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政治活動

2018年8月16日 (木)

告別式・お通夜に参列、海外出張のパッキングなど

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

30分のジョグ中、雨がザーッと降ってきたり、太陽が覗いたり・・・今日1日も変わりやすい天気でしたね。

 

前にも書いた通り、明後日18日から24日までポルトガル・スウェーデンを訪問する海外出張へ。

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↑ 午前9時のスーツケース・・・いつもは少しずつ準備を重ねていくのですが、今回はそういう時間がとれず今日1日で準備します

 

今日は午後12時半から、メモワール倉知にて市議会議員のご母堂様の告別式に参列。

 

御焼香を上げさせていただき、ご出棺までお見送りをさせていただきました。

 

夜は午後7時から、岐北斎苑にてお世話になっている方のご母堂様のお通夜に参列。

 

明日の告別式には公務のため参列できないため、お通夜でご焼香を上げさせていただきました。

 

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↑ 午後10時過ぎのスーツケース・・・機内持ち込みのバッグの整理が必要ですが、とりあえず9割は完了

 

今回は夏なので、冬と比べればそれだけで荷物は減ります。

 

市長や大使との公式面談も、スーツ・ネクタイではなく、ジャケパンですので、これも気持ちがかなり楽になります。

 

スーツパンツは洗えませんが、ジャケパンのパンツは洗濯可能なものを履いていくので。

 

シャツは手入れが簡単なイージーケアのものを持参・・・一応はミニアイロンも一緒に。

 

シューズは、スニーカーのような履き心地の革靴・テクシーリュクス1足に全日程をこなしてもらいます。

 

2回ぐらいしか走る機会がないかもしれませんが、ジョギングシューズ・ウェアはいつも通り、持っていきます。


前回、初めて持参してヒットだったのは、インスタントのお味噌汁・・朝もしくは夜にホテルで飲むと落ち着くので今回も。

 

活字中毒人間としては、忘れてはならないのは本・・・中古ショップで10冊ほど買ってきたのを持っていきます。加えて、kindle書籍リーダーを持っていきますし、iPadでも楽天koboの電子書籍が読めるので、活字が切れて苦しむことはないでしょう。

 

まだ、明日1日あるので、最後の詰めは明日の夜にやります。

2018年8月15日 (水)

手話スピーチコンテストの県代表と面談、義捐金の受領、小屋名の「チンチカカ」初参加など

今朝は走らず。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、関市シルバー人材センターの相宮千秋・会長等と面談。

 

要望書を受領した後、最近のシルバー人材センターの活動について意見交換。県内でも派遣事業はトップレベルの受注となっており、市外県外のシルバー人材センターの視察もあるそうです。

 

また、本町の「とんてん館」も利用者が増えているそうで、高齢者の方の交流・集いの場となっていることは関市としても嬉しいことです。

 

午前9時50分から、手話スピーチコンテストに岐阜県代表として全国大会に出場する済美高校2年の大見夏鈴さんと面談。

 

大見さんは旭ヶ丘中2年生のとき、関市の「私の主張大会」を経て、中学3年生の時に全国大会「少年主張大会」で最優秀の内閣総理字大臣賞を受賞。

 

今日は久しぶりに再会することができました。

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↑ しっかり成長していて頼もしい限り・・・看護師・助産師になる夢に向かって、勉強もがんばっているそうですよ

 

午前10時10分から、県管設備工業協同組合様から20万円の義捐金の受領。

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↑ 荒川晶一・理事長からいただきました・・・ありがとうございます

 

意見交換の中で話題になったのですが、国・県・市からの支援金や皆さんからいただいた義捐金の交付・配分について、住家の世帯単位が原則となっています。

 

昨日、上之保でも意見・要望をいただいたのですが、被災をしたけれども普段は人が住んでいない家に対しては、支援金・義捐金の対象となりません。

 

また、同じ被災世帯でも、世帯分離をしている場合は別世帯として、それぞれ交付対象となります。

 

以前にも書きましたが、行政の支援制度は住家に手厚い制度設計になっていますので、同じく被災した商工業者に対しては、住家と比べると薄くなっています。

 

過去に比べれば、これまで先達のご大変な努力で、地震や洪水時の生活再建支援制度は大幅に拡充されており、これは評価すべき点だと思います。一方、充実してきたが故に、対象・配分の難しさがあることも感じます。

 

午前10時25分から、市内企業から防犯灯設置に対する寄付金の受領。

 

午後7時から、小屋名の「チンチカカ」へ。

 

小屋名のお盆の伝統行事で、津保川河畔にて精霊流しを行うのですが、一時は廃れていたものを20年前に復活させて続けていらっしゃいます。

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↑ 両岸で松明が燃やされていてかなり大がかり・・・爆竹の音も響きます

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↑ 対岸に「2018 祝20周年オヤナ チンチカカ アリガトウ」の文字・・・並べるのも火をつけるのも大変な手間暇がかかりますね

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↑ 子ども達も小さな松明を持って橋を渡って河畔に集合・・・そこで2つの大きな松明に火をつけます

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↑ 橋からのナイアガラ花火も・・・消防団の皆さんも参加

 

最後は、それぞれメッセージ付きの花火を50発強、打ち上げてチンチカカは終了。

 

以前から誘われていたのですが、いつも花火大会等が入ってお邪魔することができませんでした。

 

今日、初めて参加させてもらいましたが、その大がかりな準備・内容に驚きました。

 

少し見させてもらっただけで、当日までに役員の皆さんが大変な準備をされたことがよく分かります。

 

今日も大勢の方がご家族一緒に参加されていましたが、子ども達の心に残って、これからも繋がっていくことを願っています。

 

今日は終戦の日・・・精霊流しを見ながら、ご先祖様に思いを馳せつつ。

2018年8月14日 (火)

町内対抗野球は谷口・小知野が7連覇、武芸川にて3on3をプレイ、上之保復興ライブ、武芸川花火大会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所はカレンダー通りに開庁していますのが、今日は市役所には入らず、午前11時半に市民球場へ。

 

第68回関市町内対抗野球の閉会式。

 

谷口・小知野が決勝で広見6号を4対1で破り、前人未到の7連覇(!)を達成。7連覇はお見事の一言しかありません。広見6号も初の決勝進出は素晴らしいことです・・・が、それよりもスコアボードに並ぶ選手の名前、9名中7名が奥田さんにビックリ。

 

その前に行われた3位決勝戦により、3位が武儀、4位が池尻となりました。

 

午後1時半に、武芸川生涯学習センター駐車場へ。

武芸川まちづくり委員会主催のバスケの3on3の大会にエキシビションとしてプレイ。東京オリンピックから、3on3は正式種目に採用されますよ。

 

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↑ before・・・まだ元気


最初の5分ゲームは、小学生と2分半・中学生と2分半・・・多分、私たちのおじさんチームは、中学生とちょうど良いくらいのレベル。

 

その後、名古屋拠点で活躍中の3on3のプロチーム「NAGOYA DAGAYA」の皆さんと。チームのひとりの近藤陽平・選手は中部学院大学(!)出身。

 

いやぁ、いくらエキシビションでも、プロ相手はいかんでしょ(苦笑)。

 

ボール持っても、相手ディフェンスまったく抜ける気配なしで、守っていてもドンとぶつかられたら、ワタクシ、軽く吹き飛ばされましたから。

 

それでも、なかなかプロとバスケする機会なんてありませんから、楽しかったです。

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↑ 179㎝の私が小さくみえますね

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↑ 中学生相手に大人げなく本気でシュートを打つ46歳の市長・・・ちなみに外れました

 

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↑ エキシビジョン後、みんなで記念撮影

 

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↑ 5分×2ゲームのafter・・・疲労困憊で息絶え絶え(苦笑)

 

一旦、自宅に戻ってシャワーを浴びてから、上之保のマルヘイさん駐車場の復興ライブへ。

上之保出身の皆さんの「Kami-chu-Band」のコンサートで、食べ物や飲み物は何と無料。

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7月豪雨で大きな被害を受けた上之保地域は、まだまだ復旧・復興の入り口に立ったところですが、今日のライブのように地域のつながりは関市の中でも飛び抜けて強い地域なので、時間はかかっても復旧・復興はできると信じています。

 

30分弱で抜けさせてもらい、毎年恒例の武芸川花火大会へ。

 

今年は橋の上での立ち止まっての観覧は禁止となり、これまで堤防にあった本部席を橋に移動させ、逆に堤防を観覧スペースに変更。

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↑ 武芸川花火、といえばこのナイアガラ

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↑ フィナーレまでの約50分・・・楽しませてもらいました

 

自宅に戻ってから食事・・・お盆ということで東京から兄と甥が帰省中。

 

兄との会話の中で、両親が再来年に金婚式を迎える、という話を兄から聞いて、そういえば・・・と。

 

毎年、市長として金婚式を迎えられたご夫婦にお祝いの言葉を述べているのですが、自分の両親のことは想定していませんでした。

 

幸いにして二人とも今のところは何とか元気ですが、再来年まではまだ時間があるので、少し早めですが来年に金婚式の旅行に行ってもらおうか、ということに。

 

2018年8月13日 (月)

災害対策本部の会議、多くの団体からの義捐金受領、「つながろう。関市」関市民花火大会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

昨日の上之保地域での相談会では、80名を超える方の参加があり、住宅改修や支援金申請などの個別相談。

 

もともとは7月下旬に開催予定でしたが、台風12号のために昨日に延期。

 

各集落での相談会の開催要請もあったそうなので、今後、調整することに。

 

午前9時半から、市労連・職員互助会から40万円弱の義捐金の受領。

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↑ 職員の皆さんには7月豪雨以降、非常時ということでかなりのムリをお願いしている中で、それに加えて義捐金を出してもらうのは申し訳ない気持ちにもなります

 

午前10時から面談の後、10時半から黒屋自治会からの要望書受領。

 

午前10時50分から、共産党中央委員会から350万円の義捐金の受領。

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↑ 本村伸子・衆議院議員、高木光弘・県書記長が来庁・・・ありがとうございました

 

午前11時10分から、東海理研株式会社の佐藤明弘・社長から約110万円の義捐金の受領。

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↑ 社員の方も募金を集めていただいたそうです・・・ありがとうございました

 

午前11時25分から、こがねだ診療所の森逸治さんから10万円の義捐金の受領。

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↑ 今日は代理で林一旗さんが来庁・・・ありがとうございました

 

午後からは、広報せきの市長コラムの執筆など。

 

午後7時半から、関市民花火大会。

 

今回は7月豪雨を受けて、「平成30年7月豪雨被災地応援プロジェクト『つながろう。関市』第10回記念関市民花火大会」として開催。

 

また、今年の改善点として、障害がある方のための駐車場も準備。

先般、市内の障害者施設のお祭りのときに要望をいただき、担当課に検討を頼んだのですが、台数に限りはあるものの、早速、スペースを確保してくれました。

 

要望を伺ったときに連絡先をお聞きしていればお知らせできたのに・・・と気になっていたのですが、担当課長から「市長に障害者用の駐車場のお礼を伝えてください」という伝言があったことを聞いたので、おそらく要望をされた方だと思います。

 

雷雨を心配していましたが、最後まで無事に花火大会を終えることができて安心。

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終了後、花火会場近くのI市長公室長の自宅を訪問。

 

毎年、自宅前の庭で同級生家族とのバーベキューが恒例だそうで、そこにお邪魔させてもらいました。

 

その後、吉寿しにて商工会議所の会頭・副会頭の懇親会にも、遅れて合流させてもらい、花火大会の反省会。

 

2018年8月12日 (日)

美濃市立花へ

昨晩、窓の外から虫の鳴き声が・・・まだ暑さは続いていますが、秋になっていることを感じます。

 

今朝は久しぶりにユックリと10キロのジョグ・・・でしたが、途中、何度か歩きながら。

 

昼前に市役所に入って夕方まで。

 

夕方、美濃市立花へ。

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↑ 写真中央・2階建のトタン倉庫と向こう側の2階離れがあるのが尾関家の本家・・・手前に倉庫手前に母屋がありましたが、平成16年台風23号の際、母屋は床上浸水して壊されました

 

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↑ 近くの立花集会所から・・・長良川の流れる真ん前です

 

7月豪雨災害を受けてから、改めて尾関家の本家を訪ねたい、と思っていました。

 

私の曽祖父である尾関鉄治郎は、美濃市立花の尾関角左衛門と四男として生まれましたが、昭和4年に今の関市東田原に移り住んだと聞いています。

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↑ 後列右端が尾関鉄治郎
 

立花では平成16年の浸水被害のように、過去に幾度も長良川の水に悩まされてきたため、曽祖父は(絶対に水が浸かない場所を)と川沿いに下りながら、土地を探して探して探し抜いた末に見つけたのが、今、私が生まれ育った東田原だったと父から聞かされてきました。

 

確かに、私の自宅はこれまで水が浸いたことはないのですが、それでも私の自宅は津保川のすぐ近くにあり、小学校の夏休みに泳いで遊んだのも津保川でした。

 

曽祖父が(絶対に川からの被害を受けない場所)を探しながら、それでもなお、やはり川の近くに住まいを決めたことに、人間と川の恵みとの切っても切れない関係に思いを馳せます。

 

2018年8月11日 (土)

関の台所マルシェ、洞戸小でリズム水泳発表会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

午前10時前に、中濃公設卸売市場の「関の台所マルシェ」へ。 

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↑ 前回のマルシェはNHK東海枠で放映・・・今日も多くのお客さんで賑わっていました

 

私も初めて覗いたのですが、フリーマーケットなどもあり、若いお母さんや家族連れでも楽しめますね。

 

その後、洞戸小プールへ。

 

洞戸の地域おこし協力隊の杉戸美月さんが、シンクロナイズドスイミングで活躍した経歴の持ち主ということで、子ども達にリズム水泳を指導。

 

キウイスポーツクラブが主催で、今日がその発表会でした。

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↑ 今日は地域の皆さんも大勢応援に

 

子ども達の発表の後、協力隊の杉戸さんの演技披露も・・・さすがの演技でしたよ。

 

洞戸・板取方面に向かう車は観光バスなどもあり、信号では渋滞個所も・・・板取の「モネの池」や洞戸の観光ヤナ、川遊びなどなど、美濃市・関市に遊びに来ていただいた皆さんだと思います。

 

帰りにすれ違う車のナンバーを確認しましたが、「岐阜」ナンバーの他には、「名古屋」・「尾張小牧」・「一宮」・「三河」など、愛知県からのお客様が多いですね・・・ありがとうございます。

 

その後、本町まちかどギャラリーの成人式用のアクセサリーの展示を鑑賞。

 

キレイなアクセサリーでいっぱいでした。

 

午後から、市役所に入って、夕方、図書館へ。

 

 

2018年8月10日 (金)

全面通行止の金山上之保線(小樽)は明日夕方から片側通行予定、被災地視察など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って打ち合わせ。

 

午後から上之保へ。

 

午前中、県美濃土木事務所長からお電話をいただき、7月8日の豪雨災害から全面通行止めとなっている金山上之保線の小樽ですが、明日の夕方から片側通行ながら通行再開の予定、との嬉しい連絡をいただいたので現地を確認。

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↑ 工事業者の皆さんが暑さの中で復旧工事の真っ最中

 

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↑ 上の写真より少し奥に入ったところで7月に撮影した写真・・・路面が大きく損傷していた箇所です

 

その後、上之保の一番奥の鳥屋市まで行ってから、それぞれの集落の状況を車を運転しながらではありましたが、武儀・富野と津保川を下りながら視察。

 

7月末から8月頭に被災者宅を訪問しているので、被災された家を見ると、そのときにお話した方の顔や内容が浮かんできます。

 

まだまだ、床下の土を乾燥中の家もありましたが、家の前に「〇〇工務店」等のトラックが停まっていた家も何軒か見ましたので、1ヵ月間の乾燥を終えて床板を張る工事に入られていますね。

 

ただし、床等やエアコン設置の工事は注文が集中していて、その順番がなかなかまわってこない、という話も聞いています。

 

たまたま、上之保で被災者宅にエアコン設置中だった知り合いの方にお会いしたのですが、そのとき、被災された方からの私への伝言を教えてもらいました。

 

その方の近くにお住いの別の被災者の方が、テレビのインタビューで「市役所の避難指示が遅すぎる!」と答えて放映されたそうですが、実際は8日午前1時半過ぎに近くの方が「川から水が溢れるから早く避難しよう」と声をかけられたけれども、「まだ1mはあるから大丈夫」と避難されなかったそう。

 

こういう事情だから、「市長はあまり気にし過ぎないように」というお心遣いの伝言でした。

 

お心遣いはありがたく頂戴しつつ、ただし、市長としても市役所としても、避難判断・伝達については、適切なものと言えないところがある点については変わりません。

 

その上で、このお話を伺って、改めて思うところがいくつか。

 

今回の豪雨災害では、近所の方や消防団など地域のつながりで生命・身体を守っていただいたこと。

たとえ、避難指示や避難の声がけを受けても、(自分は大丈夫だろう)となかなか避難しない方がいること。

 

県でも今月中に検証委員会の報告書を取りまとめられることになっていますが、関市としても県の検証委員会への協力と合わせて、関市としても独自で今回の豪雨災害の対応を検証して、報告書を来月中にまとめる予定です。

 

できれば、報告書の素案については、来月上旬をメドにまとめたい、と思います。

 

話変わって、8月18日(土)から24日(金)の日程で、ポルトガル・スウェーデンを訪問します。

 

「関音楽劇の会」の「海波の音」のポルトガル公演に合わせて訪問し、公演開催市であるフィゲイラダフォス市長やポルトガル大使と面談します。

 

その後、スウェーデン・ストックホルムでは刃物会社を訪問します。

 

もともとは、加えてフィンランドでもデザイナーとの面談などを調整していましたが、7月豪雨災害を受けてフィンランド訪問は取りやめ、日程を短縮しての訪問となります。

 

今回はまだほとんど準備ができていません・・・ここ数日、ドラッグストアや100円ショップなどに立ち寄りながら、必要なものを徐々に買ってます。

 

2018年8月 9日 (木)

災害対策本部の会議、中学生海外研修・リーダー養成研修、大野ナイフ・中央電子・関信・坂祝町議会・立正佼成会から義捐金受領など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

いつもは走りながら、ツラツラとその日の1日の予定や、今後の新しい事業などについて思いを巡らすことが多いのですが、7月8日の豪雨災害以降、ジョギング中ずっと頭の中は被災後の対応のことばかりでした。

 

ここ数日、走っていて少しだけ頭に災害対応以外別のことも浮かぶように。

 

午前9時から、災害対策本部の会議。

 

富野地域・武儀地域での相談会の報告、第2次の義捐金の配布やボラセンの床下泥だしの状況の報告など。

 

午前9時半から、今年で6年目を迎える中学生海外派遣の出発前の挨拶。

 

今年は12名の中学生がシンガポールで、海外研修を行います。12名の参加生徒が、それぞれ海外研修に臨むにあたっての決意をしっかりと述べてくれました。

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↑ 私からも激励の挨拶・・・当たり前だと思っている関市での生活を、一度、海外に出て見てみるのは貴重な機会ですね

 

午前10時から、株式会社大野ナイフの大野武志・社長から50万円の義捐金の受領。

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↑ 創業100周年の年にも100万円のご寄付をいただいたばかりですが、今回も多額の義捐金をいただきました・・・ありがとうございます

 

午前10時15分から、中央電子工学株式会社の日比泰雅・社長から30万円の義捐金の受領。

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↑ 山本満・部長もご一緒・・・ありがとうございました

午前10時半から、市長公室との市長協議。

 

先日の残りの職員課と危機管理課。



その後、打ち合わせや決裁など。

 

午後2時から、シティホテル美濃加茂にて、国道418号の期成同盟会の総会に出席。

 

閉会の挨拶が担当だったので、改めて7月豪雨災害に対して、いただいたご支援に対して御礼。

 

午後3時半から、2泊3日の日程で開催中の「中学生リーダー養成研修講座」にて挨拶。

 

市内中学校のみならず、姉妹都市の富山県氷見市、東日本大震災後の交流でご縁がある宮城県東松島市の中学生も参加してくれています。

 

私からは、自分自身がいつも頭に置いている松下幸之助・塾主の

 

 「衆知を集める」

 「主座を保つ」

 

という2つの言葉を紹介。

 

とにかく多くの人の知恵を集めれば間違いはない・・・と塾主は語っていますし、その一方で、人の意見を聴くだけでは判断を誤るので自分の主体性・軸を持たねばならない、とも指摘しています。

 

一見すると矛盾しているようにも感じますが、どちらかが正しい、というのではなく、どちらも大切なことだと思います。

 

今日、参加してくれていた中学生には、ほとんどピンとこなかったと思いますが、いろいろな経験を積めば、これらの矛盾しているように感じる言葉が、実は表裏一体のものだと分かってくれる時が来ると思います。

 

午後3時40分から、中学生リーダー研修に参加してくれている宮城県東松島市の2名の生徒から義捐金の受領。

 

まだ東日本大震災からの復興の途中だと思いますが、そういう状況にも関わらず関市に対して義捐金を集めていただいたことに、ただただ感謝です。

 

午後3時50分から、自治連富野支部からの要望書の受領。

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↑ 通常の要望事項に加えて、先月の7月豪雨の緊急復旧事業についてもご要望をいただきました・・・専決補正で30億円の予算を組んでいますので、スピード感をもって対応していきたい、と思います

 

午後4時10分から、関信用金庫の櫻井広志・理事長から100万円の義捐金の受領。

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↑ 関信の皆さんもボランティアとしても活動をいただきました・・・ありがとうございます

 

午後4時半から、坂祝町議会議員互助会から10万円の義捐金の受領。

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↑ 坂祝町議会の永松英三・議長からいただきました・・・ありがとうございます

 

午後4時45分から、立正佼成会から100万円の義捐金の受領。

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↑ 会員の皆さんが1食を我慢して、その分を寄付して集めていただいた浄財だそうです・・・ありがとうございます

 

その後、打ち合わせや決裁など。

2018年8月 8日 (水)

7月豪雨の県検証委員会ヒアリング、中部学院大学から義捐金受領、県農業共済の理事会・研修会など

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入って午前9時から、7月豪雨を受けて立ち上げられた県検証委員会の高木朗義・岐阜大学教授らと面談。

 

8日未明の災害対策本部の状況や私自身の避難判断について、改めて説明をさせてもらいました。

 

午前9時20分から、中部学院大学の学生会や教職員の皆さんからの義捐金約85,000円をいただきました。

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↑ 学生会を代表して学生会の会長・浅野将大さん、副会長・吉川佳乃さんが来てくれました

 

午前10時半から、岐阜県農業共済組合連合会にて、1県1組合化推進委員会。

 

午前11時45分から続いて理事会、午後1時から役員研修会。

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県内に2つの共済組合、3つの事務組合がありますが、まず共済組合が1つとなり、その後、岐阜県全体に区域拡大をしていく方針・・・ただし、5つの共済組合・事務組合は実質的には対等合併です。

 

研修会が終わった後、11月から改修のために1年間休館となる岐阜県美術館の所蔵名品展を鑑賞。

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↑ 熊谷守一の「ヤキバノカエリ」(上)、ルドンの「まなざし」(下)など・・・改修前のこの機会をお見逃しなく

 

午後6時半から、総合斎苑わかくさにて、地元の方のお通夜に参列。

 

今日も含めて、多くの団体・企業・個人の皆さんから義捐金をいただいています。本当にありがとうございます。

 

第1次の義捐金は7月末に被災者に届けていますが、今日の夕方から、第2次の義捐金を課長が中心となってお配りしています。併せて、被災者の方の最近のお困りごとのヒアリングも行います。

 

また、県からの見舞金も、県職員の方が市職員と一緒にまわり、お渡しすることになっています。

 

なお、今後の義捐金や国・市からの支援金については、原則として口座振り込みを予定しています。

 

2018年8月 7日 (火)

現代刀職展・受賞者との面談、自治連上之保支部からの要望書受領、真如苑・日本刀アイスの会からの義捐金受領、小中学生のビブリオトークなど

今朝もいつものユックリとした5キロのジョグ。

 

市役所に入ってから、打ち合わせや決裁など。

 

午前9時半から、現代刀職展受賞者の皆さんと面談。

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↑ 私の隣から、研師の各務弦太さん、柄前の山田真也さん、鞘師の河合広明さん、研師の平井隆守さん

 

山田真也さん以外のお三方は、毎年、入賞を重ねられている皆さん方です。山田さんは、柄前を始めて2年目で早くも入賞・・・普段は某大型商業施設内の書店の店長さんだそうです。

 

午前9時50分から、寄付の受領。

 

関市の子ども達の教育のために・・・と多額のご寄付をいただきました。誠にありがとうございます。

 

午前10時10分から、新しく国際交流協会の会長になられた常川雅通・サンテイ社長と面談。

 

関市と中国・黄石市との今後の関係のあり方や、関市における国際交流事業について意見交換。

 

午前10時40分から、十六銀行関支店の山下支店長と面談。

 

先月、山下支店長も関市の被災地にボランティアとして入っていただけたそうです。

 

午前11時から、自治連上之保支部からの要望書の受領。

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↑ 大きな被害を受けた上之保において、自治会役員の皆さんは日夜を問わず地域のために動いていただきました・・・改めて御礼をお伝えしました

今日、いただいた内容は、大きな被害を受けた道路・河川の早期復旧、被災者に対する手厚い支援、農業・商工業に対する支援、森林管理への市道と支援、河川管理体制の充実、緊急時の避難情報の対応など、いずれも関市として早急に取り組むべきと考えている問題や、今後、検討しなければならない課題ばかりです。

 

昼食は、2年前まで時事通信社で岐阜県の担当をされていたT記者と一緒に。

 

現在はインド・ニューデリーにて奮闘中・・・Facebookで投稿を拝見しているのですが、読んでいるだけで国民性が違うインドでの仕事は、なかなか大変そうです。

 

最近のインドの状況を伺ったり、関市の近況を話したり・・・角丸の鰻丼を食べながら小1時間。

 

午後1時から、真如苑役員の方から100万円の義捐金の受領。

 

真如苑の皆さんも、被災地に入ってボランティアとして活動をいただいたそうです・・・ありがとうございました。

 

午後1時半から、日本刀アイスの会から5万円の義捐金の受領。

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↑ 今日は三秀の吉田和弘さんと花井金型の花井秀和さんが市役所に・・・ありがとうございました

 

この1年間で、日本刀アイスは2,500本(!)ほど出ているとのことで驚きました。高校生のアイデアから始まって、今は関市の新しい名物となってます。

 

午後2時15分から、関市学校教育夢プランの一環としてのビブリオトーク・・・昨年までは親子読書の発表会だったのですが、今年は少し趣向を変えての開催。

 

予想より多くの子ども達が参加してくれたのを見ると、内容を変えたのが良かったのでしょうね。

 

教育長と私、それぞれおすすめの本を紹介・・・ということで、私は小・中・高で読んだ印象に残った本をチョイス。

小学校「ムツゴロウの青春期」(畑正憲)、中学校「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)、高校「夏草冬涛」(井上靖)の3冊。

 

準備していかなかったので、説明はしたものの、子ども達の関心を高めるには至りませんでした・・・一方、教育長はさすが教育者・・・子ども達を惹きつけていらっしゃいました。

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↑ 教育長は「がんくつ王」、「古代への情熱」、「アインシュタインの世界」の3冊

 

しかし、改めて自分の3冊を考えると、いずれも枠にはまった生き方からは外れている人たちの本ばかり・・・自分もそうなりたいという願望があったので心に響いたのか、こういう本を読んだから影響を受けたのか・・・

 

小学生・中学生ともに、それぞれが選んだ1冊の本について、その魅力をしっかりと紹介してくれていましたよ。

 

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