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2020年1月14日 (火)

田原小での読み聞かせボランティア、フレンズ教室視察、新年度予算案の査定、関青年会議所の新年名刺交歓会など

 

今朝は走らず。

 

午前8時15分から、田原小学校にて読み聞かせボランティア・・・母校は久しぶりです。

 

1年生の子ども達の前で、昨日、図書館で借りた絵本を2冊読み聞かせ・・・今日はどちらも初めて選んだ絵本。

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「ぱんつくったよ」は「パン、作ったよ」と「パンツ、食ったよ」というように、文章の区切りを変えると、意味がまったく異なる言葉遊びの絵本・・・昨日、図書館で読んだときは、(これはイケる!)と思ったのですが、反応はないわけではないのですがイマイチ。

 

一方、「うえきばちです」は言葉遊びもあるのですが、結構シュールな感じで、たまたま時間が余ったので読んだだけなのですが、逆にこちらの方が子ども達の反応はビンビン。

 

いつものことながら、どの小学校にお邪魔しても、保護者の方やOBの皆さんが子ども達のために読み聞かせボランティアにご協力をいただいていることは、ホントにありがたいことです。

 

その後、校長先生に最近の学校の様子を伺った後、今年度から田原小に開設している「フレンズ教室」(外国人児童生徒等初期適応指導)を視察。

 

外国籍児童・生徒について、いきなり通常学級に通うのではなく、まず日本語の基礎や学校生活でのルールなどを学ぶ教室で、3ヶ月から半年間、少人数指導を受けてから通常学級に移っていきます。

 

定数は8名で今日現在は7名ということでしたが、すぐに定員いっぱいの8名になる予定だそうです。

 

今日現在の児童・生徒の国籍は、ブラジル・フィリピン・中国でしたが、母国語の違いはもちろんのこと、小学校低学年と中学生では学習レベルも違いますので、先生方のご苦労もかなりありますね。

 

来年度以降、さらに旭ヶ丘小でも開設したい、と考えていますが、指導をいただく人材の確保が課題です。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、関信用金庫の河村・常務が新年のご挨拶に。

 

地元密着の金融機関として、日ごろからお世話になっているのですが、今年は市制70周年・合併15周年という節目の年ですので、記念事業等でのご協力も改めてお願いしました。

 

午前9時50分から、土地改良協会役員の皆さんが新年のご挨拶に。

 

平成30年7月豪雨の農業関係の被災状況・復旧事業の対応等について意見交換。

 

関市としては、財政調整基金(関市の貯金)を計画的に貯めていたため、豪雨災害の後、後顧の憂いなく約30億円の災害復旧のための補正予算を、議会の承認を後でいただく専決処分で即決できた、と思います。(当然、国・県の補助も入っていますが)

 

数年前、想定外の大雪による除雪費用の増加により、財政調整基金が底をつき、市民サービスを切り下げ、かつ、市役所職員の給料をカットする・・・という自治体がニュースとなりましたが、失礼な言い方かもしれませんが、これは首長の責任以外の何者でもない、と思います。

 

午前10時10分から、木曽川右岸用水土地改良区連合の事務局長等と面談。

 

来年度の予算案や職員採用についての報告。

 

午前10時半から、先週に引き続き、新年度予算案の市長査定を正午まで。

 

一旦、自宅に戻ってから、午後1時20分に再び市役所に入って打ち合わせ。

 

午後1時半から、再び新年度予算案の市長査定。

 

途中、休憩をはさみながら午後5時半まで。

 

数回にわたる各部各課との協議、実施計画の査定、その都度の打ち合わせ・・・を通じて、粗々の事業の協議は終えているはずですが、それでもいくつかの事業については、今回の予算査定まで積み残しも。

 

まぁ、私自身が「最後は予算査定で決めます」ということを言うので、自ずと積み残ります(苦笑)。

 

こうやって結論を即決できず、積み残しとなっている事業は、私自身の中で「イマイチ、肚に落ちない」ものや、「手法や効果に違和感がある」ものや、「そもそもの筋が悪い」というもの。

 

基本的には一番良く分かっている担当課が検討して予算計上したものは尊重したい、と思っていますが、一部、疑問を感じたり、納得できないものがあるので、予算査定の最終日まで再検討をお願いしたり、結論をペンディングしたりする事業がいくつか出てきます。

 

午後6時から、ラ・マーレにて関青年会議所の新年名刺交歓会に出席。

 

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↑ 毎年、ピンと張りつめた空気の中での理事長所信・・・山中孝浩・新理事長、10分にわたって噛まずに挨拶

 

10分にわたる挨拶を詰まらずに話すためには、何十回と繰り返し練習をされた結果だと思います。立派な所信表明でした。敬意を表します。

 

来賓のひとりとしてご挨拶。

 

昨年のラグビー南アフリカ代表のキャンプに対して、関JCの皆さんには多額の協賛金をいただきましたが、まだキャンプ地誘致が海のものとも山のものとも知れぬとき、ラグビーを盛り上げるために、五郎丸歩・選手を関市の観光大使に・・・という署名活動を数ヶ月にわたって行っていただくなど、多くの汗をかいてもらいました。

 

あまり知られていない活動だと思いますが、私としては協賛金をいただいたことも当然ありがたいことですが、それよりも地道な署名活動に心から感謝しています。

 

この感謝を改めてお伝えするとともに、南アフリカが優勝してくれたのは本当に関市が「運が良かった」と思っているのですが、松下幸之助・塾主の「自分は運が良い、と答える人が本当に運が良い人」という言葉を紹介して、スーパー・ウルトラ・メガ・超「自分は運が良い」と信じて、積極的に・前向きに・楽観的に活動することが大切ではないか、という激励の挨拶。

 

このブログでも何回か書いていますが、私自身、スーパー・ウルトラ・メガ・超「運が良い」と信じていて、自分自身の人生も、市長をしている関市の将来も、この日本の未来もスーパー・ウルトラ・メガ・超「楽観視」していますが、裏を返すと、「いい加減な人間」と言えるかもしれませんし、それは半ば自覚しています(笑)。

 

私自身の性格もあるのでしょうが、もし、私がどこかの団体・会社に勤めるとして、何事も斜に構えて、世の中を素直な心で見れず、人に対しても物事に対してもまずはマイナス面から語り始める人がトップにいる団体・会社なんて、お断り、ですね(笑)。

 

まぁ、私のような人間は、そもそも雇ってもらえないでしょうが。

 

 

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