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2020年3月18日 (水)

中央・西・東親子教室の終了式、関市新型コロナ緊急対策(第一弾)を発表、光和工業・モキナイフを企業訪問など

 

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時45分に、武芸川事務所にある西親子教室へ。

 

出席者で記念撮影をしてから、コロナの影響で例年より簡略化しての終了式。

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続いて、午前10時45分から中央親子教室にて中央・東親子教室の合同終了式。

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小学校の入学前までは、市内3ヶ所の親子教室で無料での療育を提供し、児童・保護者との繋がりもありますが、小学校に入学してからの支援が切れてしまうことに対して、保護者の方から改善の要望をいただいていました。

 

来年度、健康福祉部内に「子ども家庭総合支援拠点」を設置することになっており、これまで以上に切れ目のない支援を関市としてめざしていきます。

 

今日は、「皆さんが抱えている不安を完全にゼロにすることは難しいかもしれないが、こうした拠点を通じて、少しでも皆さんの不安に寄り添って支援をしたい」という思いをお伝えしました。

 

・・・しかし、こうして人前で挨拶すること自体、ものすごく久しぶりでした。

 

市役所に入り、午前11時40分から新型コロナウイルス感染症に対する、関市緊急対策の補正予算案の記者会見。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大により、生活や経済活動に影響を受けている市民の方や事業者の方を支援するため、第一弾となる緊急対策を取りまとめ、明日19日(木)の市議会本会議の最終日に提出します。

 

補正予算案の規模は約1億6千万円であり、落ち込みの激しい「飲食店」向けの関市独自の40%のプレミアム食事券、従業員の休業手当の負担を軽減する「事業者」向けの雇用調整支援金、生活に支障をきたした「生活者」向けの生活支援資金貸付、が主な事業内容です。

 

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詳細については、下記の関市ホームページでご確認ください。

 

 → 「関市新型コロナウイルス感染症緊急対策 第1弾」(関市HP)

 

まずは緊急的な第一弾としての補正予算案ですが、今後の状況を注視して、必要とあらば第二弾・第三弾の緊急対策を打っていく覚悟です。

 

新型コロナウイルス感染症のまん延防止が大前提ですが、感染予防やリスク管理をしっかりと呼び掛けつつ、関市内で「お金をまわす」ことを意識した対策を取っていきます。

 

お昼は市役所1階アトリウムの「コロナ支援 応援ショップ」で、「ふるさと農園 美の関」のお弁当・・・と思いましたが、私は協議のために買いにいけなかったので、職員に頼んで買ってもらおうとしたら・・・売り場にはニンジンしか残ってなかったそうで(苦笑)。

 

お弁当はあきらめて、市役所を出発する時間を早めて、小屋名の「和喬庵」で食事。

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↑ こちらのお蕎麦は美味しいですよ・・・宴会では、お蕎麦食べ放題(!)のコースもありますよ

 

コロナの影響で、夜の宴席や週末の予約やお客さんが、やはり減っているそうです。

 

午後1時半から、小屋名の光和工業株式会社へ。

 

今日は創業者の安田安夫・会長と安田雅也・社長に対応をいただきました。

 

安田安夫・会長はなんと御年95歳(!)・・・かつ、生まれ育ちは西田原、私の大叔父と同級生(!)と伺ってビックリ。

 

50年前に光和工業を創業される前は、お米作りの農業をされていたのですが、収入が安定しないため酪農を始められたそう。その後、酪農もなかなか大変だということで、ステンレス製品の製造業をスタートされたんだとか・・・興味深い創業ストーリーでした。

 

ステンレス浴槽の普及で業績を伸ばしたのですが、その後、ユニットバスの登場によりステンレス浴槽の需要が減り、現在はステンレス浴槽だけでなく、食品製造設備やキッチン備品に加え、新たなステンレス家具等の自社製品を開発・販売されています。

 

工場内も案内いただきましたが、パッと見ただけではどこに溶接したか分からないレベルの溶接・研磨など職人技がお見事でした。

 

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↑ 安田雅也・社長は、前職は大手商社勤務で香港駐在(!)・・・営業・社員教育・工程管理・ブランディングなど、数多くの取組みを展開されてます

 

続いて、下有知のモキナイフ(MOKI KNIFE)を訪問。

 

桜井哲平・専務にご対応をいただきました。

 

創業が1907年なので、すでに100年以上の歴史を持つナイフ専門の会社。

 

以前から、(なぜ、モキなんだろうか・・・)と気になっていたのですが、創業者のお名前である「茂貴」(しげき)が海外の人から発音しづらい・・・ということで、外国人の方でも呼びやすいよう「もき」と社名にされたそうです・・・なるほど。

 

工場内も見学させてもらいましたが、ナイフ一筋の会社らしく、職人の皆さんの手作業が生命線ですね。


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↑ 美しい歴代のナイフがズラリと

 

国内外企業のOEM生産が9割、自社ブランドが1割という比率を、今後、自社ブランドの比率を高めていきたい、とのこと。

 

そういう中で、関市のふるさと納税の謝礼品にも、モキナイフさんのナイフがメニューとして入っています。

 

昨年は年間215本ほどだったそうですが、今年は1月から今日現在ですでに150本ほど、ふるさと納税謝礼品としての注文が入っているそうです。

 

ふるさと納税を通じて、うまく地元企業と行政とwin-winになれれば、と思います。

 

その後、市役所に戻って打ち合わせなど。

 

市役所の帰り、今日オープンをした24時間営業のスーパー「トライアル」の視察・・・と思いましたが、駐車場が満車でしたので断念。

 

しばらくは混雑するかもしれませんね・・・少し落ち着いたら立ち寄ってみます。

 

 

 

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