて皆さんにお礼を伝えることができました。

 

今日の旭ヶ丘ふれあいセンター文化祭では、住民の方が撮影された南アフリカ代表チームの練習風景の写真が3枚飾ってありましたよ。

 

しかし、改めて振り返ると、関市にキャンプをしてくれた南アフリカ代表チームが優勝してくれるなんて、本当に運が良いな、と思います。

 

司馬遼太郎の「坂の上の雲」の中で、閑職にいた東郷平八郎が山本権兵衛・海軍大臣に抜擢される場面があります。抜擢に驚いた明治天皇が理由を尋ねたところ、山本の答えは「東郷は運のいい男ですから」と答えたというエピソードが出てきます。

 

「運のよさ」もトップの大切な要素・・・運がいいと信じる人間が運がいい・・・すなわち、常にポジティブに考える、ということだと思います。

 

たまに議論をしていても、物事の悪い方ばかりを気にしたり、細かなところをつついてマイナスの話ばかりする方に出会いますが、こういう思考方法の人間がトップの組織は、その下にいる人たちは大変だろうなぁ・・・と思います。

 

私は私自身の運のよさを信じています。

 

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