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2020年2月17日 (月)

関保育園を訪問、風しん抗体検査、カイインダストリーズ・カワイエンジニアリングの工場訪問

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ・・・昨日のトレランの影響が足にくるかな・・・と思いましたが、特にありませんでした。まぁ、9キロだけでしたからね。

 

午前9時半に、関保育園を訪問。

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園内の様子を見せてもらったのですが、何人かの子ども達が見るからに外からやって来たオッサンに興味を持って、いろいろと話しかけてくれたり、足にしがみついてきたり。

 

保育士の先生から、最近の園の様子や保育士確保の状況等についてお話を伺いました。

 

午前10時に市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前10時半から、国交省岐阜国道事務所の粂野・所長と面談。

 

すでにマスコミ報道もされていますが、東海環状自動車道の関広見ICから山県IC間が、来月3月20日に開通します。

 

その後、地元田原の川村医院へ。

 

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性が対象となっている「風しん抗体検査」のため。

 

先日の中濃厚生病院での人間ドックの際、一緒に検査をしてもらえば一度で済んだのですが、チケットを自宅に置いてきてしまっていたので、今日、再び採血。

 

結果が出るまで、4~5日ほどかかるそうです。

 

 → 風しん抗体検査・予防接種について(関市HP)

 

対象の方は抗体検査は無料、もし、抗体価が低い場合、予防接種も無料で受けることができますよ。

 

午後1時半から、貝印グループのカイインダストリーズ株式会社の小屋名工場を訪問。

 

関工業団地の工場を見学させてもらったことはありますが、小屋名の工場内を見せていただくのは初めて。

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↑ 今日はご多用の折、遠藤宏治・社長自ら、ご対応をいただきました・・・大学の先輩でもあります

 

まず、現在の事業内容を説明いただいたのですが、カミソリ・包丁・ナイフ・美粧・メディカル・工業用刃物等の製造については、フランスやアメリカの貝印グループの事業所等を訪問させてもらっていることもあり、ある程度、把握していました。

 

今日、初めて知ったことは、伊勢丹新宿店でレストラン「kitchen stage」を運営されていたり、高島屋との合弁会社で発酵デリカテッセン「カフェテリアKouji&ko 」をオープンさせたり、料理教室「エミーズ」を経営されていたり・・・高品質の刃物を製造・販売するだけでなく、その刃物を使ったライフスタイルを提案されていること。

 

・・・今、書いていて思いましたが、「kouji&ko」の「kouji」は麹と遠藤宏治(こうじ)・社長とかけてあるんですかね。

 

工場内には若い女性社員の方の姿も多いのですが、地元である関市を中心に、岐阜市・美濃加茂市など近隣から勤めに来られる方もかなりいらっしゃいます。

 

特に、メス等を製造しているメディカル部門は、求められる精度・品質が高いため、かなりのマンパワーが必要であり、工場に近い地元周辺の方を採用して育成し、長い期間にわたって働いてもらえるよう努めておられるそうです。

 

いろいろな国を訪問させてもらっていますが、世界のどの国に行っても、百貨店やデパートで「KAI」マークの刃物製品を見ることができます。国内の製造拠点を、創業地である関市に置き続けていただいているのは、関市にとってありがたい限りです。

 

続いて、小瀬のカワイエンジニアリング株式会社の工場を訪問。

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↑ 本社工場前にて、河合敏子・社長と一緒に・・・アーチが続く壁が印象的です

 

本社工場は小瀬南団地の南側に位置していますが、以前から、工場前の道路を通るときに見える、このアーチが気になって、(一体、どういう施設なんだろうなぁ・・・どこかの宗教団体の施設かなぁ・・・)と失礼ながら思っていました。

 

今日、初めて工場であることを知って驚いたのですが、加えて、玄関に入って工場内に入ると、床は板張りとなっており、製造現場もガラス張りとなっていて、一見、工場と思えない内観も再びビックリ。

 

先代社長・現社長ともに、ヨーロッパの工場の製造現場を視察して、明るく清潔で社員が心地よく働くことができる空間をめざして、工場を建設されたそうです。

 

残念ながら、工場内は撮影禁止でしたので写真はありませんが、カワイエンジニアリング株式会社のHPに、工場内の様子が分かる写真も掲載されていますのでご確認ください。

 

超硬切削工具の設計製作をメインとされていますが、工場内にある製造設備や測定機械も、他の工場ではなかなか見ることができない設備・機械が並んでいました。

 

超精密部品だけあって、入社してから一通りの作業がこなせるようになるまで、最低でも3年間はかかるそうで、通常は3年以上の経験を積むことが必要だそうです。

 

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↑ 社長室にて・・・これまでの工場訪問で赤いソファは見たことはありましたが、赤い壁紙は初めて・・・社長が自ら選ばれたそうです

 

私と社長の間にある薔薇の絵は、洋画家の林武さんの作品だそうです。ちなみに、私の左側にある同じく薔薇の絵は、関市出身の洋画家・三浦勝治さんの作品。

 

関市の工場を8年ほど順次訪問をさせてもらっていますが、ここまで製造現場の労働環境に配慮された工場はないのでは、と思います。

 

 

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